オープンソースCMS「DotNetNuke」のセットアップ
前回はMicrosoft Web Platform Installerを利用して、DotNetNukeとWebMatrixをインストールする方法を紹介した。今回は、DotNetNukeのインストール方法を紹介する。
ブックマークされました!
ブックマークがエラーになりました。もう一度お願いします。
作者 Michael Stal , 翻訳者 徳武 聡 投稿日 2012年1月30日
Visure Solutionsは、アメリカ、ドイツ、スウェーデンに支社を置くスペインの企業だ。同社は要件の定義と管理のためのソリューション(RDM)であるIRQAを発表した。専門のツールを使い、しっかりとしたプロセスで要件定義を行うことは製品やソリューション開発の質を保証する上で重要だ。エンジニアたちがよく言うように、コンピュータに正しくないデータを入れても正しくない結果しか返ってこない。不幸なことに、多くの企業が要件の定義と管理の価値を低く見積もり、ExcelやWordを使っている。一方、既存のRDMツールは複雑すぎる。IRQAはこの点を解決する。
Cem Kaner氏はかつて、汚い仕様を実装したプログラムはどんなに優れた設計でも汚いプログラムだ、と言った。残念ながら、システム開発プロジェクトにおいて要件管理はいまだに中心的な課題だ。特に組み込み開発ではそうだ。多くの組織が要件の文書化とメンテナンスにExcelやWordを使い続けている。システム開発には多くの利害関係者やルールがあるため、しっかりとした専門的なアプローチが有益だ。
Visure Solutionsによれば、
CMMIやSPICE、Agile開発のテンプレートが利用できます。また、製薬の分野で用いられるコンピュータシステムバリデーションのガイドラインであるGAMP5、航空システムの標準であるARP4754/ED–79 (DO-178B/C)、電子機器の規格IEC61508 (ISO26262)、医用電気機器の規格IEC60601(IEC62304)などのテンプレートも利用できます。このようなテンプレートを使って、要件の解決をすばやく行い、学習曲線を低めて、さらなる要件の引き出しや管理を始めることができます。IRQAにはユースケースやシステムコンテキスト図などのダイアグラム機能が組み込まれており、要件の定義や分析をサポートします。ワークフローに基づいたロールを作成することもできます。
IRQAにはWord、Excel、DOORS向けのインポート、エクスポート機能がある。
UML/SysMLツールとMatlab/Simulinkが統合されているので、モデルベースの開発が可能だ。要件を他のモデルと結び付けることもできる。要件ベースのテストも用意されている。エンジニアはIRQAを使ってテスト計画やテストケースを作成できる。加えて、ソフトウェアプロダクトライン開発もサポートする。
Visure Solutionsはホームページで産業ロボット大手のKUKAのコメントを紹介してIRQAの品質と適応性を示している。
KUKAロボットのような多目的な製品の場合、製造業や医療技術の分野の顧客や、法規、標準やガイドラインのような外部から、また、開発戦略やリスク分析の内部から、多くの要求が上がります。このような多様な要求にはシステム的なレビューを行い、技術要件を紐づけなければなりません。IRQAはこのような作業を支援する強力なツールです。
IRQAが他の企業やプロジェクトで成功するかどうかは現時点ではわからない。すべてを解決するツールではないが、正しい方向への第一歩にはなるだろう。
同社はこのソリューションの概要を公開している。
前回はMicrosoft Web Platform Installerを利用して、DotNetNukeとWebMatrixをインストールする方法を紹介した。今回は、DotNetNukeのインストール方法を紹介する。
DotNetNukeは、Windows Serverで動作するCMS(Contents Management System)である。この記事ではWeb Platform Installer を利用して人気CMS「DotNetNuke」と無償Web開発環境「WebMatrix」のインストールする方法を紹介する。
クラウドコンピューティングを前提とした大規模データ技術が利用可能となってきています。Big Dataが一過性のブームで終わるかどうかにかかわらず、スケーラブルな分散アーキテクチャーの基盤はデータベース技術に主導されつつあります。RDBとORM主体のエンタープライズシステムは、HadoopやNoSQLとの組み合わせにより複合的なデータモデルに発展しました。
2011年12月8日~2011年12月9日に、ロンドンのSkills Matter eXchangeにて開催された「Groovy & Grails eXchange 2011」の参加報告を、日本Grails/Groovyユーザーグループのメンバーが3回に渡って紹介します。
Googleのクラウド環境をつかったGoogle App Engineによる開発するにあたり、初めての試みで苦悩する開発者達の経験をもとに、各開発フェーズにあわせて問題点やどう解決したかをご紹介します
去る1月12日、定理証明支援系ツールCoqの初心者向けチュートリアルが開催さ れた(http://kokucheese.com/event/index/23667/)。今後も2月2日 (http://kokucheese.com/event/index/23744/)、2月9日、2月16日と引き続���開 催されていく予定である。本記事では、開催の様子をレポートする。
Neal Gafter氏はOracleによるJava買収の影響に関する議論、Javaにセグメンテッドスタックやメタオブジェクトプロトコルを追加することについての主張、そしてJavaとC#との比較について話をしてくれた。
No comments
スレッド表示 返信