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SpringOne 2020 カンファレンス: マルチクラウドアーキテクチャでの持続的データの実行
マルチクラウドアーキテクチャで永続的なデータワークロードを管理することは、オンプレミスとパブリッククラウド環境でアプリをホスティングしている組織にとって非常に重要だ。VMware の Aditya Tripathi 氏と Judy Wang 氏は、水曜日に開催された SpringOne 2020 カンファレンスで、マルチクラウド戦略を簡素化するためのアーキテクチャのベストプラクティスについて講演した。
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MicrosoftがAzure AI PlatformでImmersive Readerサービスの一般向け提供を発表
Microsoft Azure AI Platform内のCognitive Servicesスイートの一部であるImmersive Readerは、読者がテキストを読んで理解するのに役立つ。Microsoftは最近のブログで、サービスの一般向け提供を発表した。
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マルチクラウドはワーストプラクティスか、パブリッククラウドの未来か?
Duckbill GroupのクラウドエコノミストであるCorey Quinn氏は先頃、マルチクラウドは"基本的に回避すべきワーストプラクティスだ"と主張した。ただし、誰もが同意している訳ではない。
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KubeCon + CloudNativeCon Europe 2020 基調講演の概要
年次開催のKubeCon + CloudNativeCon Europeイベントが8月、仮想カンファレンスの形式で開催された。提示された論点は、エンドユーザによるテクノロジの採用パターンを理解することが従来にも増して重要であること、クラウド移行する組織の増加によって、セキュリティ、可観測性、エネルギ効率性に関する認識と議論は不可欠であること、などだ。
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AWS、コンタクトセンタのワークフローを管理するAIサービスソリューションを導入
AWSは先頃、コンタクトセンタへのAIの統合を可能にするサービスのコンビネーションを、Contact Center Intelligence(CCI)として公開した。
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AmazonがAWS Controllers for Kubernetes (ACK) のプレビューを発表
AWS Controllers for Kubernetes (ACK) は、ユーザがKubernetesから直接AWSサービスを管理できるようにするAWSの新しいツールである。ブログ投稿で、パブリッククラウドベンダは、このツールにより、AWSサービスを利用するスケーラブルで可用性の高いKubernetesアプリケーションを簡単に構築できるようになると述べている。
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Google、従来よりもサービスベースのアーキテクチャ”Runner V2 to Dataflow”を新たに発表
Google Cloud Dataflowは、Google Cloud Platform(GCP)内でApache Beamパイプラインを実行するための、完全マネージドなサービスである。先日のブログ記事でGoogleは、Runner v2 to Dataflowという、これまでよりもサービスベースのアーキテクチャを新たに���表した。言語SDKのすべてを対象とする多言語サポートも含まれる。
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Googleが単一テナントノード向けのCPUオーバーコミットについて一般向けの提供を発表
Googleは最近のブログ投稿で、単一テナントノードのCPUオーバーコミットが一般向けに利用可能になったことを発表した。単一テナントノードのCPUオーバーコミットにより、顧客は専用ホストの仮想CPUリソースを最大2回オーバープロビジョンできる。
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EKSおよびAWS Fargateで実行されているコンテナがAmazon Elastic File Systemを使用できるようになった
最近、Amazonは、AWS Fargateで実行されているAmazon Elastic Kubernetes Service(EKS)ポッドがAmazon Elastic File System(EFS)ファイルシステムをマウントできるようになったことを発表した。この更新は、Amazon Elastic Kubernetes Service(EKS)を使用する際に、FargateがEFSをサポートするよう要求するAWSの顧客に応えたものである。
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HashiCorp、HashiCorp Cloud Platformを発表
ソフトウェアツールTerraformの提供企業であるHashiCorpが、自社のプロダクトをAWS、Azure、GCP上のマネージドサービスとして運用するプラットフォームを発表した。これによって同社のエンタープライズサービスは、マルチクラウド環境にフォーカスしたものへと拡張される。
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リンカや小サイズオブジェクトのアロケーションなどを改善したGo 1.15
Go言語の最新リリースであるGo 1.15は、ツールチェーン、ランタイム、コアライブラリの改善が中心のリリースだ。リンカや小オブジェクトのアロケーション改善に加えて、X.509 CommonNameが廃止され、新たにtzdata組み込みパッケージなどがサポートされた。
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KubeCon EU、CNCFコミュニティ、パンデミックにおけるクラウドの役割 - Priyanka Sharma氏に聞く
InfoQは新たにCNCFのGMになったPriyanka Sharma氏と、クラウドとオープンソースの役割、予測不可能な現在と将来に向けた同財団の活動について話す機会を得た。
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AmazonがAWS Deepcomposerの一般提供を発表
先頃、Amazonは、機械学習(ML)を学ぶための独創的な方法を開発者に提供するAWSのサービスであるDeepcomposerの一般提供を発表した。Deepcomposerは、開発者向けの機械学習対応キーボードであり、購入できる。
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KSQLがConfluent Cloudで利用可能に
KSQLは、Apache KafkaのストリーミングSQLエンジンであり、現在、Confluent Cloud Platform上でフルマネージドサービスとして、利用量ベースの料金プランですべての顧客が利用できる。最近のブログ投稿で、ConfluentはConfluent Cloud KSQLの提供を発表した。
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Spectro CloudがKubernetesベースのハイブリッドクラウドプラットフォームを立ち上げ
エンタープライズのクラウドネイティブインフラストラクチャ企業であるSpectro Cloudは、Kubernetesの複数のディストリビューションを管理するためのプラットフォームを立ち上げた。会社名の付いたプラットフォームは、マネージドSaaSプラットフォームの使いやすさやスケーラビリティなど、Kubernetesスタックに対するきめ細かい制御、柔軟性、マルチクラウド機能を顧客に提供する。