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  • Shopifyが独自に実装したKubernetesのオートスケーリングルール

    ShopifyのAndy Kwiatkowski氏がベルリンのVelocityカンファレンスで講演して、ShopifyがKubernetesのカスタムオートスケーラ(autoscaler)を開発した理由について説明した。既存の自動スケールソリューションがShopifyのニーズを満足しなかった大きな理由は、同社に流入する巨大かつ急激なトラフィック要求にある。さらに同社は、スケールダウン時や複雑なスケール条件におけるコスト効率の高いソリューションも必要としていた。

  • MicrosoftがKEDA(Kubernetes-Based Event-Driven Autoscaling) 1.0をリリース

    Microsoftは、Kubernetes-based event-driven autoscaling(KEDA)コンポーネントの1.0バージョンを発表した。Kubernetesクラスタ上で動作し、すべてのコンテナ対して”詳細な自動スケーリング(ゼロ動作を含む)”機能の提供が可能なオープンソースプロジェクトだ。Kubernetes Metrics Serverとしての動作も可能で、専用のKubernetesカスタムリソースを使って自動スケール用ルールを定義することができる。

  • Terraform、Docker、Kubernetesなどのテストを自動化する - Yevgeniy Brikman氏のQCon SFでの講演より

    Qcon SFでYevgeniy Brikman氏が、"Automated Testing for Terraform, Docker, Packer, Kubernetes, and More"と題したプレゼンテーションを行った。おもな内容は、静的分析やユニットテスト、インテグレーションテスト、エンドツーエンドテストなどに関する議論と、それらすべてのテストテクニックを適切に使い分けることの提唱だ。

  • OracleがCloud Native Servicesを拡張し、Kafka Streaming、API Gateway、ログサポートを追加

    先日のブログ記事で、Oracleは、同社Oracle cloud Native Servicesプラットフォームで3つの新サービスを限定的に公開すると発表した。Kafka Compatibility for Oracle Streaming、サーバレスコンポーネントやコンテナとの接続を管理するAPI Gateway、複数のリソースやアプリケーションのログ管理と分析をサポートするLoggingサービスがその内容だ。

  • 完全マネージドなサーバレスプラットフォームのGoogle Cloud RunがGAへ

    Google Cloud Runは、コンテナ化されたサーバレスアプリケーションを動作させるためのフルマネージドなソリューションだ。6ヶ月間のベータ期間を終えて、今回、Google Kubernetes Engineクラスタを使ってGoogle Cloud Runアプリケーションをオンプレミスで実行可能にするCloud Run for Anthosと共に一般提供が開始された。

  • ハイブリッドおよびマルチクラウドプラットフォームの管理を可能にするMicrosoft Azure Arc

    ITプロフェッショナルと意思決定者を対象としてMicrosoftが開催した第1回のIgniteで、いくつかのハイブリッドハイブリッドクラウド製品とサービスが新たに発表された。最も重要な発表のひとつが、AWSやGoogle Cloudなど、任意のインフラストラクチャでAzureのサービスを実現する、Azure Arcのプレビューリリースだ。

  • Maesh - Kubernetes用サービスメッシュ

    2019年9月4日、クラウドインフラストラクチャ用ソフトウェアのプロバイダであるContainousは、リバースプロキシとロードバランサであるTraefik上にGo言語を使って構築された、オープンソースのサービスメッシュMaeshをリリースした。Maeshは、導入が容易で、マイクロサービスアプリケーションへのロールアウトが可能な、ライトウェイトなメッシュソリューションを提供する。

  • PinterestにおけるKubernetesプラットフォーム導入

    Pinterestのソフトウェアエンジニアチームは、同社がKubernetes採用時に導入したカスタムツールとリソースを公開した。

  • AmazonがCloudWatchによるAmazon ECS、EKS、Kubernetes用コンテナ監視を可能に

    先頃Amazonは、Amazon CloudWatch Container Insightsを使用して、コンテナ化されたアプリケーションとマイクロサービス環境の監視、分離、診断が可能になったと発表した。Cloud Insightsは、DevOpsエンジニア、開発者、サイト信頼性エンジニア(SRE)、ITマネージャを対象とした、AWSのフルマネージドな監視および観測サービスであるAmazon CloudWatchの一部である。

  • KubernetesとvSphereを統合したVMWareのProject Pacific

    VMWareは、Kubernetesコントロールプレーンを内蔵したvSphereの再設計バージョンであるProject Pacificを発表した。vSphereのインストレーション��で、コンテナと仮想マシンの統合管理を可能にすることがその目標だ。

  • pacheCon 2019基調講演 - Google CloudによるKubernetesを使用したビッグデータ処理の拡張

    ApacheCon North AmericaでChristopher Crosbie氏が、"Yet Another Resource Negotiator for Big Data? How Google Cloud is Enhancing Data Lake Processing with Kubernetes"と題した基調講演を行った。講演の中で氏が強調したのは、Kubernetesクラスタ内でApacheソフトウェアを動作させるためのコントロールプレーンを提供する、オープンソースのKubernetesオペレータを開発することによって、Apacheのビッグデータソフトウェアを"クラウドネイティブ"にするという、Googleの取り組みについてだった。

  • GatekeeperによるKubernetesポリシの拡張

    Kubernetes Policy Controller Gatekeeperの最新リリースでは、CNCFプロジェクトであるOpen Policy Agentをこれまで以上に活用して、ポリシ、制約テンプレートの共有、ポリシ違反に対する監査リソースの宣言を可能にしている。

  • Docker Enterprise 3.0がリリース、Docker Kubernetes Services、ライフサイクル自動化ツールなどを新たに提供

    DockerがDocker Enterprise 3.0 GAを発表した。このバージョンでは、Docker Kubernetes Services(DKS)、コンテナとKubernetesのデプロイを自動化するライフサイクル自動化ツール、セキュリティ強化などが新たに提供される。

  • WeaveworksがIgniteをリリース - Firecrackerを使用してコンテナをVMのように実行するソフトウェア

    ソフトウェアスタートアップのWeaveworksは創立5周年を、Weave Igniteと呼ばれるオープンソースプロジェクトのリリースで自ら祝福した。同プロジェクトは自身を、"コンテナUXを備えたGitOps管理の仮想マシン(VM)"と称している。この斬新なソフトウェアには、AWS Lambdaを支えるAWS オープンソースプロジェクトであるFirecrackerが使用されている。プロジェクトの詳細をさらに知るべく、InfoQは、同プロジェクトの開発チームに話を聞くことにした。

  • Service Mesh Interfaceの紹介 - Brendan Burns氏のQCon New Yorkでの講演より

    Service Mesh Interface(SMI) 仕様は、さまざまなサービスメッシュ実装の上に抽象化レイヤを提供することで、プロセスを変更せずに実装を簡単に交換できるようにする。Kubernetesの開発者のひとりで現在はMicrosoftに所属する、著名なエンジニアのBrendan Burns氏は、先日のQCon New York 2019 Conferenceで、新しい仕様と今後のロードマップについて講演した。

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