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  • Safariがサードパーティクッキーをデフォルトでブロック

    Safariは、Webプライバシの前進を目指す行動のひとつとして、サードパーティクッキーをデフォルトでブロックすることにより、TorやBraveのようなプライバシ重視のWebブラウザの仲間入りを果たした。一方でGoogleは、すべてのChromeユーザを対象としたデフォルトでのサードパーティクッキーのブロックについては、2022年までサポートしない予定である。サードパーティクッキーをデフォルトでブロックすれば、ログインフィンガープリントが無効になる可能性のある反面、クロスサイトリクエストフォージェリ(cross-site request forgery)攻撃を無効にできる期待もある。

  • GoogleとApple、iOSおよびAndroid用の接触者追跡ソリューションの開発で協力

    GoogleとAppleは、iOSおよびAndroid用のBluetoothをベースとした接触追跡ソリューションの開発で協力することを発表した。この活動は、陽性と診断された人物との接触をユーザに警告することによって、COVID-19ウィルスの拡散を防止するツールの提供を目的としたものだ。

  • Microsoft .NET Conf: Focus開催、テーマはXamarin

    先週、第2回の.NET Conf:Focusが開催された。今回の中心はXamarinだ。Xamarinは、モバイルアプリ開発を特に対象としたツールやライブラリによって、.NETプラットフォームを拡張する。Focusカンファレンスは無料で参加可能な丸一日のライブストリームイベントで、コミュニティや.NETプロダクトチームから講演者が登壇する。第1回は今年1月、Blazorをテーマに実施された。

  • HiveMQがIoTアプリ向けにフルマネージドで完全準拠なMQTT 5サービスをリリース

    HiveMQ Cloudの目的は、MQTTを使用してデバイス外部にデータをストリームするIoTアプリケーションに対して、フルマネージドなプラットフォームを提供することだ。月額固定の料金で、自動スケーラビリティとユーザ専用のインフラストラクチャを備えている。HiveMQのCTOであるDominik Obermaier氏に詳細を聞いた。

  • .NET Interactive: .NET Coreを使用したJupyter Notebook - プレビュー2

    .NET Interactiveは、Try.Netの新たな名前である。このAPIスイートとコマンドラインツールは、リッチテキスト、コード、データを組み合わせた、インタラクティブなノートブックとドキュメントの作成を可能にする。おもなユースケースのひとつは、Jupyter Notebookへのコードの埋め込みである。

  • Netflixが危機管理オーケストレーションツールをオープンソースとして公開

    Netflixは、同社の危機管理オーケストレーションフレームワークであるDispatchのリリースを発表した。Dispatchは、JiraやPagerDuty、Slackといった既存ツールを統合し、危機管理プロセスを合理化したもので、他ツールのサポートを追加するための統合エンドポイントも備える。

  • Goが新たなリフレクションベースのProtocol Buffer APIを獲得

    Go言語に新たに導入されたProtocol Buffersのバインディングは、Protocol Bufferの型システムをGoの型システムに統合して、実行時に操作可能にするためのものだ。Protocol Buffersは、ハイパフォーマンスアプリケーションにおけるJSONの代替を目的にGoogleが開発した、言語ニュートラルなデータ交換フォーマットである。

  • Martijn Verburg、Bruno Borges両氏に聞く - MicrosoftのOpenJDKコントリビューション計画

    InfoQは今回、同社でJava担当プリンシパルグループSWEマネージャを務めるMartjin Verburg氏と、同じくプリンシパルプログラムマネージャのBruno Borges氏から、MicrosoftがOpenJDKに対して意図しているコントリビューションの詳細について聞くことにした。

  • 開発者調査を調査する - Javaに関する結果を中心に

    JRebelとSynkは先頃、Java/JVMテクノロジレポートを公開した。CodingameとTiobeは、言語の使用と採用に関するレポートを発表している。これら報告書の現状と、Javaを含むエコシステムで現在何が起きているのかを調査した。

  • Googleが効率的ディープラーニングモデルのReformerをオープンソース化

    Google AI研究者チームは先頃、Transformerディープラーニングモデルの効率改善バージョンであるReformerをオープンソースとして公開した。アテンション(attention)の計算にハッシュ技術を使用し、Reversible Residual Layer(可逆的残差レイヤ)を採用することにより、Reformerは、100万ワードのテキストシーケンスを16GBのメモリと単一のGPUアクセラレータのみで処理することが可能である。

  • ASP.NET CoreとBlazor Serverアプリケーションに対応したVisual Studio 2019 for Mac

    Microsoftは1月、Visual Studio 2019 for Mac 8.4.3をリリースした。デベロッパコミュニティフォーラムに開発者から直接寄せられた要求に応えた機能と改善が多数含まれている。Visual Studio for Macでは、AndroidとiOSの最新のプラットフォーム機能に加えて、Windows、macOS、Linuxでホスト可能な.NET Coreアプリケーションをターゲットにすることが可能である。

  • GoogleがGoogle Glass Enterprise 2の開発者向け提供を開始

    Googleは公式サードパーティに対して、開発者を対象としたGoogle Glass Enterprise Edition 2の直接販売に関する制約を解除した。一般消費者への解放にはまだ遠いが、この決定は、Google Glass Enterprise Editionベースの企業専用アプリケーションの開発を容易にすることを目的としたものだ。

  • Bazel 2.0がリリース、パフォーマンスと安定性が向上

    Googleの社内ビルドツールであるBlazeから生まれたビルドおよびテスト用ツールのBazelが先日、バージョン2.0をリリースした。今回のリリースでは、過去のバージョンと互換性のない変更がいくつか導入されると同時に、安定性およびパフォーマンスの面で多くの改善が行われている。

  • C#用静的解析ツールRoslynator.Analyzersで500以上の方法によるコード改善が可能に

    Roslynator.Analyzersパッケージの新バージョンである2.3.1では、500を越える分析とリファクタリング、修正が可能である。RoslynatorはC#コードの静的分析に、オープンソースのRoslyn.NET Compiler Platformを使用して、コード改善のためのヒントとアクションをIDEに表示する。

  • Swift 6で実現する並列性サポート改善とメモリオーナシップ

    Swiftの開発リーダであるTed Kremenek氏が、Swiftのメーリングリストを通じて、Swift 6で採用される予定の機能の見通しと、コミュニティの参画方法について発表した。Swift 6では並列性サポートの向上やメモリオーナシップなど、言語レベルでの大幅な改善が予定されている。リリースのタイムラインは未定だが、その内容からは、2020年内ではないと思われる。

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