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SSMAを活用してMySQL/AccessからSQL Server/Azureへマイグレーション

作者 Abel Avram , 翻訳者 (株)ネクストスケープ 投稿日 2010年9月6日

セクション
運用/インフラ,
デベロップメント,
設計/アーキテクチャ
トピック
データアクセス ,
クラウドコンピューティング ,
.NET
タグ
SQL Server 2005 ,
Oracle ,
MySQL ,
SQL Server 2008

原文(投稿日:2010/08/17)へのリンク

MicrosoftはSQL Server Migration Assistant (SSMA) for MySQL 1.0をリリースした。あわせて SSMA for Oracle v4.2SSMA for Sybase v4.2SSMA for Access v4.2も公開した。これらのツールを使えば、MySQL/Oracle/Sybase/AccessといったデータベースからSQL Serverへ、幾つかはSQL Azureへもマイグレーションできる。

SSMA for MySQL 1.0は、MySQL4.1~6.0から、SQL Server 2005/SQL Server 2008/SQL Server 2008 R2/SQL Azureへ移行することを容易にする。MySQLのデータベーススキーマから、対応するSQL Serverのスキーマに変換し、データをSQL Serverに移行する。このツールはテーブル、ビュー、ストアドプロシージャー、ストアドファンクション、トリガー、カーソル、DML文、制御文、トランザクションを変換して移行できる。

Oracle、Sybase、Access向けのバージョン4.2では以下の新しい機能を含む:

  • 自動DB評価、DB移行、アプリケーション用SQL構文変換のコンソールサポート
  • クライアント側とサーバー側における便利なデータマイグレーションをサポート
  • 64ビットプラットフォームにおけるサポート改良
  • Microsoft Access (Access 97以上) からSQL Azureへの移行 (SQL Azureに配置したデータに対して、既存のAccessフロントエンドアプリケーションから使い続けることができる)
  • SQL Server 2008 R2への移行をサポート
  • 最新のOracle(11g R2)、Sybase(15.5)、Access(2010)からの移行をサポート

SSMA for MySQLとAccessでは、MicrosoftのクラウドであるSQL Azureの対応データベースにマイグレーションできる。

 

 

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