InfoQ ホームページ Containers に関するすべてのコンテンツ
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クラウドサービスをKubernetesリソースとして操作可能にするGoogle Cloud Config Connector
Google Cloudチームは、Google Cloud Config Connectorの一般提供を開始した。Kubernetsクラスタにインストールすれば、データベースや仮想マシンといったサービスを、Kubernetesリソースとして扱うことが可能になる。
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マイクロサービスの次に来るものは何か? Biligin Ibryam氏の提唱するマルチランタイム・マイクロサービス - QCon Londonの講演より
Bilgin Ibryam氏がQCon Londonで、Kubernetesによる分散システムの進化と将来的なアーキテクチャのトレンドについて講演した。次のトレンドはインフラストラクチャに関連するものをマイクロサービスから分離することだ、と氏は言う。ビジネスロジックを備えたサービスと、状態管理やネットワーク、バインディング、ライフサイクルを担当するサイドカーとを組み合わせたこのアーキテクチャを、Ibryam氏はマルチランタイム・マイクロサービスと呼んでいる。
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企業規模を問わず広がるKubernetesの利用 - CNCFの調査結果より
Cloud Native Computing Foundation(CNCF)の調査によると、Kubernetesとコンテナの採用が、特に運用環境において高まりを見せている。この傾向は、企業を対象として新たに実施された、VMwareのState of Kubernetes 2020レポートの結果とも一致する。
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DT OneにおけるセルフマネージドKubernetesの高可用性の実現
モバイルトップアップ(top-up)とリワード(reward)の世界的なソリューションプロバイダであるDT oneのエンジニアリングチームが、Hetzner(訳注:ドイツのホスティング会社)のホスティングプラットフォーム上に展開した同社のセルフマネージドKubernetesクラスタイングレスを対象に、IPフェールオーバベースのHA(High Availability)を実装した方法に関する記事を公開した。
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James Ward、Ray Tsang両氏がサーバレスプラットフォームKnativeを語る
今年のQCon San Francisco 2019カンファレンスで、ames Ward、Ryan Knight両氏が、Knativeフレームワークを使用したサーバレステクノロジに関するワークショップを開催した。InfoQでは、クラウドネイティブアプリケーション開発におけるサーバレスの役割について議論すべく、両氏に話を聞いた。
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Docker Desktop for Windowsがファイル共有機能を改善し、開発者エクスペリエンスの向上を実現
Dockerは、Docker Desktop for Windowsの2.1.7.0 edgeリリースの一部として、新たなファイル共有サービスをリリースした。FUSE(Filesystem in Userspace)を採用したこの新しいファイル共有は、ホストとコンテナ間のよりシームレスなファイル共有を可能にするものだ。ホスト上のソースを編集して保存した変更を、コンテナ上でライブで確認することが可能になる。
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AmazonがAWS Firelensを発表、コンテナログの新たな管理方法
Amazonは先頃、新たなログ集約サービスを、AWS Firelensという名称で発表した。Amazon ECS、Amazon EKS、Amazon Fargateを含む、すべてのAWSコンテナサービスに対して、ログのフィルタリングとルーティングを統一するサービスである。
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DatadogがKubernetesで大規模クラスタを実現するまで
DatadogのLaurent Bernauille氏がベルリンのVelocityカンファレンスで、自己管理型Kubernetesクラスタを大規模に運用する際の課題について講演した。Bernaille氏が焦点を当てたのは、レジリエントでスケーラブルなコントロールペーンを設定する方法、証明書(certificate)を高頻度でローテーションする理由と方法、Kubernetesで効率的な通信を実現するためにネットワークプラグインを使用することの必要性、といった話題だ。
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Shopifyが独自に実装したKubernetesのオートスケーリングルール
ShopifyのAndy Kwiatkowski氏がベルリンのVelocityカンファレンスで講演して、ShopifyがKubernetesのカスタムオートスケーラ(autoscaler)を開発した理由について説明した。既存の自動スケールソリューションがShopifyのニーズを満足しなかった大きな理由は、同社に流入する巨大かつ急激なトラフィック要求にある。さらに同社は、スケールダウン時や複雑なスケール条件におけるコスト効率の高いソリューションも必要としていた。
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MicrosoftがKEDA(Kubernetes-Based Event-Driven Autoscaling) 1.0をリリース
Microsoftは、Kubernetes-based event-driven autoscaling(KEDA)コンポーネントの1.0バージョンを発表した。Kubernetesクラスタ上で動作し、すべてのコンテナ対して”詳細な自動スケーリング(ゼロ動作を含��)”機能の提供が可能なオープンソースプロジェクトだ。Kubernetes Metrics Serverとしての動作も可能で、専用のKubernetesカスタムリソースを使って自動スケール用ルールを定義することができる。
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Terraform、Docker、Kubernetesなどのテストを自動化する - Yevgeniy Brikman氏のQCon SFでの講演より
Qcon SFでYevgeniy Brikman氏が、"Automated Testing for Terraform, Docker, Packer, Kubernetes, and More"と題したプレゼンテーションを行った。おもな内容は、静的分析やユニットテスト、インテグレーションテスト、エンドツーエンドテストなどに関する議論と、それらすべてのテストテクニックを適切に使い分けることの提唱だ。
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OracleがCloud Native Servicesを拡張し、Kafka Streaming、API Gateway、ログサポートを追加
先日のブログ記事で、Oracleは、同社Oracle cloud Native Servicesプラットフォームで3つの新サービスを限定的に公開すると発表した。Kafka Compatibility for Oracle Streaming、サーバレスコンポーネントやコンテナとの接続を管理するAPI Gateway、複数のリソースやアプリケーションのログ管理と分析をサポートするLoggingサービスがその内容だ。
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完全マネージドなサーバレスプラットフォームのGoogle Cloud RunがGAへ
Google Cloud Runは、コンテナ化されたサーバレスアプリケーションを動作させるためのフルマネージドなソリューションだ。6ヶ月間のベータ期間を終えて、今回、Google Kubernetes Engineクラスタを使ってGoogle Cloud Runアプリケーションをオンプレミスで実行可能にするCloud Run for Anthosと共に一般提供が開始された。
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ハイブリッドおよびマルチクラウドプラットフォームの管理を可能にするMicrosoft Azure Arc
ITプロフェッショナルと意思決定者を対象としてMicrosoftが開催した第1回のIgniteで、いくつかのハイブリッドハイブリッドクラウド製品とサービスが新たに発表された。最も重要な発表のひとつが、AWSやGoogle Cloudなど、任意のインフラストラクチャでAzureのサービスを実現する、Azure Arcのプレビューリリースだ。
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Maesh - Kubernetes用サービスメッシュ
2019年9月4日、クラウドインフラストラクチャ用ソフトウェアのプロバイダであるContainousは、リバースプロキシとロードバランサであるTraefik上にGo言語を使って構築された、オープンソースのサービスメッシュMaeshをリリースした。Maeshは、導入が容易で、マイクロサービスアプリケーションへのロールアウトが可能な、ライトウェイトなメッシュソリューションを提供する。