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TargetProcessがフリーの5ユーザ用コミュニティエディションを提供

作者 Abel Avram, 翻訳者 沼田 暁子 投稿日 2008年7月8日 午前3時47分

コミュニティ
Agile
トピック
Artifacts & Tools
タグ
プランニング,
マネジメント,
TargetProcess,
予算

TargetProcess(リンク)は、アジャイルプロジェクト管理ソフトウェアの、フリーの5ユーザ用コミュニティエディション(リンク)をリリースした。コミュニティエディションには製品の完全版と同じ機能が含まれており、2つの制限がついている。最大で5ユーザまでであることと、サポートがないことである。フリー版に有効期限はない。

TargetProcess はプロジェクト管理ツールで、ソフトウェア開発会社は様々なプロジェクトのチームの作業を整理し、スケジュールをたてることができる。この製品では計画、トラッキング、品質保証といったアクティビティをカバーしている。TargetProcessにはダッシュボード、To-Doリスト、時間統計、進捗のトラッキング、バーンダウンチャート、反復計画などの様々なツールが含まれている。.

この製品の商用版には、オンサイトとオンデマンド(リンク)の2種類のライセンスがある。オンサイトのオプションでは、購入者はソフトウェアをダウンロードして好きなサーバにインストールすることができる。それに対し、オンデマンドのオプションでは月々支払うサービスとしてソフトウェアが提供される。コミュニティエディションはダウンロードパッケージとしてオンサイトでのみ提供される。しかし同社では、いずれ近いうちにサービスとして提供する予定である。

InfoQではこれまでに、TargetProcessの2.7(参考記事・英語)と2.3(参考記事・英語) に関する情報(ソフトウェアの概説を含む)を提供している。バージョン2.8(リンク)と2.9(リンク)で追加された機能の中では、Visual Studio 2008やBugzilla、Test Track Proとの統合は言及する価値がある。TargetProcessのロードマップ(リンク)によれば、このツールは将来的にはSeleniumやEclipse、Wikiと統合される予定である。

原文はこちらです:http://www.infoq.com/news/2008/07/TargetProcess-Community-Edition

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