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DockerCon EU 2018まとめ - マイグレーションツール,Docker Desktop Enterpriseなど
DockerCon Europe 2018では、.NETおよびJavaアプリケーションのコンテナベースのマイグレーションツーリングのプレビュー、デジタルトランスフォーメーションとテクノロジインテグレーションプロジェクトのサポート、Docker Desktop Enterpriseのローンチ、Docker Compose on Kubernetesのオープンソース化などの発表と合わせて,MicrosoftとのコラボレーションによるCNAB仕様が発表された。
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MicrosoftがAzure Pipelinesの新機能と機能統合について発表
先日のConnect()イベントで、Microsoftは、Azure Pipelinesに関する新機能とインテグレーションについて発表した。その中には、Visual Studio Code用Azure Pipelinesエクステンション、GitHubリリースの管理、IoTプロジェクトのサポート、ServiceNowインテグレーションなどが含まれている。
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DockerはDocker EnterpriseでWindows Server 2019のサポートを発表した
erver 2019 Long Term Servicing Channel (LTSC) と1809 Semi-Annual Channel (SAC) リリースをサポートすることを発表した。Server 2019では以前のSACリリースをLTSCに、ingressルーティング、仮想IPサービス探索、名前付きパイプルーティングなど多くの改善が加えられている。このリリースではLinuxノードを並行して、Server 2019と1809コンテナを混在クラスタで実行できるようになった。
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MicrosoftはAzure API ManagementでOpenAPI仕様V3のプレビューを発表した
先日Microsoftは、APIのセットアップ、公開、モニタリング、保守を可能にするAzure API ManagementでOpenAPI仕様のv3をサポートすると発表した。OpenAPI仕様のサポートは、OpenAPI.NET SDKを通じて実装されていて、その実装からAPI定義が抽象化できる。
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KubeCon 2018 - SQLの復活
多くのカンファレンスがそうであるように、KubeCon 2018にも多くの分散データベースベンダが参加していた。しかし今年のカンファレンスで特徴的だったのは、InfoQが話を聞いたベンダが揃ってSQLのサポートを強調していたことだ。
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HashiCorpがVault 1.0でAuto Unsealをオープンソース化、バッチトークンを追加
HashiCorpが機密管理ツールVaultのバージョン1.0をリリースした。これに伴い、Vaultサーバを障害や再起動後に継続使用するために必要なAuto Unseal機能がオープンソース公開されている。今回のバージョンでは、バッチと呼ばれる新しいタイプのトークンが一時的ワークロードで使用できるようになった。もうひとつの新機能として、サービスアカウントトークンがKubernetes Authでサポートされたことで、ポッドにトークンを挿入可能になった
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PinterestにおけるApache Kafkaのスケールアップ
Pinterestでは、リアルタイムストリーミングアプリケーションのデータ転送やロギング、��視のためのメトリクスの可視化にApache Kafkaを採用している。AWSにホストされているPinterestのKafkaインストレーションでは、レプリケーションと高可用性のためにMirrorMakerとDoctorKafkaツールが使用されている。
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AWSがワークロードがベストプラクティスに沿っているかをレビューするAWS Well-Architectedツールを発表
最近のAWS re:Invent 2018 でAmazonは新しいAWS Well-Architectedツールを発表した。AWSアーキテクトがいなくてもAWSワークロードをいつでもレビューできるセルフサービス形式のツールである。この新しいツールは、2015年にローンチされたAWS Well-Architect Frameworkを利用している。
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Baidu、オープンソースのエッジコンピューティングプラットフォームOpenEdgeを発表
Baidu Inc.は、中国初のオープンソースのエッジコンピューティングプラットフォームOpenEdgeを発表した。これを使うことで、開発者は軽量でスケーラブルなエッジアプリケーションを構築できる。OpenEdgeプラットフォームは、スマート家電やウェアラブルといった「エッジデバイス」に処理能力をもたらすものだ。
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Homebrew 1.9、Linuxサポートや自動クリーンアップなどを追加
人気のあるmacOSパッケージマネージャHomebrewの最新リリースには、Linuxサポート、オプションの自動パッケージクリーンアップ、拡張バイナリパッケージのサポートが含まれている。InfoQは現在のプロジェクトメンテナーであるMike McQuaid氏と話す機会を得た。
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MicrosoftがAzure Kubernetes Serviceのアップデートを発表
Microsoftは、同社のマネージドKubernetesサービスのAzure Kubernetes Serviceに関する複数のアップデートを発表した。発表には、AKS仮想ノードに関する機能、Azure Container InstanceでのGPUサポートの他、Virtual KubeletプロジェクトのCloud Native Compute Foundationへの寄付も含まれていた。
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GitHub Desktop 1.5でマージコンフリクトの解決が容易に
macOSおよびWidows用のGitHubクライアントアプリケーションの最新版であるGitHub Desktop 1.5では、マージ時のコンフリクト解決とリポジトリの生成、追加、クローンが簡単にできるようになる。エンジニアリングマネージャのNega Batra氏に話を聞いた。
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Rust 1.31がリリース - Rust 2018の機能を初めて実装し、非レキシカルライフタイム、モジュールの改良を提供
Rust 1.31は、Rust 2018限定の新機能を実装した最初のリリースであり、既存のコードベースとのソース互換性は保証されていない。Rust 2018は現在開発中で、Rust 1.31は、この言語を大きく拡張する3年間の開発サイクルにおける、単なる出発点という位置付けである。
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Jenkinsの現代化と'Jenkinstein'回避のための5つの取り組み
Jenkinsの作者でCloudBees CTOのKohsuke Kawaguchi氏が先月、ニースで開催されたJenkins Worldで、人気の高いCI/CDツールを現代化するために現在行っている5つの取り組みについて講演した。この取り組みは、Jenkins Evergreen、Jenkins Pipeline(Blue Ocean)、Jenkins Configuration-as-Code、Jenkins-X、Cloud-Native Jenkinsを中心に展開されている。
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AWSがMongoDBと互換性のある新しいドキュメント指向データベースを発表
AWSは、10番目のデータベースサービスをリリースした(リレーショナルデータベースサービスで提供される各エンジンを含めると15番目)。これはAmazon DocumentDBと呼ばれ、スケーラブルで可用性の高いマネージドサービス内に半構造化データを格納する。MongoDB互換のAPIを提供する一方で、DocumentDBはMongoDBソフトウェアを実行していなかった。そのため、何人かの技術ウォッチャーが手書きでコーディングをしていた。