InfoQ ホームページ Caching に関するすべてのコンテンツ
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Entity Frameworkでセカンドレベルキャッシュ
セカンドレベルキャッシュは、Entity Frameworkの枠に収まらない機能のひとつである。「Entity FrameworkとAppFabricのセカンドレベルキャッシュ」というMSDNの記事において、Julie Lerman氏は、Microsoft AppFabricのような優れたキャッシュサービスをEntity Frameworkのセカンドレベルキャッシュで実装する方法について解説した。
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Windows Server AppFabricにリードスルーとライトビハインドのサポートが追加
Windows Server AppFabric 1.1のリードスルーとライトビハインドのサポートによって、性能が改善し複雑なアプリケーションがより単純になる。読み取りと書き込みの処理をキャッシュサーバ自体が行うようになるからだ。また、この新しいバージョンにはセッション情報の遅延読み込みやASP.NETの出色キャッシュも含まれている。
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VMware vFabric SQLFireはSQL分散キャッシュとデータストアの両方を提供
VMware vFabric SQLFireはインメモリーの分散SQLベースのキャッシュでデータをディスクに保存する従来のデータベースといっしょに動作できる。
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Software AGにおけるTerracottaの将来について、Ari Zilka氏との対話
SOAおよびBPMマーケットリーダーの1つ、Software AGは、サンフランシスコを拠点とし、EhCache、Big Memory、Quartzといた有名なオープンソース製品を支援するTerracottaを買収した。Terracottaの製品はSoftware AGにとって、クラウドベースサービスのためのアプリケーションパフォーマンスおよびスケーラビリティ要求を埋めるものだ。この買収の将来について、Jeevak KasarkodがAri Zilka氏に話を聞いた。
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Oracle Coherence 3.7の Elastic Dataがメモリーからソリッドステート ストレージへの透過的なオーバーフローを提供
Oracleは、分散型インメモリ・データグリッドであるCoherenceのバージョン3.7をリリースした。新製品は Elastic Dataと呼ばれるフィーチャを導入した。Coherence製品の開発副社長である Cameron Purdy氏によると、ストレージ媒体にも関わらず、データへのアクセス速度をメモリー並にできる。
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.NET向けAttribute Based Caching
Attribute Based Cachingは.NETアプリケーションにメソッドレベルのキャッシングとキャッシュの無効化宣言的な方法で提供する。属性を使ってどのようにキャッシュするかをメソッドに設定できる。他のコードは必要ない。
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Ari Zilka氏がEhcache BigMemoryについて語る
Ehcache BigMemoryは、アプリケーションにより近い場所で大規模なデータを格納するプロセス内、オフ・ヒープのキャッシュである。Terracottaは、Enterprise Ehcache製品でBigMemoryモジュールが一般提供可能となったと先週に発表した。InfoQは、Ari Zilka氏に会い、BigMemory機能および、その利用用途について話を聞いた。
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Membase Inc.、Membase Serverを公開
広く使われているMemcachedキャッシュインフラストラクチャの提供元Membase Inc.(かつてのNorthScale Inc.)は、Membase ServerのEnterpriseおよび Community Editionを公開した。
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TerracottaのBigMemoryがJavaキャッシュにおけるガーベジコレクションを払拭することを目論んでいる
TerracottaのBigMemory for Enterprise Ehcacheは、キャッシュに保持されるオブジェクトのガーベジコレクションを回避しようとしている。InfoQはTerracottaのCEOであるAmit Pandey氏にインタビューを行い、製品について詳しく聞いた。
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Herokuのユーザ、4つのNoSQLアドオンを利用可能に
PaaS(プラットフォーム-アズ-ア-サービス)プラットフォームのHerokuでまず4つのNoSQLデータストアがアドオンとして利用可能になる。2009年10月に導入されたアドオンシステムを利用することでHerokuのユーザはCloudantを使って CouchDBを、NorthScaleを使ってMembaseを、MongoHQを使ってMongoDBを、そしてRedisをそれぞれ利用できるようになった。
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Ehcache 2.2がテラバイトのキャッシュとLDAP認証をサポート
オープンソースのキャシング フレームワークであるEhcacheの最新バージョンは、テラバイトのキャッシュとLDAPの統合で、JAAS認証をサポートする。Terracottaは、先週、Terracotta リリース 3.3 の一部として、 Ehcache バージョン2.2を一般公開した。新しいバージョンは、また管理コンソールを持っており、開発者や運用者が、実行時のキャッシング環境を監視し、コントロールできる。
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拡張可能なキャッシュが.NET 4.0に追加
Microsoft’s Patterns and Practicesキャッシュフレームワークは.NET Frameworkのコアの一部として昇格した。本フレームワークは、トリガベースのキャッシュ無効化を伴う基礎的なインメモリ・キャッシュと、キャッシュフレームワークを更に改善するための共通ラッパを提供する。
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Redditで学んだ7つのこと
Redditの共同創業者であるSteve Huffman氏は、Redditを小さなWebアプリケーションから巨大なソーシャルWebサイトへとスケールする過程で学んだ教訓を公開した。
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Ehcache 2.0: Write-Behind キャッシングとJTAをサポート
オープンソースのキャッシング フレームワークであるEhcacheの最新バージョンは、Java Transaction API (JTA)を使って write-behindキャッシングとトランザクション管理をサポートする。また Hibernate 3.3キャッシングプラグイン、クラスタ化キャッシュのためのBulk Loading API、そして実行時のキャッシュ再設定もサポートする。