オープンソースCMS「DotNetNuke」のセットアップ
前回はMicrosoft Web Platform Installerを利用して、DotNetNukeとWebMatrixをインストールする方法を紹介した。今回は、DotNetNukeのインストール方法を紹介する。
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作者 Mark Levison , 翻訳者 近藤 寛喜 - (株)チェンジビジョン 投稿日 2009年6月4日
2009年4月、Scrum AllianceはScrum User Groupsに対し、ライセンス同意書に対してサインを求めた。オーランドスクラムユーザグループは、それを受け、活動を停止しようとした。その後Scrum Allianceはすぐに態度を改め、問題を解決した。
Scrum Allianceの担当責任者であるJim Cundiff氏は、この出来事によっていくつかの変更があったことを説明した。第一には、Scrum Allianceは影響のあったユーザーグループへ連絡し、元々のライセンス同意書へサインをしないことを求めた。Scrum Allianceは、Scrum Allianceのロゴをおのおののグループでカスタマイズし、利用する場合のガイドラインのドラフト版を作成した。加えて、Jim氏はCory Foy氏をコミュニティーの連絡係とした。「Cory氏にコミュニティーのリーダとの連携を築くこと、そしてコミュニティーのイベントやユーザグループとの間の窓口として活躍する仕事をお願いした」と語った。
Cory氏はScrum Communityメーリングリストを設立した理由について書き始めた。その理由とは
Scrumで起きた出来事を整理する等、議論するためです。そしてScrum開発メーリングリストへコミュニティーの方々を招待する前に、コミュニティー同士がお互いにアイディアをぶつけ合う、最初の場所として用意しました。
このメーリングリストは排他的にするつもりはありません。 - もし参加したいのなら、ぜひとも私に知らせてください。メーリングリストへ登録させていただきます。私たちから直接案内することがあれば、他にそういう場所がないのでこのメーリングリストを通じて行います。また、公開メーリングリストへ投稿すべきでない、特別な理由がなければ、同時に双方のメーリングリストに投稿します。
続けてこう話した。
最後に、既に電話やメールを通じていくつかのコミュニティーと接触を始めました。コミュニティーに対して私たちが始めたことにワクワクしています。共に成長していることがとても面白いのです。しかし、Scrum Allianceが参加をしなかったり、距離を置いてきたなど(これらはアジャイルコミュニティーに対して長い間、十分でなかった)、悪い血が出きっていないことを私は認識しています。Jim氏やHoward氏、そして私自身とScrum Alliance全体はこういった関係を築き、コミュニティーの声を聞くことに合意しています。なので、もし私たちに改善できる点があるのであれば、ぜひここに投稿するか、私に直接連絡してください。
これには私は疑問を抱いた。Scrum Allianceは本当に変わるのか?JimやCoryのように彼らは本当に開かれることを暗示しているのか?個人的にはこうなれば好転したと言える。
コミュニケーションの改善をはじめるにあたって、私は下記を願う。
このScrum Allianceの挑戦は、「この出来事の後に起きたScrum Allianceの変化への意思」である。私は慎重に、かつ楽観的にできると考えている。
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