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  • JetBrainsがRiderとReSharper Ultimate 2019.3をリリース

    今週初め、JetBrainsは、RiderとReSharper Ultimateの2019年最終版のリリースを発表した。新しいIDEは、T4 Templateのサポート、クロスプラットフォーム .NET Coreプロファイリング、マルチコンテナDockerデバッグ、Unityのテストなどの機能を備える。ReSharper Ultimate 2019.3には、新しいLocalization Manager、多数のC# 8機能のサポート、NuGetパッケージの依存性検索などが含まれている。

  • Microsoftが.NET Core 3.1 LTSをリリース

    今月初めにMicrosoftは、自社の開発ブログの記事として、.NET Core 3.1とASP.NET Core 3.1、EF Core 3.1のリリースを発表した。新リリースは従来バージョン(3.0)の修正と改善が中心だが、長期サポート(LTS)リリースとして、少なくとも3年間のサポートが行われる予定である。

  • iOSとAndroidのアプリ開発にReact Nativeを採用したWalmart

    過去2年間、Walmartのエンジニアたちは、自分たちのモバイル開発ツールにReact Nativeを取り込む作業を着実に進めてきた。純粋にReact Nativeなアプリに代えて彼らが選んだのは、ネイティブとReactのよい部分を活用したハイブリッドアプリだ。

  • "AWS IoT Day"要約 - 8つの強力な新機能

    AWS re:Inventの事前発表のひとつとして、Amazonは、同社のIoTプラットフォームの8つの新機能を公開した。Secure Tunneling、Configurable Endpoints、Custom Domains for Configurable Endpoints、Enhanced Custom Authorizers、Fleet Provisioning、Alexa Voice Service(AVS)インテグレーション、AWS IoT Greengrassの拡張だ。

  • WebAssembly 1.0がW3C推奨としてブラウザ上でネイティブ動作する第4の言語に

    World Wide Consortium(W3C)は先頃、WebAssembly Core Specificationが公式なWeb標準になったと発表した。HTML、CSS、JavaScriptに続いて、WebAssemblyが正式に、ブラウザ上でネイティブに動作する第4の言語になったということだ。

  • Webプライバシを改善するBrave 1.0がリリース

    ChromiumベースのWebブラウザのBraveが先日、1.0リリースを発表した。Braveはパフォーマンスとセキュリティだけでなく、広告のブロックやWebトラックに対するプライバシの向上を目指していて、プライバシを尊重する広告にユーザがオプトインした場合の広告利益をWebサイト公開者と共有することで、ユーザに報酬を提供する。

  • Shopifyが独自に実装したKubernetesのオートスケーリングルール

    ShopifyのAndy Kwiatkowski氏がベルリンのVelocityカンファレンスで講演して、ShopifyがKubernetesのカスタムオートスケーラ(autoscaler)を開発した理由について説明した。既存の自動スケールソリューションがShopifyのニーズを満足しなかった大きな理由は、同社に流入する巨大かつ急激なトラフィック要求にある。さらに同社は、スケールダウン時や複雑なスケール条件におけるコスト効率の高いソリューションも必要としていた。

  • リーンによってITチームの業務にプライドを取り戻す

    より強いチームワーク、日々の業務に対するより明確なビジョン、業務に集中することのできるチーム、優れた業務を行うことに対する高い意識 — ActaのITチームがリーンの導入によって得たメリットとして、Mélanie Noyel氏はこのようなことを挙げた。氏はLean Digital Summt 2019で、リーンによるITチームの日常業務の改善について講演した。

  • MicrosoftがKEDA(Kubernetes-Based Event-Driven Autoscaling) 1.0をリリース

    Microsoftは、Kubernetes-based event-driven autoscaling(KEDA)コンポーネントの1.0バージョンを発表した。Kubernetesクラスタ上で動作し、すべてのコンテナ対して”詳細な自動スケーリング(ゼロ動作を含む)”機能の提供が可能なオープンソースプロジェクトだ。Kubernetes Metrics Serverとしての動作も可能で、専用のKubernetesカスタムリソースを使って自動スケール用ルールを定義することができる。

  • MicrosoftがJupyter Notebooksでの.NETサポートを発表

    Microsoftは今月初め、.NET CoreのJupyter Notebooksサポートの公開プレビューを発表した。C#およびF#で記述されたコードの使用が可能になる。このリリースは、.NET Core用のインタラクティブなドキュメントジェネレータである、Try .NETプロジェクトの一環だ。

  • CSS-in-JSパフォーマンスコスト - 緩和戦略

    CSS-in-JSは、コンポーネントロジックをスタイリングにリンクする方法として、一部のコンテキストで人気になった。Aggelos Arvanitakis氏はCSS-in-JSのコストがもはや無視できない場合について開発者に注意を促し、緩和戦略を提供した。

  • JakartaOne 2019 - 7:00~13:00 ライブストリームの概要

    初のJakartaOne LivestreamグローバルバーチャルカンファレンスがJakarta EE 8の公式リリースに合わせて開催され、皮切りとして19の1時間セッションが2019年9月10日7:00(EST)から行われた。Jakarta EEとMicroProfileに関連するトピックを取り上げたセッションでは、Java有名人のオールスターキャストによるデモやパネルディスカッションが配信されている。

  • CloudFlareがNetwork Time Securityプロトコルのオープンソース実装をリリース

    CloudFlareは、同社のNetwork Time Security(NTS)プロトコルの最初のメジャーリリースを発表した。同社が以前リリースした、Network Time Protocol(NTP)とNTSをサポートする無償のタイムサービズであるtime.cloudflare.comがベースとなっている。

  • Terraform、Docker、Kubernetesなどのテストを自動化する - Yevgeniy Brikman氏のQCon SFでの講演より

    Qcon SFでYevgeniy Brikman氏が、"Automated Testing for Terraform, Docker, Packer, Kubernetes, and More"と題したプレゼンテーションを行った。おもな内容は、静的分析やユニットテスト、インテグレーションテスト、エンドツーエンドテストなどに関する議論と、それらすべてのテストテクニックを適切に使い分けることの提唱だ。

  • AIとVRの現状と展望

    これからはAIやVRなど認知技術の時代だ — Susie Harding博士はTech Dublin 2019で、このように主張した。我々は現在、絶えずAIと関わっている。AIはあらゆる場所に進出しているが、5年前には考えられなかったことだ。VRテクノロジはまだ技術的な壁を乗り越えられていないが、今後数年の間にもっと身近なものになるだろう。

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