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Blazor、.NETをブラウザに連れ戻す
Steve Sanderson氏のBlazorは、WebAssemblyを使って.NETをブラウザに連れ戻す実験的なプロジェクトだ。FlashやSilverlightのような完全なプロダクションフレームワークではなく、何ができるのかを調べるためのものだ。
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MicrosoftがUWPとXamarinのXAMLを標準化
Microsoftは、ユーザインターフェース要素の定義方法を統一するマークアップ言語であるXAML Standardの最初の草案を、BUILD 2017で発表した。
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C# 7.1 の早期情報: Part 2
昨日、我々は非同期 Main とデフォルト式を取り上げた。C# 7.1 の案内は、タプル名の推測、およびジェネリクスを用いたパターンマッチング、というタイトルの提案によって続く。
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C# 7.1 の早期情報: Part 1
2003年以降で初めて、Microsoftは C# のポイントリリースを検討している。現在 C# 7.1 としてマークされているこの言語の次のバージョンには、非同期 Main、デフォルト式、Tuple Name、そしてジェネリクスによるパターンマッチングが含まれる。
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GoogleがIoTレースに参加、Cloud IoT Coreのプライベートベータをローンチ
Googleはブログ記事で、Google IoT Core platformのプライベートベータを発表した。顧客はこのIoTプラットフォームで、デバイスをGCP(Google Cloud Platform)に安全に接続し、他のデータ解析サービスと統合することができる。顧客はそのデータを使って、組織にアクション可能なインサイトを提供し、ビジネス成果を改善することができる。
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IBMがビジネスおよび科学分野を対象とした最高性能の量子プロセッサを公開
IBMは、より強力な量子プロセッサ(quantum processor)の実現に向けた新たな成果として、これまでで最も強力であると同社研究陣が主張する、16および17量子ビット(qubit)プロセッサを発表した。
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Red Hatが次世代のOpenShift Onlineをリリース
Red Hatは先頃、PaaSクラウドアプリケーションプラットフォームOpenShift Onlineの次世代版の提供開始を発表した。この次期エディションは、再設計によってOpenShiftコンテナプラットフォーム上に構築されるとともに、DockerやKubernetesなどのオープンソースツールを活用する。
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ディープラーニングとStreet ViewイメージによるGoogle Mapsの改善
GoogleのGround Truthチームは先頃、 Googleマップの改善を目的として、位置情報の画像ファイルから情報を自動的に抽出する、新たなディープラーニングモデルを発表した。このニューラルネットワークモデルは、難易度の高いFSNS(French Street Name Signs)データセットにおいて、高い精度を達成している。
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MicrosoftがAzureで新たなブロックチェーンプロトコルをサポート
Coindesk Consensus 2017カンファレンスに先立って、Microsoftは、Azureのブロックチェーンプロトコルサポートの拡張を発表した。今回新たに投入されるのは、HyperLedger Fabric、R3 Corda、Quorum、Chain Core、BlockAppsなど、より複雑なブロックチェーンと分散台帳ネットワークデプロイメントのサポートだ。
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Elmによって実現した無停止システム
QCon London 2017において、noredinkのソフトウェアエンジニアで、Manningから“Elm in Action”という自書を著したRitchard Feldman氏が、Elmへの変更を決断したことによって10万コード行のシステムが2015年以来一度も運用障害を起こしていないという、同社の状況に関して解説した。今回の記事では、その要点を簡単にまとめてお届けする。
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Istio: マイクロサービスのためのサービスメッシュ
Google, IBM, Lyftがマイクロサービスを管理、セキュア化、監視するフレームワークであるIstio(ギリシャ語で帆を意味する)をオープンソース化した。
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Safari 11に新機能追加、プライバシー改善
AppleはWebブラウザの最新バージョン、Safari 11を公開した。これはiOSとmacOSで利用でき、WebRTCとWebAssemblyに対応する。また、Web上を移動するユーザーをサードパーティがトラッキングしにくくするという、新しいトラッキングブロッカーも含まれている。
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ASP.NET Coreが.NET Frameworkサポートを終了
先週の金曜日、ASP.NET Coreはひっそりと、サポート対象を.NET Core 2.0のみに変更した。これにより、Monoあるいはフル.NET Frameworkを実行するASP.NET Core 1.0 / 1.1アプリケーションは、2~3ヶ月内にリリースされる予定のASP.NET Core 2.0にアップグレードできない、ということになる。公開議論や正式発表もなくプラットフォームを大きく変更したと受け取られたことにより、多くの著名な開発者から怒りの声が上っている 。