InfoQ ホームページ DevOps に関するすべてのコンテンツ
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RookoutのCTOが論ずる”分かりやすさ”、”アーキテクチャスタイル”、”ライブデバッグ”
先日のInfoQポッドキャストで、Rookout CTOのLiran Haimovitch氏は、"分かりやすさ(understandability)"の概念について論じ、これが現代的なソフトウェアシステム開発とどのように関係するかを説明した。先日のInfoQ記事で自身が紹介した概念に基づいて、氏は、複雑性がシステムの分かりやすさに与える影響や、ライブデバッグツールのメリットなどについても話題とした。
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分散システムの可観測性戦略 - InfoQ Liveで学んだ教訓
優れた可観測性戦略はチーム間のデータ共有を容易にし、分散システム全体からデータを使用してビジネス目標の達成を判断する - これらは8月25日に行われたInfoQ Liveの討論会で、分散システムの可観測性パターンに関して論じられたアイデアの一部だ。
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Open Service Mesh: Microsoftによるサービスメッシュ実装
MicrosoftがリリースしたOpen Service Mesh (OSM) は、SMI仕様に準拠したサービスメッシュのアルファ実装だ。IstioやLinkerd、Consulといった他のサービスメッシュ実装と同様、カナリアリリース、セキュアな通信、アプリケーションの情報など、標準的なサービスメッシュの機能をカバーする。さらにOSMチームでは、プロジェクトをCNCFに寄贈する手続きも進めている。
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MicrosoftがAzure AI PlatformでImmersive Readerサービスの一般向け提供を発表
Microsoft Azure AI Platform内のCognitive Servicesスイートの一部であるImmersive Readerは、読者がテキストを読んで理解するのに役立つ。Microsoftは最近のブログで、サービスの一般向け提供を発表した。
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マルチクラウドはワーストプラクティスか、パブリッククラウドの未来か?
Duckbill GroupのクラウドエコノミストであるCorey Quinn氏は先頃、マルチクラウドは"基本的に回避すべきワーストプラクティスだ"と主張した。ただし、誰もが同意している訳ではない。
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ServiceMeshCon概要 - KubeCon + CloudNativeCon Europe 2020共催イベント
Solo.ioのChristian Posta氏は、KubeCon + CloudNativeCon Europe 2020 Conferenceの一部として先日併催されたServiceMeshConで、マルチクラスタとマルチメッシュパターンについて論じた。カンファレンスではIstioアーキテクチャやIstioテレメトリでのWebAssemblyの利用、ダウンタイムを伴わないIstioサービスの反復的実装などについての講演も行われた。
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KubeCon + CloudNativeCon Europe 2020 基調講演の概要
年次開催のKubeCon + CloudNativeCon Europeイベントが8月、仮想カンファレンスの形式で開催された。提示された論点は、エンドユーザによるテクノロジの採用パターンを理解することが��来にも増して重要であること、クラウド移行する組織の増加によって、セキュリティ、可観測性、エネルギ効率性に関する認識と議論は不可欠であること、などだ。
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GitHub Availability Report - インシデント調査月次報告
重大なインシデントの事後公開という段階を越えて、GitHubは今回、Availability Reportを導入した。インシデントについて説明するだけではなく、GitHubのエンジニアリングシステムとプラクティスを前進させるために行った活動にも注目する。
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AmazonがAWS Controllers for Kubernetes (ACK) のプレビューを発表
AWS Controllers for Kubernetes (ACK) は、ユーザがKubernetesから直接AWSサービスを管理できるようにするAWSの新しいツールである。ブログ投稿で、パブリッククラウドベンダは、このツールにより、AWSサービスを利用するスケーラブルで可用性の高いKubernetesアプリケーションを簡単に構築できるようになると述べている。
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AWSのオープンソースカオスエンジニアリングライブラリ
AWSエンジニアは先頃、AWSSSMChaosRunnerと呼ばれるPrime Videoでのフォールトインジェクションのテストに使用したオープンソースのカオスエンジニアリングツールについて書いた。チームは、 EC2インスタンスで任意のコマンドを実行できるAWS Systems Managerを使用して構築されたツールを使用してレイテンシー関連の問題を軽減することができた。
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Google、従来よりもサービスベースのアーキテクチャ”Runner V2 to Dataflow”を新たに発表
Google Cloud Dataflowは、Google Cloud Platform(GCP)内でApache Beamパイプラインを実行するための、完全マネージドなサービスである。先日のブログ記事でGoogleは、Runner v2 to Dataflowという、これまでよりもサービスベースのアーキテクチャを新たに発表した。言語SDKのすべてを対象とする多言語サポートも含まれる。
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Cloudflare、27分間のサービスについて説明
Cloudflareで先頃、部分的なサービス停止が発生し、27分間にわたって続いた。これにより同社ネットワークのトラフィックが50パーセント低下している。
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Maven 3.7はWrapperがデフォルトで含まれる
Apache 3.7.0には新しいWrapperユーティリティが同梱され、既存のMavenインストールがなくてもプロジェクトを簡単に構築できる。
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New LiveRecorder for Java Enables Software Failure Replay
LiveRecorder for Javaは、新たにリリースされたソフトウェア障害再生アプリケーションだ。これにより、開発者はアプリケーションの障害を記録し、IntelliJ で再生して障害の原因を見つけられる。特に間欠的故障を伴うデバッグ時間の短縮に役立つ。
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Googleが単一テナントノード向けのCPUオーバーコミットについて一般向けの提供を発表
Googleは最近のブログ投稿で、単一テナントノードのCPUオーバーコミットが一般向けに利用可能になったことを発表した。単一テナントノードのCPUオーバーコミットにより、顧客は専用ホストの仮想CPUリソースを最大2回オーバープロビジョンできる。