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Google Cloud PlatformがEdge TPUとClout IoT Edgeをリリース
Googleはクラウドプラットフォームに2つの新製品を展開すると発表した。これは、顧客がネットワークの’エッジ’にいるエンドユーザのデバイスの開発とデプロイするのに役立つという。その製品とは、ハードウェアチップであるEdge TPU、ゲートウェイや接続デバイス用のGoogle Cloud AI機能の拡張であるCloud IoT Edgeである。
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F# 4.5の新機能
プレビュー版として提供されているF# 4.5では、いくつもの新しい機能が提供されている。例えば、.NET Core 2.1のサポート、プリミティブ型のSpan<T>、新しいキーワードMatch!などだ。
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Android Pがコンパイラベースのセキュリティ対策を拡大
最近ベータ版がリリースされたAndroid Pは、今後のリリースでコンパイラーベースのセキュリティー対策を強化する予定であると、GoogleのエンジニアであるIvan Lozano氏は述べている。また、同氏によると、今後のリリースで、制御フローの完全性と整数オーバーフローのサニタイズも含まれるとのこと。
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Google Cirq:量子計算のためのPythonオープンソースライブラリ
Cirqは、ノイズが多い中間段階の量子(NISQ)コンピュータのための量子アルゴリズムの作成、操作、最適化を容易にすることを目指している。Cirqはまた、ローカルシミュレータ上でそれらのプログラムの実行を可能にし、将来の量子ハードウェアおよび量子クラウドプロセッサをサポートするように設計されている。
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C# 7.2における構造体のパフォーマンス
C#コンパイラは、readonlyを伴ういくつかの条件下で、構造体の防衛的コピー(defensive copy)を生成する。この問題はよく知られ、文書化されているが、C# 7.2のいくつかの機能に関係しているため、見直す価値がある。inおよびref readonlyキーワードは問題の発生を高め、readonly構造体はその修正手段を提供する。
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Fake 5が.NET Coreをサポート
数ヶ月間のプレビュー期間を経て、Fake 5が先頃リリースされた。この.NETアプリケーション用ビルドツールの新バージョンでは、コアが新たに書き直されただけでなく、多くの内部的な改良や機能が加えられている。メンテナのMatthias Dittrich氏に連絡を取り、すべての変更点や機能についての詳細を聞いた。
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セルフサービスツーリングの思想から生まれたNetflixのフルサイクル開発者
Netflix Tech Blogの記事で、"Edge Engineering"チームが実施したサービス開発と運用に関するアプローチの実験と、結果として“フルサイクル開発者(Full Cycle Developers)”に至った経緯が公開されている。このアプローチは、開発者がサービス提供の特定の運用面を担当すべく、一連のセルフサービスツールによってサポートするという、Netflixの姿勢を示すものだ。
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Spectre 1.1および1.2の脆弱性が公開された
CPUの投機的実行の欠陥を利用した2つの新しい脆弱性が最近明らかにされた。Specter 1.1および1.2と呼ばれ、オリジナルのSpecter(Spectre-v1)脆弱性の変種である。Specter 1.1および1.2は、投機的ストアを利用して、Spectre-v1の軽減を逃れるための投機的バッファオーバーフローを作成する。
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AppDynamicsが欧州向けに新たなSaaSサービスをローンチ
アプリケーションインテリジェンスベンダのAppDynamicsは、Amazon Web Services(AWS)のEU(フランクフルト)リージョン上に展開する、新たな欧州向けSaaS(Software-as-a-Service)サービスをローンチした。
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Safariに搭載されたAppleのIntelligent Tracking Preventionはどのように動作するのか
AppleのWebブラウザの最新リリースであるSafari 12には、サードパーティによるクッキーなどを使ったWebユーザの追跡を制限する、“Intelligent Tracking Prevention”(ITP) 2.0が搭載される予定である。
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TLBleedはTLB上でスヌーピングすることで、CPUからの暗号鍵を漏洩できる
TLBleedで知られるIntelプロセッサに影響を及ぼす新しいサイドチャネルの脆弱性は、Translation Look-aside Buffers (TLBs)でスヌーピングすることで情報を漏洩する可能性があると、VUsecセキュリティ研究者Ben Grasは書いている。
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プライバシとセキュリティを最優先したmacOS MojaveとSafari 12
毎年開催されるDeveloper Conference WWDCでAppleは、同社のデスクトップオペレーティングシステムの最新版であるmacOS Mojaveと、WebブラウザのアップデートであるSafari 12をプレビューした。プライバシとセキュリティの強化がこれらのリリースの最優先事項である、と同社は述べている。
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Visual Studio Code 1.25が新しいグリッドレイアウトとアウトラインビューをサポート
Visual Studio Code 1.25はカスタマイズ性と開発者の生産性を向上させることを目的とした多数の新機能を提供する。新機能には、完全カスタマイズされた新しい2x2グリッドレイアウトやアウトラインビューなどが含まれる。
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Visual Studio 15.8 Preview 3にマルチキャレット編集が追加
Visual Studio 15.8のPreview 3における待望の機能: IDEに他の人気のエディタと同様のマルチキャレット編集、キーボードバインディングの新しいオプションなど開発者を補助する機能が提供される。IDEでJavaScriptとTypeScript開発者の編集体験が向上する。
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共有エクスペリエンスを導入したARKit 2
WWDC 2018で、Appleは、iOS用の拡張現実(AR)フレームワークARKitのバージョン2を発表した。共有エクスペリエンス(Shared Experience)、永続的トラッキング(Persistent Tracking)、3Dオブジェクトの検出に加えて、ApplieアプリケーションとのARオブジェクトの相互運用が可能な、新たなファイルフォーマットをサポートする。