InfoQ ホームページ DevOps に関するすべてのコンテンツ
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継続的アップデートツールVersionEyeがオープンソースに
VesionEyeは,自社の名前を冠した,プロジェクト依存関係の更新を支援する継続的インテグレーションツールをオープンソースとして公開した。“継続的アップデート”という造語が表すように,さまざまなソフトウェアライブラリを対象とした更新通知やライセンスチェック,セキュリティ上の脆弱性情報の提供などを行なうツールである。VersionEyeを開発したRobert Reiz氏が目指すのは,ソフトウェアをオープンソース化することによるコードベースの信頼性と透明性の向上だ。
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BarclaysにおけるアジリティおよびDevOpsと地域文化との融合
Barclaysのサービス開発責任者を務めるJonathan Smart氏が,同銀行のDevOps展開を成功させる上で,(ビジネスないし地理的な領域に特有の)地域文化との融合がいかに必要であるかを解説した。原則は共有する必要があるが,プラクティスはその原則をそれぞれの地域文化に(必要なガイダンスとともに)適用した結果でなくてはならない。
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成長産業としてのDevOpsコンサルティング
DevOpsへの転換プロジェクトは,ますますエスタブリッシュ企業からの注目度を高めている。InfoQは今回,その支援ビジネスの移り変わりを理解すべく,ビジネスシーンを中心に活躍する3人のDevOpsコンサルタントに話を聞いた。
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Googleがクラウド自然言語APIを立ち上げる
Googleはクラウド自然言語APIのβ版を7月20日にリリースし、最先端研究の小さな世界を抜け出してデータサイエンティストとソフトウェアエンジニアの毎日の業務に使用できるよう、自然言語処理(NLP)を活用する動きに加わった。GoogleのNLP APIは3つの核となるNLP機能をユーザに提供する。
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AWS、Application Load Balancerをローンチ
AWSは新しいApplication Load Balancerをローンチした。これはOSIレイヤー7バランサーで、URLルールセットによって、トラフィックをさまざまなエンドポイントにルーティングすることができる。
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Stack OverflowがDocumentation Webサイトをベータローンチ
Stack OverflowはDocumentationというWebサイトを新たにローンチした。開発者を対象とした,さまざまなソフトウェア開発のトピックに関するドキュメントの作成が可能だ。
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DigitalOceanがフレキシブルなBlock Storagewをローンチ
DigitalOceanは,計算能力とは独立的に使いやすい料金でストレージを拡張することのできる,Block Storageサービスの提供を新たに開始すると発表した。
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オラクルはJava EE 8をクラウドに対応させる計画を明らかにした
最近のインタビューにおいてThomas Kurian氏は、氏はOracelの製品開発の責任者であるが、Java EE 8での一連のの改善を発表した。この動きは次のようなことを意図していると信じられている。最近の批判を抑えること(批判とはたとえばJava EEガーディアンズから来ているもののようなものだ)と分岐する影響を抑えることだ(分岐とはたとえばMicroProfileのようなものだ)。現在の声明は単なる意図の宣言のように見えるが、より詳細はJavaOne 2016で明らかにされるだろう。
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PowerShellがLinuxとMac OS Xにやってくる
Microsoft PowerShellがオープンソースプロジェクトとしてリリースされ、LinuxとMac OS Xで使えるようになった。Windows管理者は自らのスクリプトと専門知識を非Microsoftシステムに適用できるようになる。開発者はソースコードを閲覧して貢献できるようになる。
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SamsungがクラウドプロバイダのJoyentを買収
SamsungがパブリッククラウドプロバイダのJoyentを傘下に収めた。コンテナネイティブなクラウドプラットフォームと自らを位置付けている企業だ。今回の買収でSamsungは,クラウドにおける当面の存在感を確保すると同時に,同社のコンシューマ向けデバイスをサポートする統合型バックエンドプラットフォーム構築の可能性を手に入れた。両社にとって最大の潜在的魅力は,モノのインターネット(Internet of Things / IoT)におけるエンド・ツー・エンドのエクスペリエンスを提供する能力が手に入ることにあるかも知れない。
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Codename OneがJavaアプリのターゲットとしてUniversal Windows Platformのサポートを追加
さまざまなプラットフォームでJavaを使用可能な ことから人気のアプリ開発環境であるCodename Oneが今回,Universal Windows Platformを新たなターゲットとして追加した。これによってJava開発者は,Windows 10がインストールされたデバイス – 携帯電話,タブレット,デスクトップのいずれも – をターゲットにすることが可能になる。ターゲットとすることのできるプラットフォームは,これで8つになった。
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RAML 1.0リリースと最新のMuleSoftのAPIニュースに関するUri Sarid氏へのインタビュー
InfoQはサンフランシスコで開催されたMuleSoftのCONNECT 2016のカンファレンスにおいて、CTOであるUri Sarid氏と話す機会を得た。Sarid氏は待望の正式公開版であるバージョン1.0がリリースされたばかりのRAMLの考案者であり、昨年のインタビューの続報や、APIチームのためのMuleSoftのソリューションの関する俯瞰的な観点、APIに対する彼のビジョンを聞く良い機会である。
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オラクルはJDKでのコマンドラインオプションを標準化する道を舗装している
オラクルはJDKツールにおけるコマンドラインオプションへの一連のガイドラインを導入するためにJEP 293を作った。これは、それらの間に存在する差異を修正しようとしている。JEPはまだ対象バージョンを持っていないが、これはもっとも早くてもJava 10で提供されるであろうことを意味している。しかしながら、スコープは新しいオプションへの一連のガイドラインを作成することだけを考慮しているので、感じられる効果に対しては長過ぎるかもしれない。
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Java EEベンダとロンドンJUGは新しいMicroProfileを公表した
直近のDevNationカンファレンスの開催中、Red HatとIBM、Tomitribe、Payara、そしてロンドンJavaコミュニティは次のことを公表した。MicroProfileの作成だ。これはベンダ中立のマイクロサービスフレームワークを作るためにJava EE技術を試し活用する新しい提案だ。そのゴールは次のことだ。2016年の9月までに最初の公開バージョンを持つこと。それはJavaで可搬性のあるマイクロサービスを開発者が作れるようにする。
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AWSはDaaSに対しネイティブSQL Serverバックアップを追加した
AWSは、Relational Database Service (RDS)のアップデートを発表した。 今回のアップデートにより、ユーザはネイティブのSQL Serverバックアップとリストアを利用可能になる。 AWSは、本機能によりMicrosoft Azureの市場を取り込もうとしている。 本機能を使えば、データベース移行とディザスタ・リカバリを単純化できる。