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AmazonがLightsail VPSサービスを開始
Amazonは、Digital Ocean、Linodeや多数のLow End Boxプロバイダと競合するVirtual Private Server(VPS)サービスであるLightsailを開始した。このサービスでは、SSDストレージがついた基本的なLinuxバーチャルマシンと通信データ量が割り当てられる。価格設定は、RAMの割り当て量に応じて月5ドルから。大規模な構成のほうがストレージと通信データ量の割り当ては多くなる。
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CA TechnologiesのCEOが語る“新たなパラダイムとしての継続的変化“
CA TechnologiesのCEOであるMike Gregoire氏が先日のCA Worldカンファレンスのオープニングで,今後成功するのはソフトウェアをすべての活動の中心に置くことによって“継続的な変化(Built To Change)”を行なう企業であり,競争優位性の主要な実現手段としてソフトウェアによる根本的な“継続的変化”が必要だ,という予測を披露した上で,この動乱による影響の例をあげた。
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AmazonによるFPGAを使用可能としたEC2インスタンスのプレビュー
re:invent 2016における発表の衝撃の中の1つに新しいF1インスタンスタイプの開発者プレビューの開始があった。F1は最大8つのハイエンドのXilinx製のField Programmable Gate Arrays(FPGA)から構成されるプログラマブルなハードウェアを提供し、このFPGAは最大976 GiBのRAMと4TBのNVMe SSDストレージと組み合わされるIntel E5 2686 v4プロセッサを補完する。このFPGAはリスク管理、シミュレーション、検索や機械学習アプリケーション、もしくはハードウェア最適化されたコプロセッサから恩恵を得られる任意のタスクのための使用が想定される。
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Amazonが分散トレースサービス'AWS X-Ray'のプレビューをリリース
米国ラスベガスで開催されたAWS re:Invent 2016カンファレンスにおいて,AWS X-Rayという名称の分散トレースサービスが,全12パブリックAWSリージョンを対象とするプレビューとしてリリースされた。GoogleのDapperやTwitterのZipkin,Open Tracing APIなどと同じように,AWS X-Rayは,マイクロサービスアーキテクチャスタイルを使用したような分散アプリケーションの解析とデバッグにおいて,開発者の作業を支援する。
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Nomulus - GoogleのオープンソースTLDレジストリプラットフォーム
Googleは新たに,ジェネリックTLDの作成管理を行なうクラウドプラットフォームをオープンソース化すると発表した。Nomulusと名付けられたこのAppEngine用プラットフォームは,サービスのスケールアップから新規立ち上げに至るまで,市場参入のための技術的障壁を削減することによってドメインレジストリを支援する。
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AWSがAmazon Linux Container Imageをローンチ
AWSは先日,Amazon LinuxオペレーティングシステムのDockerコンテナイメージをローンチした。独自���クラウドおよびオンプレミス環境用の汎用性の高いデプロイメントオプションとして,EC2独自のAmazon Linux AMIを補完するものだ。Amazon EC2 Container Registry (Amazon ECR)から,およびDocker Hubの公式リポジトリとして入手可能だ。
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トラック公開,登録は出足好調 - QCon London 2017 (3月6〜10日)最新情報
チームリーダやアーキテクトなど,チームのイノベーション推進に影響力を持った人々のための実務者主導のカンファレンスとして,年次開催で11回目を迎えるQCon London 2017が,18の同時トラックに125人以上の講演者を迎えて,3日間にわたって開催される。 先日にも各トラックのトピックが決定し,状況が公開された。今年度のカンファレンスのチケット販売は出だし好調だ — 2016年12月17日以前の登録には360ユーロの割引がある。
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Lawyer.comがHTTP/2に対応
顧客と弁護士をマッチするサイトであるLawyer.comはHTTP/2を導入したと発表した。InfoQはLawyer.comのCEOであり共同創業者であるGerald Gorman氏にインタビューし、技術について、マイクロサービスや軽量コンテナ、独自の検索エンジン、ソーシャルメディアについて話を聞いた。
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ApprendaがKubernetesの運用を自動化する‘Kismatic Enterprise Toolkit (KET)’をローンチ
米国シアトルで開催されたKubeConにおいて,Apprendaが‘Kismatic Enterprise Toolkit (KET)’のバージョン1.0.0をリリースした。同社が有償サポートを提供するオープンソースである。開発者とオペレータを対象に,実用レベルでKubernetesコンテナオーケストレーションクラスタの設計,デプロイ,運用を自動化するための統合化ツールセットを提供する。
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マイクロサービスの旅で得た経験を共有する
マイクロサービスの実践者が学んだ教訓を引き続き示すために、Piotr Gankiewicz氏がヒントとコツについて記事を書きました。 これらには、CQRSへの言及、非同期アーキテクチャ、サービスディスカバリ、各サービスに適したデータベースの選択が重要なことが含まれます。
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Esther Derbyの変化を起こすための6つのルール
Esther Derby氏は変化が必要なときに使える6つのルールを特定した。これにより取り組んだ人が尊重され、変化にある複雑性を認められる。変化を起こすための共感、過去の知識、そして実験への意欲に基づいた環境を作ることが、変化のストレスを少なくする。
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幾つかのDocker Registryの概要
Docker Registryは、ユーザーがDocker imageをアップロードして共有できるバージョン管理されたリポジトリである。Docker Hubのようなよく知られている公開リポジトリは別として、あまり知られていない他のリポジトリも存在しており、そのうちのいくつかは特化されている。どちらもサービスとして提供され、デプロイ可能なオンプレミスも提供される。
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AWS Well-Architected Frameworkへのオペレーショナル・エクセレンスの追加
Amazonは顧客からのフィードバックをもとに自身が作成しているAWS Well-Architected Framework (PDF)を更新した。これには新しい柱であるオペレーショナル・エクセレンスが加えられている
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Honeycomb - 複合システムをデバッグするためのツール
Honeycombは,分散システムのイベントを監視して関連付けるツールだ。Zipkinなど既存ツールのような単一要求を追跡するモデルを廃止し,レイヤやディメンジョンを越えたクエリデータ収集の可能な,より自由度の高いモデルに移行したアプローチを提供する。