オープンソースCMS「DotNetNuke」のセットアップ
前回はMicrosoft Web Platform Installerを利用して、DotNetNukeとWebMatrixをインストールする方法を紹介した。今回は、DotNetNukeのインストール方法を紹介する。
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作者 Michael Stal , 翻訳者 吉田 英人 投稿日 2011年8月13日
ソフトウェアプロダクトライン国際会議 (SPLC) は,ソフトウェア集約製品におけるプロダクトライン・エンジニアリングの全領域をカバーする,最も重要なイベントだ。 その第15回が 8月21日から26日にかけて,ミュンヘンシティセンターで開催される。
CMU SEI (カーネギーメロン大学ソフトウェア工学研究所) によれば,ソフトウェアのプロダクトラインは次のように定義される。
特定の市場セグメントあるいはミッションに特有の要求を充足するための共通かつ管理された一連の機能を共有し,コア資産の共通部分から所定の方法で開発される,ソフトウェア集約システムの集合体。
ソフトウェアプロダクトラインは,アドホックな再利用ではない,体系的な再利用を大きな規模で可能にするものとして重要な意味を持っている。この目的のためにプロダクトラインプラットフォームは,そのスコープに存在すると思われるすべての製品に関するコンポーネント,テストプラン,ドキュメントといった,一連のコア資産を提供する。しかしながらソフトウェアプロダクトライン,特にそのアーキテクチャの構築は,ターゲットとする製品全般に関する共有性と柔軟性をすべて扱わなければならない,という点で極めて困難な作業だ。この分野の成熟度を高めるために,いまだ多くの研究と産業的実践が必要とされている理由がそこにある。
SPLC カンファレンスでは毎年,産業および研究の両面から有用な貢献を受けるための試みを行っている。プログラム委員会はもちろん,講演者のリストもソフトウェアアーキテクチャにおいて著名な専門家によって構成されている。そのためこのイベントは,専門家たちとのネットワークを得るための絶好の機会にもなっているのだ。
ミュンヘンで開催される SPLC では,数多くの興味深い話題が提供される予定である。当然ながら,提出された論文すべてからなる巨大なプログラムが用意されるだろう。チュートリアルも山のように行われるはずだ。例えば,開発,運用,要件管理などに加えて,ツールや業界動向,DSL,実例に関するチュートリアルなどだ。
基調講演は次のように予定されている。
最後になるが,今回は "可変性モデリングに関する基準(Standards for Variability Modeling)" と "ラインの終わり(The End of the Line)" という,2つのパネルディスカッションが予定されている。後者はプロダクトラインの寿命をいかにして認識するか,どのように管理するか,について討論するものだ。
総じて,開催地も実施される内容も,極めて魅力的なものだ。もしプログラムの詳細に興味があるのならば,事前プログラムスケジュールがダウンロードできる。
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