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Micronaut 1.0への道 - JVMベースのフルスタックフレームワーク
1年の開発期間を経たMicronaut 1.0への道程は、この3週間、Object Computing(OCI)がリリース候補RC1、RC2、RC3を公開することで勢いを増している。Micronautは、マイクロサービスベースのクラウドネイティブなアプリケーションをJavaやGroovy、Kotlinで記述可能な、JVMベースのフルスタックフレームワークである。OCIのプリンシパルソフトウェアエンジニアであるGraeme Rocher氏が、Micronaut 1.0について説明してくれた。
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Oracleが軽量JavaマイクロサービスフレームワークHelidonを公開
Oracleは先頃、マイクロサービスベースのアプリケーション開発用にデザインされたJavaライブラリのコレクションであるProject Helidonを新たに公開した。HelidonはMicroProfileファミリに属し、MicroProfile 1.1仕様を実装している。Oracleの上級ソフトウェア開発マネージャであるDmitry Kornilov氏が、この新しいプロジェクトについて話してくれた。
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トラック発表! Qcon London 2019(2019年3月4〜8日)
QConがシティに戻ってきた。第13回の年次ソフトウェアカンファレンスが2019年3月4~6日、ロンドンで開催される。今年にカンファレンスのトピックが発表された。アーキテクチャ、カオス、JavaScript、パフォーマンスなど、盛り沢山だ。
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GoogleがタスクキューサービスのCloud Tasksを発表
Googleは、Google Cloud PlatformのApp Engineサービス用のタスクキューサービスであるCloud Tasksを発表した。アプリケーションからのタスクの非同期実行、サービスのデカップリング、長期実行型のバックグラウンドアクティビティ実装のサポートを実現する。
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GlassFishの新たな時代
Eclipse Foundationは先頃、2018年9月の2つのマイルストンを発表した。GlassFishのソースコードのOracleからの移行が完了したことと、Java EE TCKがオープンソースになったことだ。Jakarta EEの前進とGlassFishの新たな時代に向けての大きなマイルストンと考えられている今回の発表は、“Jakarta EEをクラウドネイティブなアプリケーション開発のイノベーションの手段とする上で、新たなステップとなる”。
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Google、マネージドCronサービスCloud Schedulerを発表
GoogleはGoogle Cloud Platform (GCP) の新サービスとして、フルマネージドcronジョブサービスCloud Schedulerを発表した。これによりアプリケーションは、バッチ、ビッグデータ、クラウドインフラ操作を起動できるようになる。現在、このサービスはベータ版として利用可能だ。
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Russ Miles氏の講演より - 無視されるアーキテクトとカオスエンジニアリング
先日アムステルダムで開催されたEvent-Driven Microservices Conferenceで、Russ Miles氏は、アーキテクトにとって最大の課題は無視されることだ、と主張した。イベント駆動マイクロサービスのような優れたアイデアを持っていても、確かに素晴らしい、だが現状のニーズには複雑過ぎる、という反応をされることが多過ぎるのだ。
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Facebookがログストレージ用分散データストアのLogDeviceをオープンソースとして公開
Facebookは、社内使用していた分散ログストレージプロジェクトのLogDeviceを、オープンソースとして公開した。レプリケーションを使用した書き込み機能、堅牢なログストレージ、障害回復機能を提供する。
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Payara FoundationがPayara ServerとPayara Micro 5.183をリリース、MircoProfile 2.0をサポート
Payara Foundationは先頃、MicroProfile 2.0とJava EE 8のフルサポートを含み、多数の新機能やアップグレード、バグフィックスを備えた、Payara ServerとPayara Microのバージョン5.183をリリースした。新たな機能としては、MicroProfile APIとAdmin Consoleのアップデート、OpenID仕様のサポート、新しくなったアプリケーションデプロイメントディスクリプタスキーマなどがある。
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Googleが改良版Cloud Source Repositoriesをベータ公開
Googleは、新たに改良したCloud Source Repositoriesのベータ提供を発表した。改訂されたのは、まったく新しいユーザインターフェースとセマンティックコード検索機能だ。
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AmazonがAWS Storage Gatewayハードウェアアプライアンスを発表
Amazonは、オンプレミスアプリケーションとAWSのストレージサービスとのハイブリッドストレージを提供する、AWS Storage Gatewayハードウェアアプライアンスを発表した。このハードウェアアプライアンスを通じてAmazonは、クラウドと同期しながらデータをローカルにキャッシュする、設定済みのソリューションを提供する。
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GitHubのインシデント分析がサービスの信頼性を改善する方法を示す
2018年10月21日、GitHubユーザは、日常のメンテナンス作業が原因のインシデントにより、24時間のサービス低下を経験した。古くて一貫性のない情報が表示され、24時間、ウェブフックと他の内部サービスが利用できなくなった。GitHubの事後インシデントレポートは、どこで問題が起きたかを示し、サイト信頼性を改善する解決策を述べている。
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ES.Next提案とTypeScriptをサポートを改善するBabel 7リリース
TypeScriptトランスパイルやES.Next提案を管理するためのよりよい方法のサポートなど、多くの重要な変更と改善が含まれたBabel 7がリリースされた。
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MesaグラフィクスライブラリのためのIntelの継続的インテグレーション
Mesa CIは、Mesaグラフィックスライブラリのビルドおよびコンプライアンス・テストスイートを実行するためのIntelの継続的インテグレーションシステムだ。200を超えるシステムで動作し、1日に数千万のテストを実行している。
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NGINXインタビュー: ソフトウェアロードバランシング、APIゲートウェイ、サービスメッシュの企業導入について
InfoQは先日、NGINX IncのRob Whiteley, Sidney Rabsatt, Liam Crilly各氏と席を共にして、ネットワークとデータセンタコミュニケーションの将来について、彼らのビジョンを聞くことができた。同社では、テクノロジの現状と自らの目標を鑑みながら、ソフトウェアロードバランサ、Ingressゲートウェイ、サービスメッシュの活用を目指す企業の“信頼できるアドバイザ”として、導入の“敷居を低くする(easy on-ramp)”ことを目標としている。