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C# 8:ジェネリック属性
属性は初期から.NETの一部であった。そういうものとして、ジェネリクスが導入される前に始まり、全く触れられることはなかった。CLRによってサポートされているが、この提案まではC#はジェネリック属性を使用する機能を提供していなかった。
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C# 8:アサーションと自動テストのためのCaller Expression Attribute
現在C#は、ファイル名/パス、行番号、呼び出し元のメソッドまたはプロパティの名前について、呼び出し元情報属性をサポートしている。Caller Expression Attributeの提案で、式がそのリストに追加される。
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C# 8:新しいキーワードの型推論
多くの状況では、特定の場所で許可されるタイプは1つだけである。それでもC#では、型を明示的に表記する必要がある。もしターゲット型が定まっている「new」式の提案が採用されれば、そのような定型コードは必要なくなるであろう。
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IntelliJ IDEA 2018.3がリリース - 次期Java 12のサポート、Spring Boot対応の改善などを提供
JetBrainsは、同社のフラグシッププロダクトであるIntelliJ IDEAのバージョン2018.3をリリースした。このバージョンには、Java 12のサポート、Spring Bootの拡張、マルチラインTODOコメントのサポートなど、一連の新機能が提供されている。
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Visual Studio Preview 1の第1印象
MicrosoftがConnect 2018で、Visual Studio 2019 Preview 1のリリースを発表した。このプレビューでは、IDEの起動からコードリファクタリング機能、大規模なソースツリーのナビゲーションを改善する検索機能の改善まで、多くの変更点が強調されている。
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Xamarin.EssentialsはiOS、Android、UWPのネイティブ機能に対するクロスプラットフォームアクセスを簡素化する
Xamarin.Essentialsは、ネイティブのモバイル機能をクロスプラットフォームAPIセットに抽象化することで、簡単に使えるようにすることを狙っている。数ヶ月のプレビューを経て、コミュニティからコントリビュートされた機能強化とともに公式リリースされた。
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.NET Core 3.0の概観:C# 8、WPF、Windows Formなど
.NET Coreの次期メジャーバージョンが最近プレビューステージに入った。.NET Core 3.0では、Windows Presentation Foundation(WPF)、Windows Forms(WinForm)、Entity Framework(EF)、ASP.NET Core 3.0、C# 8、.NET Standard 2.1を使用したデスクトップアプリケーションの構築がサポートされる。
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HashiCorptがConsulサービスメッシュのKubernetes統合を改善
Hashicorpは、ConsulとKubernetesとの統合性を向上するための新機能をリリースした。公式のHelm Chartを使ったKubernetesへのインストールのサポート、Kubernetesサービスとの自動同期、外部ConsulエージェントをKubernetesクラスタに参加させるためのauto-join、Envoyのサポート、PodをConnectで接続するためのインジェクタなどが含まれる。
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Go 2に向けたGoogleの計画
Googleの言語の次期バージョンの開発作業は、Go 2に向けた120の公開提案候補によってすでに始まっていると、GoogleのエンジニアであるRobert Grieserner氏が記している。さらにGoogleは、Go 2のプロセスをよりコミュニティ主導なものにしようと考えている。
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Googleが精度92%の話者ダイアリゼーションAI技術をオープンソース化
最近のブログ記事で、Googleは彼らの話者ダイアリゼーション技術をオープンソース化したと発表した。それによって人々の声を高い精度で区別することができる。Googleは、複数の参加者を含むオーディオストリームを参加者ごとの同種のセグメントに分割することでこれを実現できる。
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IBMがOpen Liberty 18.0.0.3をリリース、MicroProfile 2.0をサポート
IBMが第3四半期にリリースしたOpen Liberty 18.0.0.3は、MicroProfile 2.0をサポートし、MicroProfile Metrics APIに重点を置いている。IBMのWebSphereとLibertyランタイムのアーキテクトであるAlasdair Nottingham氏が、最新リリースについて説明してくれた。
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Google CloudがEU内のクラウドデータ移行用にTransfer Applianceベータ版を発表
Googleは、大容量データをGCP(Google Cloud Platform)に迅速かつ安全に移動可能な大容量サーバであるTransfer Applianceを発表した。EU(欧州連合)内でベータ版として提供される。データの転送はEU内のGCPのTransfer Applianceを使用して処理され、データがEUを離れることはない。
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Google LabsがSquooshを発表:画像圧縮プログレッシブウェブアプリ(PWA)
2018年のGoogle Chrome開発者サミットで、GoogleはSquooshを発表した。これはオープンソースの画像圧縮プログレッシブウェブアプリ(PWA)である、モダンなウェブ技術の実演を兼ねている。
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Googleが自然言語処理トレーニング技術のBERTをオープンソース公開
先日のブ��グ記事で、Googleは、自然言語処理(NLP)のための最先端のトレーニング技術であるBERTのオープンソース化を発表した。同社がこの決定を下した理由のひとつは、開発者が利用可能な公開データセットが不足していることにある。さらにCloud TPUも最適化され、NLPのトレーニングに要する時間も短縮されている。
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Netflixの運用データ移行におけるレジエンス構築 - Sangeeta Handa氏のQCon SFでの講演より
QCon SFで、Sangeeta Handa氏が、多岐のユースケースにわたる運用環境の移行においてレジエンスを確立したNetflixでの経験から得た教訓について講演した。主な教訓は次のとおりだ – マイグレーションにおいても知覚上ないし実際のゼロダウンタイムを目標とすること、信頼構築のため早期のフィードバックループに投資すること、顧客のインタラクションをサービスから切り離す手段を見つけること、独立的なチェックとバランスを構築すること。