InfoQ ホームページ DevOps に関するすべてのコンテンツ
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AWS、生成AI搭載のサービス「AWS App Studio」プレビュー版を発表
AWS App Studioは、ソフトウェア開発スキルを持たない技術者でも、自然言語を使用してエンタープライズグレードのアプリケーションを作成できるように設計された新しい人工知能(AI)サービス「AWS App Studio」が、AWSによって米国西部(オレゴン州)のAWSリージョンでプレビューが開始された。
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HashiCorp、KubernetesとNomadの統合を強化したConsul 1.19をリリース
HashiCorpは、Consul 1.19の一般提供を発表し、サービスネットワーキングプラットフォームにいくつかの改良を加えた。最新バージョンは、ユーザーエクスペリエンスの向上、より高い柔軟性の提供、統合機能の強化に重点を置いている。
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製品としてのプラットフォームを構築することで、ソフトウェア・エンジニアはどのように力を得たか?
プラットフォーム・エンジニアリングとは、時間をかけてより多くの製品価値をより速く提供するために、開発者を加速させ、力を与えることである。 Jessica Andersson氏によれば、ほとんどの企業はある程度の規模になるまでプラットフォーム・エンジニアリングに投資しない。彼女はQCon Londonで、自社のスタートアップがどのようにプラットフォーム・エンジニアリングを採用したのか、どのような戦略をとったのか、開発者からプラットフォームの採用を得るために何をしたのかを発表した。
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HashiCorp Boundaryがエイリアス、MinIOストレージ、検索機能を追加
HashiCorp社は、Boundary 0.16を発表した。このアップデートは、ターゲットインフラへの接続を簡素化し、検索とフィルタリングを改善し、MinIOとの互換性を追加する。
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マイクロソフト、Azure Service Bus Premiumレベル向けGeoレプリケーション機能のパブリックプレビューを発表
マイクロソフトは先日、Azure Service BusのPremiumレベルに向けた新しいGeoレプリケーション機能のパブリックプレビューを発表した。この機能では、名前空間にまつわるメタデータやデータの複製をプライマリリージョンからセカンダリリージョンへ継続して行える。そのため、ユーザーはいつでもレプリケーションを進められるようになる。
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Ngrok Traffic Inspectorがネットワーク・トラフィックのオブザーバビリティを提供
ngrok Traffic Inspectorは、APIやサービスに向かうトラフィックのオブザーバビリティを提供し、何が起きているかをよりよく理解し、問題を特定するのに役立つ。今年初めにプレビューされて以来、Traffic Inspectorはユーザーからのフィードバックに基づいて新しい機能を獲得し、ngrokダッシュボードから正式に利用可能になった。
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TerraformのフォークOpenTofu 1.7.0は状態の暗号化などをもたらす
OpenTofu1.7.0がリリースされ、エンドツーエンドの状態暗号化、動的なプロバイダー定義関数、「削除された」ブロック、ループ可能なインポート ブロックなどの新機能が追加された。OpenTofuは、様々なAPIを使って宣言的にクラウドインフラを作成するためのオープンソースのInfrastructure-as-Codeツールだ。昨年、HashiCorpの Terraformの ライセンス変更後にフォークされた。
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Amazon WorkSpacesプール:柔軟でカスタマイズされた仮想デスクトップ環境
Amazonは、WorkSpaces Poolsと呼ばれるAmazon WorkSpacesの新機能を発表した。この機能は、ユーザー・グループ全体に非永続的な仮想デスクトップを提供する。管理者は、グラフィック・ユーザー・インターフェイス、コマンドライン、またはAPIを利用したツールを使用して、永続的なデスクトップと非永続的なデスクトップのポートフォリオを管理できる。
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GitHubはどのようにコードプッシュ処理の信頼性を向上させたか
GitHubは、開発者がプラットフォーム上で頻繁に行うアクションの一つであるコードプッシュの信頼性と効率性を高めるために、いくつかの技術的なアップグレードを実施した。これは、潜在的な問題に対処し、GitHubに定期的にコードをプッシュするユーザーによりスムーズな体験の提供を目的としている。
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UberがGoogle Cloud Platformでビッグデータ・インフラを近代化するまでの道のり
Uber社は、公式エンジニアリング・ブログへの最近の投稿で、バッチデータ分析と機械学習(ML)トレーニング・スタックをGoogle Cloud Platform(GCP)に移行する戦略を明らかにした。Uberは、世界最大級のHadoopを導入しており、2つの地域にある数万台のサーバーで1エクサバイト以上のデータを管理している。オープンソースのデータエコシステム、特にHadoopは、データプラットフォームの礎となっている。
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AWS、Amazon S3へのオブジェクトのアップロードにマルウェア検知機能を導入
最新のre:Inforceクラウドセキュリティカンファレンスで、AWSはGuardDuty Malware Protection for Amazon S3を発表した。このAmazon S3向けの新しいマルウェアスキャン機能により、チームはAmazon GuardDutyを使用して新しいオブジェクトのアップロードからマルウェアを検出できる。
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AWSはセキュリティ強化のためにパスキーのサポートを追加し、rootユーザーに対してMFAを強制
AWSは先日、2つの新しいセキュリティ機能を発表した。1つ目は、rootユーザーとIAMユーザーの多要素認証(MFA)にパスキーが使用できるようになり、ユーザー名とパスワードだけでなく、さらなるセキュリティを提供できるようになった。2つ目は、AWSはAWS組織のrootユーザーアカウントから、rootユーザーに対してMFAを要求するようになった。この要件は、年間を通じて他のアカウントにも拡大される予定だ。
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オンラインカジノにおけるCloudflareの突然のサービス変更の影響
先日、あるオンラインカジノのウェブサイトが突然Cloudflareのサービス停止によって深刻な混乱に見舞われた。このカジノのシステム・オペレーション・エンジニアであるRobin Dev氏は、一連の事件についてブログで詳細を説明し、障害の規模やその余波について明らかにした。
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Redisクラウドパッケージの紹介
Redisは、Redis Cloud Packagesという新製品をリリースした。これは、特定のワークロードやユースケースに対応するように設計された、設定済みのRedis Cloudインスタンスの組み合わせであり、ユーザーは手作業による設定を省略でき、Redisインスタンスを管理する手間を省けるため、開発者にとってより身近で効率的となる。ユーザーは、キャッシュ、NoSQLデータベース、またはベクトル検索にパッケージを使用できる。
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Google、サポート終了バージョンであるCloud SQL MySQLとPostgreSQLのサポートを延長
延長サポート期間中は、重要なセキュリティパッチとバグ修正が行われる。そのため、即時アップグレードなしで、データベースの安全性と運用性の維持が担保される。今回のサポート期間の延長により、企業が業務に支障をきたすことなく、新しいバージョンへデータベースを移行する時間を確保できるようになる。このサービスは、互換性の問題に直面する、またはアップデートのテストやデプロイに時間を要する企業には、特に有益である。