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  • Herokuがクラウドアプリを分離するPrivate Spacesを発表

    5年前のSalesforceによる買収以来,Herokuは,開発者にフォーカスした独立PaaSとしての発展を続けてきた。先日ベータ版が発表されたHeroku Private Spaces – 新Salesforce App Cloudの一部としてHeroku Enterpriseバンドルに含まれる – は,運用面での重要なセキュリティ問題に対処すると同時に,SalesforceとHerokuの併用という疑問に解決を与える。

  • Linux専用の新メインフレームがChefをサポート

    IBMは先頃,LinuxOneを発表した。大企業および中堅企業を対象として,2つの異なるLinuxシステムを提供するハードウェアとソフトウェア,サービスソリューションの新たなポートフォリオで構成される,同社メインフレーム戦略の展開である。

  • NetflixのChaos Engineeringの原則

    任意のサーバーシャットダウンやプロダクション環境のデータセンター全体のシャットダウンをシミュレーションしてきた経験に基づいて、NetflixがChaos Engineeringの原則を提案した。

  • アジャイルな仕事場づくり

    アジャイルな仕事場��いうのは、組織のニーズに対し、絶えず変化し、調整され、対応するものだ。アジャイルな仕事場の作り方とその効用について。

  • 米国でIPv4アドレスが枯渇、IPv6利用が増加

    IPv4アドレスを割り当てているARINが、IPv4アドレスが枯渇したことを発表した。もはやIPv4アドレスが割り当てられないことを意味するわけではないが、これはいつアドレスが使い果たされるのかという質問に終止符を打つものだ。その一方で、iOS 9のリリースにより、IPv6の利用は増え続けている。

  • MicrosoftとDockerがWindows Server Containersを事前公開

    Windows専用のソフトウェアをコンテナ内で実行することが可能になった。 Windows Server 2016 Technical Preview 3 は,このテクノロジを最初にサポートするWindowsリリースだ。Windows Server Containersは,Linuxのコンテナとほぼ同じ機能を,Windowsエコシステムの環境で実現する。Dockerもまた,独自のテクニカルプレビューをリリースして,Windowsコンテナの管理機能を紹介している。

  • Bazelがベータ版でGroovy, Rust, Scalaをサポート

    Googleが半年前にオープンソース化したビルドシステムのBazelが,予定通り最初のベータマイルストンに到達した。いくつかの言語とテクノロジのサポートが追加されている。

  • シークレットを大規模に管理するHashi CorpのVault - Armon Dadgar氏に聞く

    Armon Dadgar氏がQCon New Yorkで,最新の生産システムにおけるセキュリティ要件をテーマとした,情報豊富なプレゼンテーションを行った。InfoQはプレゼンテーション後のDadgar氏に面会する機会を得て,大規模システムでシークレット(secret, 秘匿情報)を管理するためのオープンソースツールである,HashiCorpのVaultに関して聞くことにした。

  • AXA Digital Agencyのイノベーション

    AXA Digital Agencyは,AXAのディジタル移行をサポートするために,デザイン思考やMVP(Minimum Viable Product, 実用最小限の製品)デプロイメント,グロースハック(Growth Hacking)といった,リーンスタートアップのアプローチを展開している。この記事ではYves Caseau氏とのインタビューから,イノベーションの重要性,リーンスタートアップアプローチの採用,MVPとグロースハックの利用から学んだこと,イノベーションを目指す上でのアドバイスを紹介する。

  • Microsoft Azure Event Hubs、月1兆トランザクションを超える

    Microsoft Azure Service Busプロダクトチームによると、Microsoft Azure Event Hubsメッセージングサービスは2015年6月に、1日当たり約150ペタバイト、300億メッセージ、1秒当たり375,000メッセージを処理したという。

  • OpenBSDがネイティブハイパーバイザを提供へ

    OpenBSDには長らく,X86/X64プラットフォームでの仮想マシンのサポートが欠けていた。OpenBSD開発者のMike Lakin氏はこのオペレーティングシステムに対して,仮想マシンをネイティブにホストするハイパーバイザの実装を提供しようと考えている。自身の新たなプロジェクトを通じて,この状況を変えるつもりなのだ。

  • Goと「Go kit」によるマイクロサービス構築: Peter Bourgon氏とのQ&A

    Golang UK Conferenceにおいて、Peter Bourgon氏がオープンソースのマイクロサービスツールキット「Go kit」を紹介した。これを使うことで、モダンな企業のアプリケーションスタックにおけるGoベースのサービス作成を簡単化、標準化することができる。

  • Project Calico v1.0 'レイヤ3' 仮想ネットワークソリューションがリリース

    Project CalicoはCalico 1.0をリリースした。VMとコンテナを対象に,オーバーレイネットワークを必要とせず,柔軟性と拡張性を兼ね備えたIPベースのセキュアな通信を実現する,仮想化レイヤ3ソリューションである。今回のリリースは,OpenStackである‘Neutron'ネットワークスタックとの統合だけでなく,DockerやKubernetesといったコンテナ管理システムあるいはオーケストレーションシステムなど他の関連技術とも,‘概念実証(proof of concept)レベル’で統合されている。

  • QConロンドン ー 10周年を機に新しく!

    2016年3月7日〜11日、クイーン・エリザベス2世カンファレンスセンターで開催されるQConロンドン2016の応募が開始された。

  • パフォーマンスの第一人者Kirk Pepperdine氏に聞く - RebelLabsのパフォーマンス調査について

    RebeLabsは,2015年3月に開始した開発生産性に関する調査の結果を“Developer Productivity Report”として公開した。Javaの開発コミュニティを対象に,Javaのパフォーマンスと性能試験手法について調査したものだ。これらの数字が現実の経験とどの程度一致しているか確認するためInfoQは,パフォーマンスの専門家としても広く知られる,JClarityのCTOのKirk Pepperdine氏に話を聞いた。

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