オープンソースCMS「DotNetNuke」のセットアップ
前回はMicrosoft Web Platform Installerを利用して、DotNetNukeとWebMatrixをインストールする方法を紹介した。今回は、DotNetNukeのインストール方法を紹介する。
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作者 Jonathan Allen , 翻訳者 編集部N 投稿日 2010年4月12日
Base Class Library は、CLRプラットフォームのコアである。あなたが、.NET, Silverlight, あるいは Monoを使っているかは問題でない、またあなたがリッチクライアントあるいは、webアプリの開発者であるかは、問題でなく、もしあなたが、CLRを使っているなら、あなたは、 Base Class Libraryを使っているわけである。なので、もちろん、BCLにおける変更は、その全領域の開発者にとって特別重要である。
開発プロセスにおいて、もっと透過的にそして、より早くフィードバックを得るために、MicrosoftのBCLチームは、CodePlexで新しいクラスをプレビューしている。ここで、開発者は、それらを試すことができる。それは、オープンソースなので、クラスを変更して、更に実験してみることができる。
最初に提供されているクラスは、 BigRationalある。2つのBigIntegerをベースにして、どのような有理数でも正確に保存できる。分子と分母を別々に保存するので、1/3 のように通常、正確に保存できなかった分数でさえサポートされる。
次が、LongPathDirectory と LongPathFileである。プレフィックスの“\\?\”無しに、ファイルパスに 32,000文字まで使うことができるようになる。いくつかの理由で、これを含めるのは、ちょっと同意できない。まず第一に、CLRがほとんどのプラットフォームで使われる方法を見つけようとしている時に、非常に Windows特有のフィーチャである。次に互換性に関して根本的な疑問がある。 Windowsプラットフォーム上のほとんどのAPIやアプリケーションは、長いパスを認識しないので、長いパスを使うのは、ものすごく危険を伴う。BCLブログで、 .NETにおける長いパス に関連するいくつかのリスクについてもっと知ることができる。最後に、もし Microsoftが、根本のWin32 API に必要な変更を加えたら、その時は、これらのクラスは、不要になる。
最後に、Event Tracing for Windowsと連携するライブラリとそろいのコマンドラインアプリケーションがある。このライブラリは、生のイベントストリームをパースするための低レベルのAPIと分析のための高レベルのオブジェクトモデルを含んでいる。
前回はMicrosoft Web Platform Installerを利用して、DotNetNukeとWebMatrixをインストールする方法を紹介した。今回は、DotNetNukeのインストール方法を紹介する。
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