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技術的卓越、CDのための組織設計とコンテナセキュリティ: Agile on the Beach 2017
UKのコーンウォールで開催されたAgile on the Beach 2017において、数百人の発表者と参加者が集い、アジャイル、そしてポストアジャイル領域のソフトウェア開発方法論に関する最新状況を議論した。2日目の主な内容は以下を含む。技術的卓越を磨くこと。継続的デリバリーのための組織づくり。コンテナセキュリティ。
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OracleがRustで書かれたコンテナランタイムを含むオープンソースのコンテナユーティリティをリリース
Oracleは3つのオープンソースのコンテナユーティリティを発表した。Smithは、Open Container Initiative (OCI)のイメージに準拠したイメージビルダであり、単一の実行可能ファイルと依存物で構成される"マイクロコンテナ"を作成する。Crashcartはマイクロコンテナのデバッグツールで、Linuxバイナリのイメージを既存のコンテナにサイドロードできる。RailcarはRustベースのコンテナランタイムでOCIランタイム仕様を実装している。
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データセンタ運用担当者の受難 - VMを前提としたインフラストラクチャ上でのコンテナ運用という苦労
コンテナテクノロジ専門の企業であるDiamantiが、同社のハイパーコンバージド・コンテナプラットフォームによって、Gartnerの“クールベンダ(cool vendor)”に選出された。製品およびマーケティング担当副社長のMark Balch氏がInfoQに、コンテナが開発者とデータセンタ運用担当者の間に位置することで生じている、現在の摩擦について見解を話してくれた。
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WeaveworksがデリバリSaaSのWeave Cloudで自動リリースとインシデント管理の機能を新たに提供
Weaveworksは、コンテナとマイクロサービスのデプロイメント、監視、管理作業の簡略化を目的とする、Weave CloudSaaSプラットフォームの新機能をリリースした。1) 履歴監査を備えたインシデント管理、インスタントクエリ、カスタマイズ可能な分析機能とダッシュボード、2) リリースの自動化と継続的デリバリパイプラインの時間指定ロールバック、3) 高度なKubernetesトラブルシュート、などがその内容だ。
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Enterprise Conference 2017に見る新たなテクノロジ - 第2日目まとめ
第12回Emerging Technologies for the Enterprise Conferenceカンファレンスの第2日がフィラデルフィアで開催された。この2日間のイベントは、Blair MacIntyre氏(拡張現実の第一人者)とScott Hanselman氏(ポッドキャスタ、Microsoftプリンシパル・プログラムマネージャ)の基調講演に始まり、Kyle Daigle(GitHubエンジニアリングマネージャ)、Holden Karau(IBMプリンシパル・ソフトウェアエンジニア)、Karen Kinnear(Oracle JVMテクニカルリーダ)各氏による講演が行われた。
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Kubernetesの新たなコンテナランタイム
Kubernetesは先頃、Container Runtime Interface (CRI) APIをリリースした。これと並行して、OCI準拠のコンテナランタイムをKubernetesで使用する方法に標準化の道を開くべく、KubernetesとOCI準拠ランタイムとの橋渡しを行なう、CRI-Oと呼ばれる実装も進行中だ。
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QCon New Yorkまで10週 - 決定した基調講演者と講演者の一部を紹介
QCon New York(年次開催されるソフトウェアカンファレンスの第6回)まであと10週となった。6月26日~28日にニューヨークへと戻るQConは、タイムズスクエアのMarriott Marquisに開催場所を移したものの、講演者の素晴らしいラインアップに変わりはない。2017年はStitch Fix、Google、Netflix、Lyft、Pivotal、Redis Labsなどから講演者がある。
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CloudNativeConおよびKubeConより: Kubernetes 1.6, DockerとCoreOSによる寄贈, 新たな認定資格
同時開催されたCloudNativeConとKubeCon Europeという2つのカンファレンスにおいて、Cloud Native Computing Foundation(CNCF)は、コンテナスケジューリングプラットフォームの最新バージョンであるKubernetes 1.6のリリース、DockerとCoreOSのコンテナ技術プロジェクトであるcontainerdとrktのCNCFへの受け入れ、‘Kubernetes Certified Administrator Exam’カリキュラムのリリースなどを発表した。
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New RelicのDevOps
New RelicのリードソフトウェアエンジニアがNew RelicのエンジニアリングチームがDevOpsで使ってるツールや実践している考え方についてサマリを書いている。DevOpsの役割の進化や、自分たちの製品を含む利用しているツール、この文化の目に見える利点について書いている。
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GitLab 9がリリース、サブグループとデプロイボードを装備、監視機能を統合
GitLabは、同社のソフトウェア開発用共同プラットフォームのバージョン9を発表した。注目すべき新機能としては、サブグループ、パフォーマンス監視の統合化などがある。共同設立者でCEOのSid Sijbrandij氏に話を聞いた。
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公開されているDockerイメージに対する脆弱性調査の結果がリリースされた
Federacyの研究者が、公開リポジトリ上にあるDockerイメージの脆弱性を分析した報告書を公開した。それによると、イメージの24%に重大な脆弱性が存在し、Ubuntuベースのものが最も多く、Debianベースが最も少ない。
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CNCF(Cloud Native Computing Foundation)のポートフォリオにLinkerd, gRPC, CoreDNSが加わる
2017年の初めから、Cloud Native Computing Foundation(CNCF)は、自らのホスティングおよびスチュワードシップのポートフォリオに新たな3つのプロジェクトを追加した。サービスディスカバリと障害処理と可視性を提供する‘サービスメッシュ’、言語非依存の高性能RPCフレームワークである‘gRPC’、高速でコンフィギュレーション可能なクラウドネイティブDNSサーバの‘CoreDNS’である。
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JenkinsはBlue Ocean 1.0のリリースで模様替えをした
Jenkinsは、世界中の開発チームが継続的インテグレーションと継続的デリバリのパイプラインのために使っている人気のあるオープンソースの自動化サーバであるが、最近Blue Ocean 1.0の一般提供を発表した。
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Platform9がマネージドKubernetesと'Fission'サーバレスフレームワークを組み合わせた'Kube2Go'をリリース
Platform9は、同社が先日ローンチしたマルチクラウド対応のマネージドKubernetesと、そのKubernetes上で動作するオープンソースのサーバレスフレームワークである‘Fission’とを組み合わせたKubernetesクラスタのデプロイメントサービス‘Kube2Go’をリリースした。
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JD.comはいかにしてOpenStackからKubernetesに移行したか
中国最大のEコマース企業のひとつであるJD.comは先頃、従来使用していたOpenStack管理のIaaSを、Kubernetesを採用したアプリケーションコンテナベースのインフラストラクチャへと発展させた、自らの経験について公開した。自社開発のネットワーク用コンポーネントを含む今回の変更により、リソース利用率が30%向上している。