InfoQ ホームページ Cloud に関するすべてのコンテンツ
-
MicrosoftがAzure Pipelinesを発表、オープンソースにCI/CDを無償で提供
MicrosoftはAzure DevOpsプロダクトの一部として、CI/CDサービスのAzure Pipelinesを新たに発表した。ワークロードの構築、テスト、デプロイを可能にし、さまざまな言語やプロジェクトタイプ、プラットフォームと連携する。
-
MicrosoftがAzureの新サービスで高性能コンピューティング市場に参入
Microsoftは、Azureで任意の規模のHPCクラスタを作成、管理、運用、最適化するツールであるAzure CycleCloudの一般供用を開始すると発表し、高性能コンピューティング(HPC)市場に参入した。合わせて同社は、NVIDIA GPU Cloud(NGC)のサポートも発表している。
-
GoogleがCloud Text-to-Speechの一般提供とCloud Speech-to-Textのアップデートを発表
GoogleはCloud Text-to-Speechの一般提供を開始すると発表した。これにより、自然な音声出力をデバイスやアプリケーションに追加することが可能になる。さらにGoogleは、Cloud Speech-to-Textをアップデートして、より広範な機能セットを追加すると同時に、可用性と信頼性を向上したことも発表した。
-
GoogleのCloud SpannerおよびCloud Bigtableデータベースの新しいアップデート
ィブデータベースサービスを提供しているが、最近Googleではそのうちの2つを更新した。この更新はCloud SpannerデータベースサービスとCloud Bigtableに影響を与える。Cloud Spannerデータベースサービスは、マネージドリレーショナルデータベース製品である。Cloud Bigtableは、マネージドNoSQLキーバリューとワイド列データベースである。
-
Microsoft、Azure App Service用Windowsコンテナサポートの公開プレビューを発表
MicrosoftはAzure App ServiceのWindowsコンテナサポートの公開プレビューを公開した。App Service環境へのインストールが、より詳細にコントロールできるようになる。今回の発表は、Web App for ContainersサービスをLinuxベースだけでなく、Windowsベースのコンテナ環境でも実行可能なように拡張するものだ。
-
Azure CDNの一般提供開始
MicrosoftがAzure CDNの一般提供を発表した。顧客はMicrosoftのグローバルCDNネットワークからコンテンツを配信できるようになる。今回のリリースは5月のパブリックプレビューに続くものだ。
-
Microsoft が Azure Cosmos DB の機能に関する複数のアップデートを発表
Microsoftは、彼らがもつグローバル分散で、大規模スケール可能な、マルチモデルデータベースサービスであるAzure Cosmos DBに関する複数のアップデートを発表した。発表には、グローバルスケール可能なマルチマスターのサポート、Cassandra APIの追加、予約容量による価格低下オプションなどが含まれる。
-
Microsoft、Azure Functions 2.0の一般提供を発表
Microsoftは、Azureプラットフォーム上のイベントドリブン、コンピュート・オン・デマンドサービスであるAzure Functionsバージョン2の一般提供を発表した。新しいバージョンには複数の機能が追加されており、開発者はバージョン1よりも簡単にスケーラブルなサーバーレスアプリケーションを構築することができる。
-
MicrosfotがAzure IoT HubとAzure Event Gridのインテグレーションの一般提供を発表
Microsoftは6ヶ月のパブリックプレビュー期間を終えた のインテグレーションの一般提供を発表した。IoT HubとEvent Gridの組み合わせにより、カスタマーはデータベースの更新、チケットの発行、課金管理などのアクションを自動化するデバイスイベントのサポートを強化できる。
-
NATSにKafka風ログAPIを加えたLiftbridge
ホットなイベント駆動テクノロジの世界に参入したLiftbridgeは、NATSメッセージングシステムを、スケーラブルなKafka風ログAPIで拡張したオープンソースプロジェクトだ。InfoQは作者のTyler Treat氏に、同プロジェクトの詳細や、データ統合の変化の動向について話を聞いた。
-
Azure Storage のイミュータブルストレージ機能が一般利用可能になったと Microsoft が発表
イミュータブルストレージを使用すると blob は特定の保持期間で削除、変更されなくなる。Mincrosoft は、今年6月のプレビュー以降、この新機能がすべての Azure リージョンで利用可能となったと発表した。
-
data Artisansがストリームデータ上の直列化可能なACIDトランザクション機能を発表
data ArtisansがStreaming Ledgerの一般提供を開始すると発表した。Apache Flinkを拡張して、テーブル、キー、イベントストリーム間でシリアライズ可能なACIDトランザクションの実行を可能にする。同社独自のFlinkへのアドオンは特許出願中の技術であり、一度にひとつのキーでのみ一貫性のある操作が可能だという、現在の一般的な機能制限を越えた動作を可能にする。
-
ステートフルなサーバレスワークフローの構築を容易にするAzure Orchestrator
Azure Durable Functionsは、オーケストレータ機能という概念を導入して、より複雑なワークフローの定義を可能にすることで、サーブレスコンピューティングのパラダイムの拡張を目指すものだ。同じニーズを抱えた開発者のため、Microsoftは今回、サーバレスコンピューティングとオーケストレータ機能を新たに始める上で、まさに最適なウォークスルーを公開した。
-
Amazonが、AWS CloudFormationに関して、AWS Lambdaで実行されるMacrosによる拡張を発表
AWS CloudFormationを使うことで、開発者はインフラストラクチャをモデル化し、コードとして定義することができる。AmazonはMacrosというAWS CloudFormationの新機能を発表した。Macrosによって開発者は、AWS Lambdaで実行される変換を呼び出すことで、CloudFormationテンプレートのネイティブ構文を拡張できるようになる。
-
Tink - クラウド、Android、iOSに対応するGoogleの暗号化ライブラリ
Tinkは、Googleの暗号技術者とセキュリティエンジニアのグループが開発した、多言語でクロスプラットフォームな暗号ライブラリである。暗号化の専門家でなくても、暗号を正しく実装することが可能になる。2年間の開発期間を経てリリースされたバージョン1.2では、クラウド、Android、iOSプラットフォームと、C++およびObjective-Cのサポートが追加されている。