InfoQ ホームページ Cloud に関するすべてのコンテンツ
-
OpenFGAでオープンソースのアクセスコントロールを実現
Auth0は、きめ細かいアクセス制御のユースケースに対応したオープンソースの認可サーバー、OpenFGAのバージョン1.0をリリースした。このリリースは、OpenFGAのAPIの安定性と、実運用に向けた準備の完了を示すものだ。
-
AWS Verified Access、WAFとSigned Identity Contextをサポートし正式版リリースへ
AWSは先日、VPNに依存せずに企業アプリケーションへの安全なアクセスを提供するマネージドサービス、Verified Accessの一般提供を発表した。この正式版では、AWS WAFのサポートと、署名されたIDコンテキストをエンドアプリケーションに渡す機能が導入された。
-
クラウドでのテスト駆動開発の適用
クラウドでは、アプリケーション開発を、それに付随するインフラと一緒にエンドツーエンドで扱うことができる。これにより、テスト駆動開発(TDD)やリファクタリングをアプリケーション全体で使用することが可能になり、メンテナンスコストを下げることができる。
-
Amazon Prime VideoがサーバーレスからEC2、ECSに切り替えて運用コスト削減
Amazonの動画配信サービス「Prime Video」は、運用コストの削減とスケーラビリティの問題を解決するために、Audio/Videoの品質検査ソリューションを再構築した経緯を説明している。EC2とECSにワークロードを移行した結果、運用コストの90%削減を達成したという。
-
マイクロソフト、ラーニングルームでAzure Learningを強化
マイクロソフトはラーニングルームでAzureを学習するための新しいサービスを発表した。これは学習者がAzureに関心を持つ他の学習者や技術者とつながるように設計されたマイクロソフト Learn communityの一部として提供される。
-
Google Maps、Aerial View APIをプレビューリリース
先日のGoogle I/Oカンファレンスで、クラウドプロバイダーは、観光地の映画のようなビデオにアクセスする新しいオプションであるAerial View APIのプレビューリリースを発表した。Google Mapsのその他の改良点として、ルートのイマーシブビュー、フォトリアリスティック3Dタイル、新しいルートのカスタマイズ機能、再利用可能なウェブコンポーネントが挙げられる。
-
AWS、データ取り込みを効率化するAmazon OpenSearch Ingestionを発表
AWSはAmazon OpenSearch Serviceの機能として、Amazon OpenSearch ServiceドメインまたはAmazon OpenSearch Serverlessコレクションにデータを受信、変換、配信するサーバーレス、オートスケール、マネージドデータコレクターを提供するAmazon OpenSearch Ingestionを発表した。
-
ローカルクラウド開発のオープンソースツールLocalStackがメジャーアップデート
LocalStack社はクラウドアプリケーションのローカル開発・テスト用オープンソースツールLocalStack 2.0の一般提供を開始すると発表した。
-
AWS Lambdaがレスポンスペイロードストリーミングを導入
Amazonは先日、AWS Lambda関数がレスポンスペイロードを段階的にクライアントにストリームバックできることを発表した。この新機能は、Webおよびモバイルアプリケーションのパフォーマンスを向上させるもので、現在、Node.js 14.xおよびそれ以降のランタイム、およびカスタムランタイムで利用できる。
-
AWS Lambda、ついにPython 3.10に対応
AWSはLambdaがマネージドランタイムとコンテナベースイメージの両方としてPython 3.10をサポートし、開発者がランタイムの改善と機能を活用できるようになったと発表した。
-
AWS Lambda SnapStartによるJava Functionの高速化
昨年のre:Inventで、AWSはFaaS提供のAWS Lambdaのアップデートとして、Java Functionsのコールドスタートを軽減するLambda SnapStart機能を発表した。
-
Google Cloud、Cloud RunジョブのGA公開を発表
Google Cloudは先日、HTTPリクエストに応答しないスクリプトやジョブを実行するサーバーレスオプションCloud Run jobsのGA公開を発表した。新しい実行環境は、CPU、ネットワーク性能の向上、ネットワークファイルシステムのサポートを提供する。
-
AWS、Well-Architectedフレームワークをアップデート
AWSは先日、Well-Architected Frameworkのアップデートを発表した。新バージョンでは、フレームワークの6つの柱すべてにおいて100以上のベストプラクティスが更新され、規定ガイダンスが強化されたのである。
-
マイクロソフト、言語学習を加速させるCognitive Speech Servicesの新機能を提供開始
マイクロソフトはこのほど、Cognitive Speech Serviceの新機能として、発音評価、新しいSTT(Speech to Text)言語、プリビルドおよびカスタムニューラルボイスの強化により言語学習を加速させることを発表した。
-
AWS re:Invent 2022を振り返って
2020年はバーチャルのみ、2021年は規模を縮小して開催されたre:Inventは、ラスベガスで5万人以上の参加者を集め、第11回目を迎えた。AWS最大のカンファレンスで行われた複数のセッションと基調講演で、クラウドプロバイダは新しいサービスや機能を発表したが、その焦点は新しいビルディングブロックよりもビジネスソリューションやデータオプションに当てられていた。