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IdeaBladeがリッチインターネットアプリケーションを構築するためのDevForce EFベータを発表

作者 James Vastbinder , 翻訳者 編集部 投稿日 2008年5月19日 午後12時2分

コミュニティ
.NET
トピック
データアクセス,
アナウンス
タグ
ORM,
ADO.NET

ORMに依存する.NET空間におけるデータ駆動型アプリケーションの構築は、難しい作業だと言える。支持者を得たそうした製品の1つが、 IdeaBladeDevForceである。DevForceは、 .NETプラットフォーム上でN層アプリケーションの構築を促進することを目指している。直近のDevForce 3.6.2(source)のリリースで、Visual Studio 2008に対するサポートを追加した。InfoQはIdeaBladeのCEOで、共同創設者であるAlbert Wang氏にインタビューをおこなった。

DevForce 3.6.2のリリースに関して、Wang氏は以下のような価値命題を示している。

DevForceは、エンタープライズクラスアプリケーションサーバおよび開発フレームワークであり、N層パーシスタンス機能を.NETに追加し、インフラを提供して、 WinFormsお よびWPFのために、データ駆動型RIAを構築しデプロイする。主な機能は、N層ORMおよびパーシスタンス、インテリジェントクライアントサイドキャッ シング、オフライン機能、データバインディング、 妥当性検査、Webサービス、複数データソース、セキュリティおよびIISに接続する拡張可能オブジェクトサーバである。

今回のDevForce 3.6.2のリリースの新機能について、Wang氏は「今回のリリースでは Infragistics NetAdvantageおよびDeveloper Express DXperienceコントロールスイートの最新バージョンでのデータバインディングサポートが加わった」と述べた。

今のところベータであるDevForceEFは、IdeaBladeの技術投資に頼っており、 Entity FrameworkおよびLINQに対するサポートを含めるためにフレームワークを拡張している。

DevForce EFは、RIA機能をIdeaBlade製品群に追加することを意図し、Silverlightのサポートを提供する。Wang氏がDevForce EFに対しておこなおうとしていることは、以下のとおりである。

現在はBeta 1であるDevForce EF(source)は、ADO.NET Entity FrameworkへN層機能を追加し、DevForce 3.6.2の主要なすべての機能を含んでいる。またDevForce EFはSilverlightをサポートし、SilverlightアプリケーションがLINQやEntity Frameworkを利用することを可能にする。デベロッパは、Silverlightアプリケーションの真のドメインオブジェクトモデルを簡単に照会し たり、動作したりすることができる。

これまでのところJulie Lerman氏は、IdealBladeの成果に感心している(ブログ・英語)

実際のエンタープライズアプリケーションで、EDMおよびEntity Frameworkが(多少のtweakが必要であったとしても)使用できることが証明されるのは、大変好ましいことである。

原文はこちらです:http://www.infoq.com/news/2008/05/ideablade-devforce

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