
Google Chartとgchartrbの紹介
Google Chartは、チャートを作成するためのWebサービスです。本稿では、Google Chartのインターフェースと、Rubyコードから簡単にチャートを生成することができるgchartrbライブラリの説明をします。

Google Chartは、チャートを作成するためのWebサービスです。本稿では、Google Chartのインターフェースと、Rubyコードから簡単にチャートを生成することができるgchartrbライブラリの説明をします。
新しいRubyGemsであるリリース 1.5は、Ruby 1.9.2との問題を全て修正している。Gem Testersによって、たくさんの異なるRuby実装やプラットフォーム上で動くGemの開発がより簡単になる。
JRubyのCharles Nutter氏が、Mavenの成果物をRubyGemsとしてインストール可能にしている。Mavenを使う代わりに、RubyGemsやBundler、Gemcutterで作られたJavaGemsを使えば、ScalaやClojure、その他のJVM言語のライブラリをより簡単にインストールできる。また、JRubyは、実際にJavaクラスを生成する機能を手に入れている。
ドキュメント生成ツールYardの0.4リリースはライブ・ドキュメント・サーバのような新しい機能を追加している。それにより、ユーザは文書にコメントすることができるようになる。新しいツールGem Bundlerは柔軟な依存関係管理を可能にする。
GemCutterとRubyForgeのメンテナーたちは、RubyForgeを徐々に廃止するという計画をアナウンスした。Gemのホスティングは事実上、RubyGems.org(現在のGemCutter)に移行し、プロジェクトのホスティングは、GitHubなど既存のサイトに移行する必要がある。
GitHubはGemの自動作成をやめた。Gemサーバもあと1年でやめるようだ。GitHubチームは、RubyForgeの次の代替Gemホスティングサイトとして、Gemcutterをすすめている。
景気後退は、仕事だけでなく、カンファレンスに出席するという開発者たちが当たり前に思っていたことにも影響している。そのため、カンファレンス主催者たちは、参加者たちを引き付けようと独創的な方法を考えだそうとしているのだ。そのようなカンファレンスの1つは、2009年9月18、19日にワシントン D.C.で開催されるRuby DCampだ。
_why氏が突如消えたことにより、MarkabyやHpricotなど人気のあるライブラリがみなしごになっている。こうしたライブラリのメンテナを見つけるための努力や他のライブラリへの置き換えについて調査する。
RipはRubyの新しいパッケージ管理システムである。なぜ新しいパッケージ管理システムなのか?さらに詳しいことを知るため、GitHubのRip開発者 Chris Wanstrath氏に話を聞いた
RiCalはiCalendar形式としてよりよく知られているRFC2445の実装である。私たちはその作者Rick DeNatale氏と話し、なぜRubyがiCalendar形式を解析、生成する新しいライブラリを必要としているかを聞いた。