Apache Ivy 2.0の最終リリース
Ivyプロジェクトの依存性マネージャであるIvy 2.0がリリースされた。
先日Clojure Google Groupが、部分的にClojureを使った病院サービス・システムが開発され大きな獣医院での実運用が始まったと発表した。その製品は複数の開発言語と技術によって開発されているようだが、Clojureはその中でも重要な役割を担っているようである。
Sunは、Sun Blogs Webアプリケーションをホストするために使用されるアーキテクチャを説明したホワイトペーパーをリリースした。ハードウェアの説明、サーバソフトウェアの構成の他、多くの使用メトリクスなどにも触れている。
JetBrains社のTeamCity 4.0がリリースされた。TeamCityは分散ビルドの管理及び、継続的インテグレーションのサーバでWindows、Linux、そしてMac OS Xの各プラットフォームにデプロイすることが出来る。
先月の初旬、SmartGWT 1.0がリリースされた。SmartGWTはSmartClientのJavaScriptコンポーネントを使ってGWTアプリケーションを構築するためのAPIである。SmartGWTはSanjiv Jivan氏によって作られた。
プロジェクトの依存関係管理ツールであるApache Ivyは2.0.0-RC2段階となった。InfoQでは以前、2.0のリリースと同時にIvyがApacheプロジェクト傘下へ移行することを伝えた。その時点から既に複数のベータ版がリリースされていて、遂にリリース候補のフェーズとなった。
RESTfulなアプリケーションを作成するためのJavaフレームワーク、Restletは先日、2007年4月以来のメジャーリリースとなる1.1.0がリリースされ、新段階に入った。
Polyformsプロジェクトの最終目標はデータ・アクセス・オブジェクトをその背後にある永続化層のAPIと密に結合させてしまっている多くの複製コードを削減することである。このフレームワークでは開発者が定義したRepository (リポジトリ)インタフェースのサービス・メソッドを自動的に実装するアプローチをとっている。
CascadingCascadingはHadoopHadoopクラスタ上でデータ処理する新しい処理系APIであり、Hadoop MapReduceアルゴリズムを直接実装するのとは対照的に、表現豊かなAPIを使って複雑な処理ワークフローの構築をサポートする。
JBoss は先月、プロダクトラインにフィーチャーパックという概念を導入した。フィーチャーパックによって、JBoss ユーザはプロダクトの新しい配布形態を選択できるようになる。