Ron Monzillo 氏,Java Identity API と JSR 351 を語る
Java Identity API は Java アプリケーションの ID 属性を表現し,操作するためのフレームワークを提供する API である。その基本となる JSR 351 の仕様リーダである Ron Monzillo 氏が,先週の JavaOne 2011 Conference で講演を行った。氏はそこで JSR の提案範囲,現在の状況,そして仕様の将来的計画について論じている。
Java Identity API は Java アプリケーションの ID 属性を表現し,操作するためのフレームワークを提供する API である。その基本となる JSR 351 の仕様リーダである Ron Monzillo 氏が,先週の JavaOne 2011 Conference で講演を行った。氏はそこで JSR の提案範囲,現在の状況,そして仕様の将来的計画について論じている。
2011年2月15日、MicrosoftはCardSpaceに関する発表を行った。Windows CardSpace識別サービスのバージョン2をキャンセルし、CardSpaceを廃止する予定。そして、U-Prove識別サービスのCTP(Community Technology Preview)リリース2がすぐに利用できる。これらの発表は、インターネットの「識別問題」を解決するために、10年に及ぶ苦労をしてきたMicrosoftの最近の動きだ。
Microsoftはクラウド事業を開始し、顧客は自分たちのアプリケーションを新しいプラットフォームに移行しようとしている。その中で、認証とアイデンティティ管理に取り組む必要がある。InfoQの編集者であるJon Arild Torresdalは、Patterns & Practicesチームのシニア・プログラム・マネージャであるEugenio Pace氏にインタビューを行い、最近、 Microsoftからリリースされたフェデレーションおよびアイデンティティ技術に関して話しを聞いた。
Microsoft Windows Azure Platform AppFabricは業務アプリケーションとAzureクラウドのサービスやリソースとを結びつけ、異なるドメインに所属しているユーザ間の相互運用を容易にする有益な一連の技術である。主なコンポーネントはサービスバスとアクセスコントロールサービスだ。
パターン&プラクティスチームによって、"Claimベースの認証・承認ガイド"と呼ばれる新たなガイド作成に向けた新プロジェクトの立ち上げがアナウンスされた。このガイドから、MicrosoftによるClaimベースのシンプルなユーザアクセスとシングルサインオンを提供するプラットフォーム"Geneva"を使った実装のベストプラクティスを学ぶことができる。
Microsoftは以前Zermattとして知られていたGeneva Beta 1をリリースした。アプリケーションからユーザ認証および許可の負担を取り除く、ID管理ソリューションである。GenevaはOASIS WS-Trustスペックである。