オープンソースCMS「DotNetNuke」のセットアップ
前回はMicrosoft Web Platform Installerを利用して、DotNetNukeとWebMatrixをインストールする方法を紹介した。今回は、DotNetNukeのインストール方法を紹介する。
ブックマークされました!
ブックマークがエラーになりました。もう一度お願いします。
作者 Sebastien Auvray , 翻訳者 笹井 崇司 投稿日 2009年8月31日
RubyやRailsアプリケーションにCを組み込むのは、パフォーマンスのボトルネックを解消するひとつの方法だ。RubyInlineはCの組み込みを簡単にしてくれる。Rubyコミュニティはまた、Erlang、Caml、Haskellといった関数プログラミングのコミュニティとも強く結びついている。ErlangにはErlectricityを使ったブリッジが、Objective Camlにはrocamlを使ったブリッジがすでに存在している。ApacheのThriftを使うことで、RPCとシリアライゼーションフォーマットを介してRubyを他の言語とコミュニケーション可能にするという方法もある。
Mark Wotton氏はHubrisというRubyからHaskellコードの呼び出しを可能にするブリッジを書いた。あなたはghcをインストールしておく必要がある。ghcはjhc (John's Haskell Compiler)をコンパイルできるHaskellプラットフォームを提供する。jhcはLinuxもしくはMacでしか動かないことに注意しなければならない。
準備ができたら、まずHaskellファイルを書いて、関数を定義したところにccallのエクスポートを追加する。例えば、Test.hsのようになる。
fibonacci :: Int -> Int fibonacci n = fibs !! n where fibs = 0 : 1 : zipWith (+) fibs (tail fibs)
次に、jhc_builder.sh Test.hsを実行して、動的ライブラリ(libdynhs.so)を作る。
この後、動的ライブラリをRuby/DLでロードすると、エクスポートされた関数がRubyコードで利用可能になる。
require 'dl/import' module HaskyPants extend DL::Importable dlload "./libdynhs.so" extern "int fibonacci_hs(int)" end puts HaskyPants.fibonacci_hs(12)
Mark氏は、次回(9月)のrorosydで、Hubrisについて説明する予定だ。まだ初期段階ではあるが、このプロジェクトはきっとHaskellのearly adopter(早期採用者)たちを引きつけるだろう。
前回はMicrosoft Web Platform Installerを利用して、DotNetNukeとWebMatrixをインストールする方法を紹介した。今回は、DotNetNukeのインストール方法を紹介する。
DotNetNukeは、Windows Serverで動作するCMS(Contents Management System)である。この記事ではWeb Platform Installer を利用して人気CMS「DotNetNuke」と無償Web開発環境「WebMatrix」のインストールする方法を紹介する。
クラウドコンピューティングを前提とした大規模データ技術が利用可能となってきています。Big Dataが一過性のブームで終わるかどうかにかかわらず、スケーラブルな分散アーキテクチャーの基盤はデータベース技術に主導されつつあります。RDBとORM主体のエンタープライズシステムは、HadoopやNoSQLとの組み合わせにより複合的なデータモデルに発展しました。
2011年12月8日~2011年12月9日に、ロンドンのSkills Matter eXchangeにて開催された「Groovy & Grails eXchange 2011」の参加報告を、日本Grails/Groovyユーザーグループのメンバーが3回に渡って紹介します。
Googleのクラウド環境をつかったGoogle App Engineによる開発するにあたり、初めての試みで苦悩する開発者達の経験をもとに、各開発フェーズにあわせて問題点やどう解決したかをご紹介します
去る1月12日、定理証明支援系ツールCoqの初心者向けチュートリアルが開催さ れた(http://kokucheese.com/event/index/23667/)。今後も2月2日 (http://kokucheese.com/event/index/23744/)、2月9日、2月16日と引き続���開 催されていく予定である。本記事では、開催の様子をレポートする。
Neal Gafter氏はOracleによるJava買収の影響に関する議論、Javaにセグメンテッドスタックやメタオブジェクトプロトコルを追加することについての主張、そしてJavaとC#との比較について話をしてくれた。
No comments
スレッド表示 返信