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  • DigitalOceanが監視機能とアラート機能を新たに提供

    クラウドインフラストラクチャプロバイダのDigital Oceanは先頃、サーバ監視機能とアラート送信機能をリリースした。無償で提供されるこの機能は、画期的ではないものの、サーバとアプリケーションの状態監視に対する業界の関心の高まりを示すものだ。

  • Mediumのテクノロジースタック

    Mediumは、Twitterの共同創業者Evan Williams氏が立ち上げたオンラインパブリッシングプラットフォームだ。2012年にローンチされ、いまや月間ユニークビジターは6000万を超えている。このサイトのテクノロジースタックには、AWSへのデプロイ、NodeJSとGoで書かれたアプリケーションとサービス、DynamoDBによるデータストレージ、データウエアハウスとしてのAmazon Redshiftが含まれている。

  • QCon New Yorkまで10週 - 決定した基調講演者と講演者の一部を紹介

    QCon New York(年次開催されるソフトウェアカンファレンスの第6回)まであと10週となった。6月26日~28日にニューヨークへと戻るQConは、タイムズスクエアのMarriott Marquisに開催場所を移したものの、講演者の素晴らしいラインアップに変わりはない。2017年はStitch Fix、Google、Netflix、Lyft、Pivotal、Redis Labsなどから講演者がある。

  • Spring Vault GA 1.0がリリースされた

    PivotalはSpring Vault 1.0の一般提供を発表した。これはJavaライブラリで、セキュリティ管理ツールのHashicorp Vaultのまわりにクライアントサイドを抽象化したものを提供する。典型的なSpringのイディオムに従うと、VaultをSpringやJavaアプリケーションにより簡単に連携できるようにする。よくあるパターンはテンプレートやプロパティソースといったものだ。

  • Amazon DynamoDB Accelerator (DAX)がプレビューに

    AWSはAmazon DynamoDB Accelerator (DAX)のプレビューを発表した。これは、完全にマネージドなライトスルーキャッシュサービスであり、論理的にはDynamoDBの前に置かれ、読み込みの激しいワークロードのパフォーマンスを改善する。DAXはDynamoDBとAPIの互換性があるため、既存のアプリケーションはコードを変更することなくDAXを使うことができる。プレビューはJava SDKのみサポートしている。

  • QConサンフランシスコ2017 チケット販売開始;実行委員会発表;2016のトップPodcastとトップ講演

    世界中の参加者を魅了するQConサンフランシスコは今年で11回目となるベイエリアの年次ソフトウェアカンファレンスで、2017年11月13-15日にシリコンバレーエリアに帰って来る。チケットは公式に販売中である。

  • CloudNativeConおよびKubeConより: Kubernetes 1.6, DockerとCoreOSによる寄贈, 新たな認定資格

    同時開催されたCloudNativeConとKubeCon Europeという2つのカンファレンスにおいて、Cloud Native Computing Foundation(CNCF)は、コンテナスケジューリングプラットフォームの最新バージョンであるKubernetes 1.6のリリース、DockerとCoreOSのコンテナ技術プロジェクトであるcontainerdとrktのCNCFへの受け入れ、‘Kubernetes Certified Administrator Exam’カリキュラムのリリースなどを発表した。

  • Microsoftによる.NETアーキテクチャの手引きに関する発表

    4つのアプリケーションアーキテクチャに関する手引きのドラフトが、MicrosoftのDeveloper DivisionとVisual Studioの製品チームから入手可能になった。これらのドラフトは4つの領域を対象としている。マイクロサービスとDocker、ASP.NETによるWebアプリケーション、Azureのクラウド配置、そしてXamarinによるモバイルアプリケーションである。それぞれの手引きはそれぞれのトピックに沿った複数の文書から構成される。Microsoftはこれらのドラフト文書に対して一般のコミュニティからのフィードバックを求めている。

  • New RelicのDevOps

    New RelicのリードソフトウェアエンジニアがNew RelicのエンジニアリングチームがDevOpsで使ってるツールや実践している考え方についてサマリを書いている。DevOpsの役割の進化や、自分たちの製品を含む利用しているツール、この文化の目に見える利点について書いている。

  • マイクロサービスによる過剰なアラートを回避するには - Qcon LondonでのSarah Wells氏の講演より

    Sarah Wells氏はQCon Londonで、“Avoiding Alerts Overload from Microservices”と題した講演を行った。その中で氏は、開発者やオペレータに向かって、マイクロサービスベースの分散システムを構築するには、監視に対する考え方を根本的に変えなければならない、と警告した。重要なのは、 サポート可能なシステムを構築すること、監視およびアラート機能の開発では主要ユーザの作業工程やビジネス機能など‘重要な部分’の監視に注力すること、アラートの向上と改善を継続的かつ積極的に行なうこと、である。

  • Microsoft、.NETドキュメントの統合を発表

    Microsoftが新しい.NET APIブラウザを発表した。標準化された方法で.NETドキュメントを見つけることができる。ドキュメントに対するコミュニティからのコントリビューションも可能になる。ユーザーはUser Voiceサイトから、改善のリクエストと、どの提案がもっとも重要かの投票ができる。これにどのドキュメントをAPIブラウザに追加してほしいかも含まれる。

  • Spring Cloud ContractについてMarcin Grzejszczak氏とのQ&A

    Marcin Grzejszczak氏はPivotalのソフトウェアエンジニアである。現在彼はSpring Cloud Contractの開発に取り組んでいる。これはJavaのコンシューマ駆動契約フレームワークである。InfoQはフレームワークの利点のいくつか、とくにコンシューマ駆動契約がマイクロサービスのテストをどのように手助けできるのかを話し合うためにMarcin氏にインタビューした。

  • AWS Organizationsが実現する集中型のポリシベースアカウント管理

    re:Invent 2016から3ヶ月間のプレビューを経て、Amazon Web Serviceは先頃、AWS Organizationsを一般公開に移行した。新サービスでは、組織単位の階層内で複数のAWSアカウントの集中管理を実現するとともに、きめ細かいアクセス権を持つサービス制御ポリシの添付が可能になっている。さらにAWS Organizationsには、これまで個別であった請求機能の代替としての意味もある。

  • 公開されているDockerイメージに対する脆弱性調査の結果がリリースされた

    Federacyの研究者が、公開リポジトリ上にあるDockerイメージの脆弱性を分析した報告書を公開した。それによると、イメージの24%に重大な脆弱性が存在し、Ubuntuベースのものが最も多く、Debianベースが最も少ない。

  • VaadinがPolyglotフレームワークのバージョン8をリリース

    バージョン7のリリースから4年を経て、Vaadinは、同社polyglotフレームワークのバージョン8をリリースした。タイプセーフなAPIやパフォーマンスなど、21の点で改善されている。

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