トップスポーツチームの監督に教わる秘訣
この論文では、氏が発見した原則を要約し、その原則をいかにしてソフトウェア開発に応用するかを説明します。
作者 Jonathan Allen, 翻訳者 松本 清一 投稿日 2007年9月6日 午前12時20分
Javaや.NETでOffice自動化の開発をすると、頻繁にフラストレーションがたまる。JavaやC#で遅延バインディングを利用したり、オプションのパラメータを多くCOMオブジェクトモデルに使用するという問題に加えて、COMオブジェクトをリリースしなければならない。なにか1つでも間違うと、暫くの間、関連するOfficeプロセスが停止してしまうだろう。それ故、ほとんどの人たちは、サービスやWebサイトからそれを使おうとすることさえしない。
新たなOpenXMLでは、XMLでOfficeドキュメントを操作するための、問題の無い効率的な方法を約束する。しかし、6,000ページを超える仕様書があり、操作の内容が書かれている場所を探すのは、簡単な作業ではない。
そこで、SDKとライブラリの登場となる。Javaオープンソースの開発者は、まず最初に、OpenXML4Jの開発計画を発表した。
今は、本当に始まったばかりで、私たちは、7月の初めにアルファ版の開発に着手したいと思っています。そして、ベータ版は8月を予定しています。私たちは、今なおスキルのあるコントリビュータを探しています。このニュースをWeb上で広めるために、私たちコミュニティに力を貸してくれる人もいます。
彼らのWebサイトには、明確なロードマップがあり、その全体は、第一段階で提供するオープンソースというよりも、十分に資金のある商用プロジェクトのような印象を受ける。その結果のコードがWebサイト上に公開されれば、Javaの開発者は、すばらしいメリットを享受できるだろう。
一方、Microsoftは、Open XMLフォーマットのためのMicrosoft SDKプレビュー版をリリースしている。Microsoftは、.NETフレームワークが、そのフォーマットをサポートするために必要な非常に低レベルのコードを既に実装しており、Javaプロジェクトに対して、幸先のよいスタートを切っている。
そのSDKのクラスライブラリは、オンライン上で既に提供されている。その多くは変更される可能性が今なおあるが、そのドキュメントは、既に、Microsoftが提供するものという点で、期待どおりのものとなりつつある。
(原文は2007年6月12日にリリースされました)
12/5 CSQ会員限定技術情報交換会にてJCP議長が標準化について語る
12/16 ~野村総合研究所が提案~ 「不況を乗り切る!効果的なIT投資を考えるセミナー」
InfoQ Japanはコンポーネントスクエアが運営しています
この記事では、私達がどのようにして大規模(240人月、10万行強)でインドとオランダの開発者も参加したスクラム・プロジェクトを成功させたのかを示しています。
Agileカンファレンスに「参加者としてだけでなく、発表者として参加しよう」を掲げたチームgoyattomは、サブミッションを提出し、7つのセッションが日本から選択されました。参加者はカンファレンスで各々の発表や、各セッションへの参加、諸外国のエンジニアとの出会い、ステージ上で DearXPを熱演などの様々な思い出を抱えて、無事日本に戻ってきました。
マイクロソフトのRobert Bellが、SilverlightとJavaを使用したインターオペラビリティのシナリオを紹介し、サンプルコードを例にとってアーキテクチャの手引きを提供します。
Agileカンファレンスに「参加者としてだけでなく、発表者として参加しよう」を掲げたチームgoyattomは、サブミッションを提出し、7つのセッションが日本から選択されました。サブミッションが選択された人、そうでない人も含めて、個々の目的意識の確認、膨大なプログラムから聞きたいセッションの選択、旅行の準備、プレゼンテーションの準備の期間を終えて、無事当日を迎えました。
筆者はアジャイルソフトウェア開発についての年に一度の国際会議であるAgile2008に初めて参加してきました。今年の日本からの参加者の数は14名にも及び、発表者は5名、受け持ったセッションは8つに及び、例年にない活躍を見せました。なぜ今年のAgile2008では、これほど多くの日本人が参加し発表に至ったのか? そのレポートをお届けします。
エスエムジーでは、Java全般を対象にしたトラブルシューティングサービス「JaTS」を提供しています。この記事では、前回に引き続き、JaTSにて蓄積したトラブル事例とその解決ノウハウの一部をお送りしている「Javaトラブルシューティングメールマガジン」(JTSMM)の総集編として、過去2ヶ月のトラブル事例と追加情報をダイジェストとして提供いたします。
この記事では、モデル駆動アプローチがうまく機能しない、または機能しなくなることによって期待した結果が実現できなくなる 8 つの理由について書きたいと思います。
No comments
返信