InfoQ ホームページ Cloud に関するすべてのコンテンツ
-
Amazon EC2、デフォルトのIMDSv2で深層防衛を強化
オープンファイアウォール、リバースプロキシ、サーバサイドリクエストフォージェリ(SSRF)の脆弱性に対する防御を強化するために、AWSはこの頃、新しいAmazon EC2インスタンスタイプがEC2インスタンスメタデータサービス(IMDSv2)のバージョン2のみをサポートすると発表した。移行サポートとして、顧客は引き続きIMDSv1を利用できる予定である。
-
Google AlloyDB Omni:オンプレミスおよびVMware Cloud Foundation用のPostgreSQL互換データベース
Google Cloudはこのたび、PostgreSQL互換のデータベースサービスAlloyDBのダウンロード版であるAlloyDB Omniの一般提供を発表した。新バージョンはオンプレミスで動作するように設計されており、生成AIサービスが組み込まれている。このサービスはVMware Cloud Foundationで使えるようになる予定だ。
-
Microsoft社、Logic Apps(スタンダード)ワークフローのAIアシスタントをパブリックプレビュー公開
Microsoft社は最近、パブリック・プレビュー中のiPaaS(Integration Platform as a Service)であるLogic Apps(スタンダード)向けのワークフロー・アシスタントを発表した。このアシスタントはAzure Logic Appsのドキュメントやベストプラクティスにアクセスできるチャットインターフェイスを持つため、ドキュメントやオンラインフォーラムを検索しなくてもよい。
-
OCIデータベース:OracleがPostgreSQLを採用
Oracleはこのほど、PostgreSQLバージョン14.9を搭載したOCI Databaseの一般提供を発表した。Oracle CloudでPostgreSQL互換のマネージドサービスが利用できるようになったことで、すべてのクラウドプロバイダーでPostgreSQLの利用が可能となった。
-
カオスエンジニアリングサービスAzure Chaos Studioの一般提供を開始
信頼性実験サービスAzure Chaos Studioが、パブリックプレビューから2年を経て、一般利用可能になった。最新の機能としては、実験テンプレート、ダイナミックターゲット、負荷テストフォルトなどがある。
-
AWS re:Invent 2023の総括: Amazon Q、質素なアーキテクチャ、データベースのアップグレード
第12回re:Inventがラスベガスで終了した。予想通り、人工知能は今回のカンファレンスの重要なトピックであり、Amazon Bedrockと、新しいタイプの生成型AIアシスタントであるAmazon Qが、Adam Selipsky氏の基調講演の主な焦点となった。
-
MySQL 8.2が透過的な読み取り/書き込み分割機能を導入
オラクル社は先日、読み取り/書き込み分割機能をサポートをしたMySQL 8.2のリリースを発表した。この待望の機能は最新のイノベーションリリースで導入され、データベー���の性能と拡張性の最適化に役立つ。
-
Timescale社、サーバーレスデータベースに代わるDynamic PostgreSQLを発表
Timescaleは最近、あらかじめ定義されたvCPUの範囲内でデータベース容量を拡張する新しいクラウド管理オプション、Dynamic PostgreSQLを発表した。「ベースを買ってピークを借りる」と宣伝されているこの新しいオプションは、負荷に応じて容量をスケールし、サーバーレスオプションの予測不可能性と変動性に対処しようとしている。
-
Amazon RDS for PostgreSQLがアクティブ-アクティブレプリケーションのためpgactiveをサポート
AWSは先日、RDS for PostgreSQLで利用可能なpgactiveの一般提供を発表した。このPostgreSQL用レプリケーション拡張は、データベースインスタンス間のストリーミングデータの非同期アクティブ-アクティブレプリケーションをサポートし、復元性と柔軟性を強化する。
-
Cloudflare、Google、AWSがHTTP/2のゼロデイ脆弱性を公表
10月10日、Cloudflare、Google、AWSは、"HTTP/2 Rapid Reset "として知られる新しいゼロデイ脆弱性攻撃を公開した。この攻撃は、HTTP/2プロトコルの弱点を悪用し、最大で毎秒4億リクエスト(rps)という膨大な分散型サービス拒否(DDoS)攻撃を発生させる。
-
CloudWatch、19のAWSサービスにベストプラクティスのアラーム推奨を発表
AWSはこの頃、Amazon CloudWatchに"すぐに使える "ベストプラクティスのアラーム推奨を導入した。この新しいオプションは、AWSプラットフォームでの観測可能性を向上させるために設計されており、ユーザーはコンソールから簡単にアラームを追加したり、CloudFormation、Terraform、CLI用のテンプレートをダウンロードできる。
-
マイクロソフトがWell-Architected Frameworkをアップデート
マイクロソフトは先日、Azure上で最適化されたワークロードを設計・実行するためのWell-Architected Framework(WAF)の包括的なアップデートを発表した。
-
Azure Database for MySQL - フレキシブルサーバーとPower PlatformおよびLogic Appsを統合
マイクロソフトは先日、Azure Database for MySQL - フレキシブルサーバーとMicrosoft Power PlatformおよびAzureとの新しい統合セットを発表。データ分析、プロセスの自動化、アプリケーション構築のためのソリューション開発を容易にした。これらの新しい統合には、PowerBI、Logic Apps、PowerApps、Power Automateが含まれている。
-
Cloudflare Sippy: Amazon S3からデータを段階的に移行し、egress料金を削減する
Cloudflareはこのほど、Amazon S3からCloudflare R2にデータをコピーするインクリメンタルデータ移行サービス Sippyのオープンベータを発表した。Sippyは、既存のアプリケーションフロー内のリクエストを活用し、同時にオブジェクトをR2にコピーすることで、移行特有のegress料金を最小限に抑えるように設計されている。
-
AWS CodeArtifactがSwiftパッケージマネージャをサポート開始
AWSベースのソフトウェアアーティファクトリポジトリCodeArtifactは、Maven、NuGet、npm、pipなどに加えて、Swiftパッケージマネージャをサポートするようになった。これにより開発者は、他のリポジトリを使用するときと同じように、Appleの公式パッケージマネージャを使用してSwiftパッケージを保存および取得できる。