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InfoQ ホームページ DevOps に関するすべてのコンテンツ

  • 新たな年の決意と新たな講演の案内 - ワークショップ参加登録が始まる

    今年のQCon Londonのセッションは,"Survival to Ubiquity: Netflix Global Architecture" Josh Evans, "Spring Framework 5 - Preview & Roadmap" Juergen Hoeller, "The quest for low-latency with concurrent Java" Martin Thompsonなど盛り沢山だ。

  • 2015年のInfoQ読者アンケート結果

    2015年に実施した3つのInfoQ読者アンケートの結果を提示する

  • IBMがクラウドデータアナリティクスサービスを拡大

    IBMが、4つの新しいデータサービス、Analytics Exchange、Compose Enterprise、Graph、Predictive Analyticsを発表した。IBMの新しいデータサービスにより、ユーザは自分のデータを分析したり、IBMが提供するデータセットにアクセスしたりできるようになる。Bluemixで動くサービスの他に、プライベートなものも含むクラウド上で、データは展開できる。

  • DevOps文化に銀の弾丸はない -InfoQ調査結果より

    InfoQは2015年第4四半期,健全なDevOps文化に最も寄与するプラクティスに関する調査を実施した。その結果から,有力なプラクティスというものは存在せず,DevOps活動が極めて状況依存であることが明らかになった。

  • AutoScout24のマイクロサービスへの旅: 変革・原則・技術についてのChristian Deger氏へのインタビュー

    Dublin Microservices User Groupにおいて、 Christian Deger氏は「Highway to Heaven: Building Microservices in the Cloud」というタイトルで発表を行った。 これは、AutoScout24において、従来型のIT開発プロセスを用いてコードをモノリシックなアプリケーションとしてデプロイするところから、 クロスファンクショナルチームによって開発されデプロイされるマイクロサービスアーキテクチャーの活用に至るまでの旅についてのものだ。 この技術的・組織的な変革によってビジネスがマーケットの状況変化に素早く対応することが可能になった。

  • セキュアなDockerイメージを支援するClair

    Clairは先日CoreOSがリリースした,オープンソースのコンテナ脆弱性スキャナだ。Dockerイメージのオペレーティングシステムと,それがインストールされたパッケージのどちらかが,セキュアでない既知のバージョンと一致しているかどうかをクロスチェックする。脆弱性情報は,各OSのCVE(Common Vulnerabilities and Exposures)データベースから取得する。現時点ではRed Hat, Ubuntu, Debianがサポート対象だ。

  • スケーラブルな分散環境で機密保護を行うには

    アムステルダムで開催されたVelocityカンファレンスでAlex Schoof氏が,クラウドのような分散型でスケーラブルな環境での機密管理方法について講演を行った。Shoof氏が提案したのは,機密管理の5つの基本原則に基づいたシステムだ。

  • WSO2がIoT処理のオーケストレーション機能を強化

    オープンソースミドルウェアベンダのWSO2が同社プラットフォームの新機能として,IoT(Internet of Things, モノのインターネット)のアプリケーション管理とデータ処理を発表した。今回の拡張にはMQTT(ライトウェイトなM2M/IoTパブリッシュ/サブスクライブ接続プロトコル),Activiti BPM(Business Process Management)プラットフォーム,Open DataのOData 4.0プロトコルのサポートなどが含まれている。

  • Cloud Native Computing Foundationが新メンバと技術的コントリビューションの受け入れ開始を発表

    ‘クラウドネイティブ’なアプリケーションとサービス開発の促進を目的として創設されたLinux FoundationコラボレーションプロジェクトのCloud Native Computing Foundation (CNCF)が,新たなメンバの参加とオープンガバナンスの公式な構成,関連技術スタックに関する詳細を発表した。

  • ゲストOSなしでマルチテナントCaaSを実現するHypernetes

    HypernetesはKubernetesのフォークである。複数のオープンソースプロジェクトを活用し,仮想マシン内で最小限のLinuxカーネルを稼働することで,完全なゲストOSを実行することによるオーバーヘッドを回避する。

  • SOA対マイクロサービス?

    マイクロサービスとSOAはしばしば比較対照される。まったく無関係だとする人のいる一方で,密接な結び付きがあるという意見もある。先日の記事でMatt Braiser氏はこの議論に後者の立場から加わり,マイクロサービスの存在意義がSOA原則の成功によるものだとする持論を展開した。

  • セルラ技術で実現するモノのインターネット

    モノのインターネット(Internet of Things)とは,もの同士を接続することだ。WiFiネットワークの範囲を超えた遠隔地にあるものには,有効な通信インフラストラクチャとしてセルラ(cellular)技術が使用できる。この目的のため,電気通信の業界団体である4G Americasは,“Cellular Technologies Enabling the Internet of Things”と題した新たな白書(PDF)を発行した。

  • DockerベースのプライベートPaaSをオープンソースとして実装 - Rancher Labs CEOのSheng Liang氏とのQ&A

    DockerCon EU 2015でInfoQはRancher Labsチームと会談して,PaaS(Platform as a Service)やコンテナベースのアプリケーションプラットフォームの現状,それらを取り巻くネットワークやストレージの問題について,同社の考えを聞くとともに,同社のPaaSである'Rancher'についても,同種のサービスとしてDockerを使用することのメリットなどの詳細な説明を聞くことができた。

  • Dockerを監視する - ベストプラクティス,監視ツールcAdvisorとPrometheusの比較

    DockerCon EU 2015でBrian Christner氏は,‘Docker Monitoring’の概要に関するプレゼンテーションで,ベストプラクティスの紹介,Docker Stats APIの説明,一般的な監視オプションとしてcAdvisor, ‘cAdvisor + InfluxDB + Grafana’, Prometheusの3つの比較を行った。

  • Spring Boot 1.3がリリース,DevToolsとASCIIアートを装備

    Springを所有するPivotalがSpring Boot 1.3をリリースした。JavaクラスとSpringコンフィギュレーションのホットリロード(reload)のサポート(新しいspring-boot-devtoolsモジュールを使用),キャッシュの自動コンフィギュレーション(EhCache, Hazeicast, Infinispan, JCache, Redis, Guavaに対応),Linux/Unix用の完全に実行可能なアーカイブなどが追加項目だ。

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