InfoQ ホームページ DevOps に関するすべてのコンテンツ
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ゲストOSなしでマルチテナントCaaSを実現するHypernetes
HypernetesはKubernetesのフォークである。複数のオープンソースプロジェクトを活用し,仮想マシン内で最小限のLinuxカーネルを稼働することで,完全なゲストOSを実行することによるオーバーヘッドを回避する。
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SOA対マイクロサービス?
マイクロサービスとSOAはしばしば比較対照される。まったく無関係だとする人のいる一方で,密接な結び付きがあるという意見もある。先日の記事でMatt Braiser氏はこの議論に後者の立場から加わり,マイクロサービスの存在意義がSOA原則の成功によるものだとする持論を展開した。
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セルラ技術で実現するモノのインターネット
モノのインターネット(Internet of Things)とは,もの同士を接続することだ。WiFiネットワークの範囲を超えた遠隔地にあるものには,有効な通信インフラストラクチャとしてセルラ(cellular)技術が使用できる。この目的のため,電気通信の業界団体である4G Americasは,“Cellular Technologies Enabling the Internet of Things”と題した新たな白書(PDF)を発行した。
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DockerベースのプライベートPaaSをオープンソースとして実装 - Rancher Labs CEOのSheng Liang氏とのQ&A
DockerCon EU 2015でInfoQはRancher Labsチームと会談して,PaaS(Platform as a Service)やコンテナベースのアプリケーションプラットフォームの現状,それらを取り巻くネットワークやストレージの問題について,同社の考えを聞くとともに,同社のPaaSである'Rancher'についても,同種のサービスとしてDockerを使用することのメリットなどの詳細な説明を聞くことができた。
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Dockerを監視する - ベストプラクティス,監視ツールcAdvisorとPrometheusの比較
DockerCon EU 2015でBrian Christner氏は,‘Docker Monitoring’の概要に関するプレゼンテーションで,ベストプラクティスの紹介,Docker Stats APIの説明,一般的な監視オプションとしてcAdvisor, ‘cAdvisor + InfluxDB + Grafana’, Prometheusの3つの比較を行った。
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Spring Boot 1.3がリリース,DevToolsとASCIIアートを装備
Springを所有するPivotalがSpring Boot 1.3をリリースした。JavaクラスとSpringコンフィギュレーションのホットリロード(reload)のサポート(新しいspring-boot-devtoolsモジュールを使用),キャッシュの自動コンフィギュレーション(EhCache, Hazeicast, Infinispan, JCache, Redis, Guavaに対応),Linux/Unix用の完全に実行可能なアーカイブなどが追加項目だ。
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DevOpsのためのIT,文化,プラクティス
Nicole Forsgren氏とのインタビューから,企業がDevOpsメソッドの採用に動き始めた理由,迅速なデプロイがITの安定性向上に与える影響,リーン管理によるパフォーマンス向上などを聞くとともに,パフォーマンス向上の手段としてのDevOps導入を望む企業へのアドバイスを得ることができた。
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JetBrainsがDataGrip 1.0をリリース
JetBrainsはスケジュールから1年遅れで、DBAツールであるDataGrip 1.0をリリースした。以前は0xDBEという名で知られていたこのツールは、SQLデータベースの管理者や開発者向けのツールだ。
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QCon New Yorkが2016年6月13-17日に戻ってくる
第5回QCon New Yorkの参加登録が始まった。このイベントはチームにイノベーションをもたらすソフトウェアのアーキテクト・テックリード・リーダーのための実践者によるカンファレンスだ。QCon New Yorkはブルックリン橋のNew York Marriottで開催され、12月19日までに登録すればチケットは$1645だ。
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Daniel Jacobson氏,NetflixのエフェメラルAPIと継続的イノベーションを語る
InfoQはDaniel Jacobson氏にインタビューする機会を得て,エフェメラル(ephemeral, 短命の)APIについて,エクスペリエンスベースのAPIとの結び付きや,いつその導入をいつ検討すべきかなどについて聞いた。氏はさらに,汎用的なリソースベースのAPIアーキテクチャがスケールアップの過程で問題に直面する可能性や,氏がAPI記述言語を使用しない理由について,そして最後にはFDalcorやScryer, Nicobarなど,API提供にために作られたさまざまなツールについても説明してくれた。
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Microsoft は延長されていたプレビューから Azure Potal を一般提供へ
19か月に近い “プレビュー” 期間を終え、Microsoft は直近の更新で Azure ポータルを一般提供 (GA) した。本ポータルを全顧客のデフォルトポータルとする前に、パフォーマンス/信頼性/ユーザビリティの向上に注力したと Microsoft は述べている。
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VMwareがDockerCon EUでインフラストラクチャコントロールプレーンの’Photon Controller’をオープンソースに
DockerCon EU 2015でVMwareは,Photon Contorollerをオープンソースとして,同社のGitHubアカウントを通じて公開した。Photon Controllerは,‘コンテナアンドクラウド’ワークロードに最適化されたインフラストラクチャスタックとして設計された,VMwareのPhotonプラットフォームのコンポーネントだ。プラットフォームでは,‘APIファースト’のユーザエクスペリエンス,スケーラブルなコントロールプレーン,コンテナのネイティブサポートを提供する。
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マイクロサービス,DevOps, PaaSが最新のJava EEアーキテクチャに与える影響
InfoQはDevoxx BEカンファレンスでRed HatデベロッパアドボケートのMarkus Eisele氏に会い,大規模な企業組織内でのマイクロサービスアーキテクチャ採用についての考えを聞くことができた。会話の内容は主に,氏が先日,O'Reillyからリリースしたミニブック “Modern Java EE Design Patterns: Building Scalable Architecture for Sustainable Enterprise Development”に関するものだった。
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怠けていないでソフトウェアを(Dockerを使って)テストせよ
DockerCon EU 2015でLaura Frank氏が,“Stop Being Lazy, and Test Your Software”と題したプレゼンテーションを行った。Frank氏が提案するのは,開発規模や企業の状況に関係なく,ソフトウェアにテストは不可欠であるということだ。開発ワークフローにDockerを取り入れることで,テストフレームワークの記述と実行をより効率化することができる。最終的にはそれが,ユーザに対する高品質なソフトウェア製品の提供を促進するのだ。