VBのイテレーター
近ごろVisual BasicのPaul Vick氏が、まだ名前の付けられていないバージョンにイテレーターを追加する提案を発表した。C#のyield return文と同一のユースケースに対処することを意味している一方で、その提案は機能がないプログラマの計画のように見える。
近ごろVisual BasicのPaul Vick氏が、まだ名前の付けられていないバージョンにイテレーターを追加する提案を発表した。C#のyield return文と同一のユースケースに対処することを意味している一方で、その提案は機能がないプログラマの計画のように見える。
現在VBや#Cのような.NET言語は、属性の共変性と反変性をサポートしていない。これは、近い将来変わるとは考えにくいが、Microsoftでは、それについて話している。共変性と反変性を完璧に紹介するには、余りにも長い時間がかかるであろう。そのため、Eric Lippert氏のシリーズであるCovariance and Contravariance in C#を参考にすることを勧めている。
VBのデベロッパにとって、匿名の機能についてもっともイライラすることに対する改善である。Paul Vick氏がそれらの2つ、無名のサブルーチンおよびマルチラインの匿名の機能について語っている。
.NETプラットフォームが提供していない基本的な機能はたくさんある。たとえば、CSVファイルを読み取ったり、ディレクトリーをコピーしたり、ZIPファイルで作業をするための内蔵された手段である。実際、それらは存在するのだが、そのためには十分に調べる必要がある。
NET 3.5/VS 2008のService Pack1ベータは、ADO.NET Entity FrameworkとData Services、Frameworkのクライアント専用バージョン、および3.0と3.5のライブラリの大部分への変更を含む、多くの新機能とライブラリを提供する。その名前にもかかわらず、多くの開発者にとって、このリリースは3.5自体と同じくらい重要である。
コレクション初期化子は、もともとC# 3のLINQおよびVB 9と共にリリースされることになっていた。C#がコレクション初期化子を取得した一方で、VBのリリースではそれらは削除された。その一因としては、 Visual BasicチームがVBのバージョンをさらに強力にしたかったことがある。
こんにちのデベロッパは、他のWebサイトのサービスをコンシュームするアプリケーションを絶え間なく作成している。こうしたサービスのコンシュームには、時として複雑な Application Programming Interface (API)を理解することが必要になる。