InfoQ ホームページ DevOps に関するすべてのコンテンツ
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Rancher Labsがエッジ,IoT,電話プラットフォーム用の軽量Kubernetesディストリビューション"k3s"をリリース
Rancher Labsが新しいオープンソースプロジェクトのk3sを発表した。エッジやIoTロケーション,電話や製造システムといった,リソースの制限された環境での運用のために最適化された,軽量なKubernetesディストリビューションだ。
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カオスエンジニアリングと可観測性 - Russ Miles氏に聞く
O'Reillyの新しいレポート "Chaos Engineering Observability: Bringing Chaos Experiments into System Observability"では,筆者のRuss Miles氏が,可観測性とカオスエンジニアリングは"密接に関連している"と考える理由が論じられている。エンジニアがカオス試験を実施する場合には,試験の対象とする下位システムに関して多くの問いかけをする必要が生じるはずだ,と氏は主張する。
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Traffic Directorの紹介:Googleのサービスメッシュコントロールプレーン
Traffic Directorは、回復力、負荷分散、およびトラフィック制御機能を提供する、サービスメッシュ用のGCPのフルマネージドのトラフィック制御プレーンである。 Traffic Directorは現在ベータ版として利用できる。
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Stack Overflow Developer Survey 2019のサマリー
2019 Stack Overflowによる開発者調査によると、Javascript、MySQL、およびLinuxは、最も普及しているテクノロジとしての地位を維持している。パブリッククラウドプロバイダ(AWS、Azure、Google Cloud Platform)は、最も人気のあるプラットフォームとて挙げられている。約9万人の開発者を対象とした調査では、人口統計情報が照合され、この業界における性別や民族の不均衡が非常に大きかった。
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Quarkus - KubernetesネイティブなJavaフレームワーク
Red Hatは,GraalVMとOpenJDK HotSpot用に開発されたKubernetesネイティブなJavaフレームワークのQuarkusをリリースした。反応型(reactive)と命令型(imperative)を統合したプログラミングモデルの提供により,JavaをKubernetesとサーバレス環境のリーディングプラットフォームとすることを目指す。
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JUnitプロジェクトがビルド環境をAzure Pipelinesに移行
Java用のユニットテストフレームワークであるJUnitは,Java開発者が使用する最もポピュラーなライブラリのひとつである。JUnitチームは先頃,継続的インテグレーション(CI)にAzure Pipelinesを採用すると発表した。
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クロスサイトスクリプティング脆弱性を防止するTrusted Types API
Google Chromeチームは,DOMクロスサイトスクリプティング(XSS)セキュリティ脆弱性の防止を支援するための,試験的なTrusted Types APIを発表した。同社のVulnerability Reward Programによると,DOM XSSは,XSSセキュリティの中で最も一般的なものだ。
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GoogleがCloud BigTableベータ版のレプリケーション機能を世界規模に拡張
Googleは,Cloud Big Tableベータ版のレプリケーション機能を拡張して,リージョン間あるいは世界規模でのデータ利用を可能にするフレキシビリティをユーザに提供することを発表した。さらに,すべてのユーザが任意のゾーンで,いつでもクラスタのレプリカを作成できるようになる。
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New York Timesエンジニアリングチームによるスケーリング,インシデント管理,コラボレーション
The New York Timesのエンジニアリングチームが、2018年11月の米国中期選挙でのトラフィック増加を背景とした、 スケーリングとインシデント管理への取り組みについての記事を書いている。
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AmazonがAWSのディープラーニングコンテナで機械学習サービスを拡大
最近AmazonはAWSディープラーニングコンテナ(AWS DLコンテナ)を発表した。これはディープラーニングフレームワークがプレインストールされたDockerイメージであり、顧客はカスタムの機械学習環境を迅速にデプロイできる。
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MicrosoftがAzure Firewallの新機能を発表:脅威インテリジェンスおよびサービスタグフィルター
最近、MicrosoftはAzure Firewallの2つの新機能を発表した。これは、クラウドネイティブのfirewall-as-a-serviceサービスで、DevOpsアプローチを使用してすべてのトラフィックフローを一元管理することができる。ファイアウォールサービスは、アプリケーション(*.github.comなど)とネットワークレベルのフィルタリングルールの両方をサポートしている。
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Payara Platform 5の2019年のロードマップ
PayaraのCEOであるSteve Millidge氏は先頃,Payara Platform 5の2019年のロードマップの概要を公開して,2019年のPayaraの目標について説明した。2018年の成果に関する簡単なレビューで特に取り上げていたのは,2018年3月のPayara 5.181のリリースに伴うPayara Platform 5の提供開始だ。2019年にはPayara Server 5とPayara Micro 5の四半期リリース(5.191〜5.194)が計画されている。
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GoogleがGCP向けのElastifileクラウドファイルサービスの一般向け提供開始を発表
最近、Googleは彼らのブログウェブサイトで、クラウドプラットフォーム(GCP)向けのElastifile Cloud File Service (ECFS)の提供開始を発表した。ECFSにより、Googleは顧客に対してマネージドファイルサービスを提供する。
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ElasTestで実現するテスト時の可観測性
分散アプリケーションでは,非分散アプリケーションで一般的に使用されているデバッグテクニックを使うのは困難である。テスト環境においても運用時のような可観測性を実現すれば,バグの検出が容易になる,とFrancisco Gortázar氏は,European Testing Conference 2019で主張し,可観測性を使って複雑な分散システムのテストと評価を行うツールとして,ElasTestを紹介した。
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Next.js 8静的サイトフレームワークがサーバレスサポートを追加
Next.jsチームは最近、静的サイト生成フレームワークのバージョン8をリリースした。AWSlambdaやZEIT Now lambdasなどのクラウドサービスで使用するためにアプリケーションを小さな部品に分割することで信頼性とスケーラビリティを向上させた。