InfoQ ホームページ DevOps に関するすべてのコンテンツ
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すべての機能ブランチをデプロイして迅速なプロダクトフィードバックを得る
継続的デリバリの限界を押し広げれば、ソフトウェア開発における人々のコラボレーションの方法を根本的に変えることができる。Christian Uhl氏はDevOpsCon Munich 2019で、GitLabとKubernetesを使用してすべての機能ブランチをデプロイすることにより、プロダクトオーナとステークホルダからのフィードバックを迅速に得る方法について講演した。
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Payara Server: Jakarta EE 8準拠の認証を受けた最新プロダクト
PayaraがPayara Server 5.193.1をリリースした。これによって同社は、Eclipse FoundationやIBM、Red Hatとともに、2019年9月10日のJakarta EE 8の公式リリース以降にJakarta EE-8準拠と承認されたプロダクトの提供者のひとつになった。PayaraのJavaソフトウェアエンジニアであるPatrik Duditš氏が、今回のマイルストーンについてInfoQに語ってくれた。
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AtlassianがForgeを公開、サーバレスクラウドアプリの新たな開発方法の提供
先日のブログ記事でAtlasssianは、Forgeという名称のサーバレスクラウドプラットフォームを新たに発表した。ファンクション・アズ・ア・コード(FaaS)ベースのアプリケーション構築が可能で、Atlassianによるホスティングと運用が提供される。柔軟性のある宣言型UI言語であるForge UIを使うことで、開発者は、Webおよびモバイルデバイスを対象としたインタラクティブなエクスペリエンスを、ローコード(low-code)アプローチで開発することができる。
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JetBrainsがRiderとReSharper Ultimate 2019.3をリリース
今週初め、JetBrainsは、RiderとReSharper Ultimateの2019年最終版のリリースを発表した。新しいIDEは、T4 Templateのサポート、クロスプラットフォーム .NET Coreプロファイリング、マルチコンテナDockerデバッグ、Unityのテストなどの機能を備える。ReSharper Ultimate 2019.3には、新しいLocalization Manager、多数のC# 8機能のサポート、NuGetパッケージの依存性検索などが含まれている。
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"AWS IoT Day"要約 - 8つの強力な新機能
AWS re:Inventの事前発表のひとつとして、Amazonは、同社のIoTプラットフォームの8つの新機能を公開した。Secure Tunneling、Configurable Endpoints、Custom Domains for Configurable Endpoints、Enhanced Custom Authorizers、Fleet Provisioning、Alexa Voice Service(AVS)インテグレーション、AWS IoT Greengrassの拡張だ。
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Shopifyが独自に実装したKubernetesのオートスケーリングルール
ShopifyのAndy Kwiatkowski氏がベルリンのVelocityカンファレンスで講演して、ShopifyがKubernetesのカスタムオートスケーラ(autoscaler)を開発した理由について説明した。既存の自動スケールソリューションがShopifyのニーズを満足しなかった大きな理由は、同社に流入する巨大かつ急激なトラフィック要求にある。さらに同社は、スケールダウン時や複雑なスケール条件におけるコスト効率の高いソリューションも必要としていた。
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MicrosoftがKEDA(Kubernetes-Based Event-Driven Autoscaling) 1.0をリリース
Microsoftは、Kubernetes-based event-driven autoscaling(KEDA)コンポーネントの1.0バージョンを発表した。Kubernetesクラスタ上で動作し、すべてのコンテナ対して”詳細な自動スケーリング(ゼロ動作を含む)”機能の提供が可能なオープンソースプロジェクトだ。Kubernetes Metrics Serverとしての動作も可能で、専用のKubernetesカスタムリソースを使って自動スケール用ルールを定義することができる。
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JakartaOne 2019 - 7:00~13:00 ライブストリームの概要
初のJakartaOne LivestreamグローバルバーチャルカンファレンスがJakarta EE 8の公式リリースに合わせて開催され、皮切りとして19の1時間セッションが2019年9月10日7:00(EST)から行われた。Jakarta EEとMicroProfileに関連するトピックを取り上げたセッションでは、Java有名人のオールスターキャストによるデモやパネルディスカッションが配信されている。
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CloudFlareがNetwork Time Securityプロトコルのオープンソース実装をリリース
CloudFlareは、同社のNetwork Time Security(NTS)プロトコルの最初のメジャーリリースを発表した。同社が以前リリースした、Network Time Protocol(NTP)とNTSをサポートする無償のタイムサービズであるtime.cloudflare.comがベースとなっている。
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Terraform、Docker、Kubernetesなどのテストを自動化する - Yevgeniy Brikman氏のQCon SFでの講演より
Qcon SFでYevgeniy Brikman氏が、"Automated Testing for Terraform, Docker, Packer, Kubernetes, and More"と題したプレゼンテーションを行った。おもな内容は、静的分析やユニットテスト、インテグレーションテスト、エンドツー���ンドテストなどに関する議論と、それらすべてのテストテクニックを適切に使い分けることの提唱だ。
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データエンジニアリングの未来 - QCon San FranciscoでのChris Riccomini氏の講演より
QCon San Francisco 2919で、Chris Riccomini氏が、"The Future of Data Engineering"と題した講演を行った。おもな内容は、完全に自動化された非集中型データウェアハウスの実現という、データエンジニアリングの最終目標への到達に関するものだ。
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Microsoftがデータウェアハウスおよび分析サービスのAzure Synapseを発表
年次開催されるIgniteカンファレンスで、Microsoftによる今年の発表のひとつとして、Azure Synapseという新しい分析サービスに関するものがあった。Azure SQL Data Warehouseの後継となるこのサービスは、企業規模のデータウェアハウスとビッグデータ解析をひとつの場所で実現するものだ。
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完全マネージドなサーバレスプラットフォームのGoogle Cloud RunがGAへ
Google Cloud Runは、コンテナ化されたサーバレスアプリケーションを動作させるためのフルマネージドなソリューションだ。6ヶ月間のベータ期間を終えて、今回、Google Kubernetes Engineクラスタを使ってGoogle Cloud Runアプリケーションをオンプレミスで実行可能にするCloud Run for Anthosと共に一般提供が開始された。
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低レイテンシプロファイリングがJava 8で使用可能に
Java Flight RecorderがOpenJDK 8上で一般利用可能になり、開発者は2パーセント以下のオーバーヘッドで、製品のパフォーマンスを無償で監視することが可能になった。
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AmazonがAWS Data Exchangeを導入し、オープンなデータ市場を提供
先日のブログ記事で、Amazonは、AWS Data Exchangeという名称の、データのパブリッシュ/サブスクライブを行う新たなマーケットサービスを公開した。このサービスは既存のAWS Marketplaceのアドオンで、80以上のデータプロバイダが提供する、1,000を越えるライセンスデータプロダクトを格納している。データは無償と有償で提供されるものがあり、その内容は金融サービスや医療、地理空間、気象、地図など多岐に渡る。