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Interview

日立ソフト中村氏が仮想化技術の活用事例を語る

話し手: 中村 輝雄 聞き手: 長尾 達也 投稿日 2008年5月20日 午前12時11分

コミュニティ
Architecture
トピック
仮想化,
ケーススタディ,
パフォーマンス&スケーラビリティ,
アプリケーションサーバ
概要
現在、ハードウェアの高性能化に伴い、仮想化技術が非常に身近なものになってきました。今回のインタビューでは、この仮想化技術を開発現場にいち早く取り入れ、ビジネスとして展開している日立ソフトの中村氏に、仮想化技術の実例の紹介をしていただきました。

バイオグラフィ
大学時代はソフトウェアの正当性や停止性の証明、プログラム合成を学ぶ。日立ソフト入社後、Lisp処理系の開発に従事後、英国エディンバラ大学人工知能学科で階層型プロダクションシステムで修士号を取 得。帰国後、1990年代はインターネット、Javaビジネスに従事。その後、内部統制ビジネスを手がけた後、現在はセキュリティーサービス本部 本部長として、仮想化ビジネスを推進中。
中村さん、今日はお時間頂きましてありがとうございます。昔はJavaのエバンジェリストということでいろいろなセミナー等でお顔を拝見する機会が多かったのですが、 最近はあまりそういった講演活動というのはちょっとご無沙汰されているように私は感じているのですけれども、実際は違ったビジネスも始められている、というようなウワサも聞いておりまして、今日はそのへんのところを可能な範囲でお聞きしたいと思っています。早速なんですけれども、現在従来のJavaの事業からどんなことをされているのか、ちょっとそのへんの片鱗をお聞きしたいと思います。
仮想化というキーワードは最近非常にあちこちで聞く機会が多いのですが、具体的にビジネスとしたときにどうなのだろう?というところはみんな非常に模索をしている状況だと思うのですが、具体的には、仮想化のビジネスと言ったときに、どのようなことを現状されているのでしょうか?
非常に面白い話ですね。
社内の仮想化を実際に使われていて、実際の使用感って言うのでしょうか、社内の方々の意見であるとか、実際の評価といったような所はどのような感じなのでしょうか?
そのへんのところは現状ではかなり解消してきているということですか?
いま実際社内で使われている仮想化のボリュームはどのような感じですか?
じゃあ、意外にVMの技術というのは、かなりいいとこまで来ているということですか?
ソフト開発ですと、例えばOSのバージョン管理とか、ミドルのバージョン(管理)とか、いろいろ絡む要素が多いと思うのですが、そのへんの管理もかなり楽になるのでしょうか?
やはり非常に面白い技術だと思います。今後の可能性というのでしょうか、仮想化技術についての可能性についてはどのようにお考えですか?
面白い考え方ですね。
逆にシンクライアントである関係で、やはりセキュアな環境が担保されるのでしょうか?
非常に面白い話で、ありがとうございました。また機会がありましたらぜひ次の発展系のお話も伺いたいと思います。その節はまた宜しくお願いします。今日はどうもありがとうございました。
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