オープンソースCMS「DotNetNuke」のセットアップ
前回はMicrosoft Web Platform Installerを利用して、DotNetNukeとWebMatrixをインストールする方法を紹介した。今回は、DotNetNukeのインストール方法を紹介する。
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作者 Srini Penchikala , 翻訳者 編集部 投稿日 2008年6月6日
企業メッセージングサービスのオープンソースプロバイダであるApache ActiveMQ(サイト・英語)は最近バージョン5.1(source)がリリースされたが、当バージョンではこのメッセージブローカー製品の安定性とパフォーマンスが改善されている。また、プライオリティメッセージの順位付けがサポートされ、新しいmsmq(source)トランスポートコンポーネントを使ったMicrosoft Message Queue(MSMQ)(source)からActiveMQへのブリッジもサポートされている。
ActiveMQコンテナのモニタリング(source)モジュールも改良された。新規のDestinationSourceクラスが追加され、利用可能なQueue(source)やTopic(source)へのアクセス、あるいはコンテナにおけるQueue/Topicの作成もしくは削除のリスンができるようになった。エンドユーザーが利用可能な宛先を閲覧したり、その宛先をクエリしてアクティブキューの総数、キューデプス、メッセージ数などのJMSスタティスティクスを求めたりする際に役立つ新しいAPI(source)を備えている。
最新バージョンのその他の新機能は以下のとおり。
管理コンソールJARファイル(activemq - console.jar)をOSGi(サイト・英語)バンドルとしてデプロイできるようになったので、Apache ServiceMix(サイト・英語)オープンソースのESBコンテナで再利用できる。ActiveMQの新バージョンはバグ(source)にも対処しており、その中には高ロード状況で発生していたバグ、メモリリークやパフォーマンス問題に関連したバグも含まれる。
昨年12月にリリースされたActiveMQバージョン5.0には、以下の重要な新機能がある。
ActiveMQはJava Message Service(JMS)バージョン1.1(サイト・英語)の仕様に基づいている。Springフレームワークとも一体化するので、Springを用いることでActiveMQコンテナを埋め込みブローカー(source)として使用できる。ActiveMQのWebサイトには、バージョン5の使用法に関するさらに詳しい資料(source)や、企業アプリケーションでのActiveMQの使用例(source)が用意されている。
ActiveMQのサブプロジェクトであるApache Camel(サイト・英語)は、ActiveMQのコンテナ上で動作しているプロセス向けの仲介活動とルーティング活動を管理するために使われる。Springをベースにした統合フレームワークであるCamelがEnterprise Integration Patterns(source)を実装することにより、開発者は、Javaベースのドメイン固有言語(source)(もしくは流れるようなAPI)や、Scala DSL(サイト・英語)、XMLコンフィギュレーション・ファイルのいずれかで、ルーティングおよび仲介規則を設定できるようになる。
原文はこちらです:http://www.infoq.com/news/2008/05/activemq-5.1-release
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