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マイクロソフト、Azure Service Bus Premiumレベル向けGeoレプリケーション機能のパブリックプレビューを発表
マイクロソフトは先日、Azure Service BusのPremiumレベルに向けた新しいGeoレプリケーション機能のパブリックプレビューを発表した。この機能では、名前空間にまつわるメタデータやデータの複製をプライマリリージョンからセカンダリリージョンへ継続して行える。そのため、ユーザーはいつでもレプリケーションを進められるようになる。
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Microsoftが.NET 9プレビュー5をリリース
先月、Microsoftは.NET 9の5番目のプレビューをリリースした。今年後半にリリースが予定されているこのフレームワークの新バージョンは、Standard Term Support(STS)リリースであり、2024年11月12日から2026年5月12日までの18ヶ月間、複数のOS上でサポートされる。このプレビュー版では、パフォーマンスが改善され、AI機能の強化、優先順位付けされた非バインドチャンネル、SearchValuesによる部分的な文字列検索、OpenTelemetryのより柔軟なアクティブリンクなどの機能が提供される。
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OpenSilver 3.0、AIをサポートしたWYSIWYG UIデザイナーをリリース
OpenSilver3.0の最新バージョンは、マイクロソフトの開発終了したSilverlightウェブ・アプリケーション・フレームワークのリメイクであり、AIコード生成を備えた新しいドラッグ&ドロップ・ユーザー・インターフェイス・デザイナーを導入している。また、VS CodeとWindows以外のプラットフォームにもOpenSilverを提供する。
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Swift 6が新しいオプトイン・データ競合セーフモードをもたらす
WWDC 2024の講演で、AppleのLanguages and Runtimesチームのリーダーであり、SwiftのコアチームのメンバーでもあるTed Kremenek氏は、Swift 6の新しいデータ競合セーフモードを紹介した。このモードでは、新しいコンパイル時の静的検出機能により、開発者がデータ競合のない並行プログラムを作成できるようになると期待されている。
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マイクロソフト、Visual Studio 17.10.2をリリース
先月、マイクロソフトはWindows版Visual Studio 2022バージョン17.10のアップデートをリリースした。新しいリリース(バージョン17.10.2)には、Windowsフォーム・デザイナーと.NETソリューションの読み込みの高速化、Razor/C#のカラー化の高速化、特定のシナリオにおけるDLLのオーバーヘッドの削減など、複数のパフォーマンス強化が含まれている。
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Apple社、初のAIコード生成モデル「Swift Assist」を発表
Swift Assistは、開発者がアイデアをコードに変換し、より高度な問題に集中できる支援を目的としている。Appleのクラウド上で動作するモデルを搭載したSwift Assistは、Xcodeに統合され、人間の言語で表現されたプロンプトからコードを生成できる。
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Google、サポート終了バージョンであるCloud SQL MySQLとPostgreSQLのサポートを延長
延長サポート期間中は、重要なセキュリティパッチとバグ修正が行われる。そのため、即時アップグレードなしで、データベースの安全性と運用性の維持が担保される。今回のサポート期間の延長により、企業が業務に支障をきたすことなく、新しいバージョンへデータベースを移行する時間を確保できるようになる。このサービスは、互換性の問題に直面する、またはアップデートのテストやデプロイに時間を要する企業には、特に有益である。
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Google Cloud、プレビュー版でクラウドストレージに階層的名前空間を導入
Google Cloudは、階層的名前空間(HNS)を導入することで、Cloud Storageサービスに重要なアップデートをすると発表した。現在プレビューで利用可能なこの新機能により、ユーザーはストレージバケットを階層的なファイルシステム構造で整理でき、パフォーマンス、一貫性、管理性が向上する。
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VisualStudio.Extensibility 17.10: 診断エクスプローラ、XAMLサポートなど
VisualStudio.Extensibilityチームチームは、拡張機能をデバッグするための新しいDiagnostics ExplorerやXAMLリソースのサポートなど、いくつかのアップデートをリリースした。このアップデートには、ファイルおよびディレクトリピッカーのプロンプトとTrackUpdatesAsync()メソッドも含まれ、プロジェクトの変更をより効率的に追跡および管理が可能になった。
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JetBrains IDE RustRoverが無償の非商用ライセンスで正式リリース
公開プレビューの発表から8ヶ月、JetBrains社はRust開発専用IDEであるRustRoverを正式にリリースした。新リリースでは多くのバグが修正され、非商用利用のための無料プランを含む新しいライセンスモデルが導入された。
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Google I/O 2024を振り返る:Gemini 1.5、Project Astra、AI搭載検索エンジン
Googleは先日、年次開発者会議「Google I/O 2024」を開催し、Googleのアプリやサービスに関する数多くの発表をした。予想通り、AIはこのイベントの焦点であり、ほとんど全てのGoogle製品に組み込まれている。以下は、このイベントでの主な発表の要約である。
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SharePoint Embeddedにより、ISVはアプリにM365の機能を統合可能に
マイクロソフトは、2024年5月21日にSharePoint Embeddedをリリースした。SharePoint Embeddedは、Microsoft 365のコラボレーション機能をフルに活用するアプリを構築するためのヘッドレスAPIである。この機能は、特にアプリを構築する独立系ソフトウェアベンダー(ISV)をターゲットにしている。
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Azure Cosmos DBとVercelの統合が一般提供開始
マイクロソフトは、約1年前に公開したパブリックプレビューに続き、VercelとAzure Cosmos DBの統合の一般提供を発表した。この連携により、Azure Cosmos DBのサービスとVercelのホスティング・プラットフォームによるデータ管理とデプロイが強化される。マイクロソフトのプロダクトマネージャーであるSajeetharan Sinnathurai氏は、コミュニティからのフィードバックに応えて、ベクトル検索機能を統合したAIテンプレートなどの今後の機能を発表した。
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Amazon EC2 U7iインスタンス:896 個の vCPU と最大 32TB のメモリで高メモリ負荷に対応
AWSはハイメモリU7iインスタンスの一般提供を発表した。この新しいU7iインスタンスは、大規模ワークロードの垂直スケーリングを簡素化し、SAP HANA、Oracle、SQL Serverなどの大規模なインメモリデータベースをサポートするように設計されている。
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OpenSilver 2.2 が LightSwitch アプリケーションを移行
OpenSilver2.2の最新バージョンは、サポートが終了したMicrosoft社のSilverlight Webアプリケーション・フレームワークのリメイクで、SilverlightをターゲットとしたVisual Studio LightSwitchで作成されたアプリケーションの移行をサポートしている。