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  • Weaveworksがコンテナとマイクロサービス監視ツール‘Weave Scope’をリリース

    Dockerの仮想ネットワークソリューションであるWeave を開発したWeaveworksが,Weave Scopeのプレアルファ版をリリースした。開発者をおもな対象とした,オープンソースのコンテナ監視ツールである。Weave Scopeはコンテナのマップを自動的に生成する。提供される情報によって技術者は,アプリケーション監視と管理,デプロイメントや運用上の判断を行うことが可能になる。

  • 20周年を迎えたJava

    20年前の今日,Javaの最初のアルファ版がSolarisの世界に解き放たれた。InfoQではJavaの歴史とともに,その中でJavaが勝ち得たものについて振り返ってみた。

  • NetflixのFIDO、セキュリティインシデントを監視する

    Netflixチームがセキュリティイベントを自動分析するオープンソースシステム、FIDOをリリースした。 FIDO Allianceと混同しないように。Netflixのプラットフォームは「Fully Integrated Defense Operation」を略したものだ。このプラットフォームのGithubでは、FIDOを「マルウェアに対して評価、判断、対応することで、インシデントレスポンスプロセスを自動化するのに使うオーケストレーションレイヤ」だと説明している。

  • IBM MobileFirst Platform Foundation 7.0がCloudant、REST、oAuthをサポート

    IBM MobileFirst Platform Foundationのバージョン7には多数の新機能と機能強化が含まれている。IBMによると、効率的な開発、継続的なデリバリーをサポートし、UXを改善することで「企業のモバイル戦略実現を迅速化」できるという。

  • Slick 3: Scalaで非同期データアクセスを実現するReactive Streams

    TypesafeのScala用データベースクエリおよびアクセスライブラリであるSlickがバージョン3.0をリリースし,Reactive Streams APIを新たにサポートした。これによって非同期かつ非ブロックのデータベースクエリが可能になる。InfoQは同社技術リーダのStefan Zeiger氏から,新機能の詳細と今後の予定について話を聞いた。

  • VersionOne Spring リリース

    VersionOneがEnterprise Agile Platformの最新バージョンをリリースした。今回のSpring 2015リリースには,ポートフォリオやプログラムレベルで,プラットフォームの能力を拡張する機能が加えられている。InfoQでは,同社シニアプロダクトマーケティングマネージャのLisa Hagin氏と,プロダクトマネージメントディレクタのMark Crowe氏に,新リリースの機能と,プラットフォームの今後の方向性について話を聞いた。

  • Google、Cloud Bigtableを公開

    GoogleはCloud Bigtableを公開した。これはSearch、GMail、Maps、YouTubeといったサービスで10年以上使われてきたGoogle自身のデータベースだ。他のプロダクトと同様に、Bigtableがオープンソース化されたわけではないが、新しいクラウドサービスはオープンソースのインターフェイス、Apache HBase 1.0.1 APIを通じてアクセスできる。

  • AppleがSiriのバックエンドをApache Mesosで再構築

    Appleは,人気のiOSベースのインテリジェント・パーソナルアシスタントであるSiriのバックエンドとして,オープンソースのクラスタマネージャであるApache Mesosを利用していることを発表した。Meososphereブログには,同社がJ.A.R.V.I.S.という名のプロプライエタリなPaaSライクのスケジュールフレームワークを新たに開発して,スケーラブルで高可用性な方法でのSiriサービスのデプロイを可能にしている,ということが述べられている。

  • Microsoft、Project Oxfordでアプリにインテリジェンスをもたらす

    MicrosoftがProject Oxfordという名で、顔認識、音声処理などの機械学習アルゴリズムを使ったアプリケーションを開発者が構築できるようにする、RESTful APIを公開した。現在、新しいAPIはAzureの一部としてβ版にあり、月5,000コールまでフリーで利用できる。

  • 開発者から見たMicrosoft Edge

    Microsoft EdgeはIEをフォークして始まったが、過去のレガシーなインターネットテクノロジーを捨てようと、200K LOCを削除、300K LOCを追加して、かなり違うものになっている。Microsoftによると、求めたのは「最近のブラウザとの互換性向上、パフォーマンス改善、セキュリティ&信頼性、コードの複雑さ削減」だという。

  • モダンなアプリケーションアーキテクチャとクラウドネイティブなアプリケーションプラットフォーム

    フレームワークやコンテナ、アプリケーションプラットフォームは、モダンなアプリケーションアーキテクチャのコンポーネントだ。Cloud Foundry FoundationのChip Childers氏は、先週のApacheCon Conferenceで、モダンなアプリケーションのアーキテクチャとクラウドネイティブなプラットフォームについて講演をした。

  • Microsoft、マイクロサービス構築のためのプラットフォームを公開

    MicrosoftがAzure Service Fabric (ASF)を発表し、そのプレビューを公開した。これはマイクロサービスを作成、実行、管理するための、ランタイムおよびライフサイクルマネジメントツールを含むクラウドプラットフォームだ。ASFマイクロサービスは、AzureもしくはWindows Serverのプライベートクラウドおよびホステッドクラウド上のオンプレミスにデプロイできる。将来はLinuxもサポートされるようだ。

  • Visual StudioがUnrealとCocos2Dを新たにサポート

    Microsoftは,既存のUnityゲームエンジンのサポートを拡張して,新たにUnreal EngineとCocos2Dをサポートすると発表した。

  • MicrosoftはVisual Studio for LinuxとOS Xを発表した

    Microsoftは、Windows, Mac OS X, Linux向けにネイティブのVisual Studioをリリースすることを発表した。

  • Microsoft、LLVMベースの.NET/CoreCLRコンパイラLLILCを発表

    .NET FoundationがLLILC(「ライラック」と読む)という新しいプロジェクトのリリースを発表した。 このプロジェクトはもともとMicrosoftによるもので、.NET Coreのための新しいLLVMベースのネイティブコードコンパイラを提供することを目的としている。これによって「CoreCLRが移植されていてLLVMがターゲットとしているプラットフォーム上で」.NETプログラムを動かせるようになる。

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