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  • Google、HTTPを置き換えるプロトコルに取り組む

    GoogleがSPDYを提案した。これはSSLの上で動く新しいアプリケーションプロトコルであり、レイテンシが大きいとされるHTTPを置き換えるものだ。彼らはすでに、SPDYに対応したWebサーバとChromeブラウザによるプロトタイプを開発しており、Webページを2倍高速にロードできるという。

  • Java SE 5がサービス期限に達した

    サンの実装によるJ2SE 5.0は、2009年11月3日で、サービス期限が終了した(EOSL)。この日にバージョン 5.0 (J2SE 5.0 Update 22)の最後の更新が一般公開された。サンからのサポート延長を望む顧客は、サンのJava for Businessプログラムに申し込まなければならない。

  • Yahoo! が Traffic Server を Apache に提供

    Yahoo! のクラウドコンピューティング担当 SVP (senior vice-president,上級副社長) である Shelton Shugar 氏は Cloud Computing Conference で行ったキーノートにおいて,同社の HTTP キャッシュサーバ Traffic Server (TS) を Apache に寄贈すると発表した。

  • もうすぐQConSF 11/18-20:ハイライトと人気のあるセッションについて。参加しよう!

    あと1か月もしないうちにQCon San Franciscoがやってくる。参加登録が増えたおかげで、今年は60名以上ものスピーカーが登壇することになった。新しいRubyトラックには、Rubyの発明者まつもとゆきひろ(Matz)氏が登場する。人気のある「Java Puzzlers」トークでは、GoogleのチーフアーキテクトでありJavaの第一人者Joshua Bloch氏とAndroidコアライブラリリードのBob Lee氏が出題する。第3回QConSFはこれまでで最高のものになるだろう。

  • JIRA の改善とコスト削減

    最近 Atlassian は JIRA 4 をリリースした。JIRA の課題追跡、アジャイルプロジェクト管理、ワークフロー製品は世界中で広く採用されている。InfoQ は、リリースと将来について Atlassian と Q&A の時間を取る機会を得た。

  • AmazonがMySQLをサービスとして提供

    Amazonは新サービスとして、クラウド上にリレーショナルデータベースを作成し、アクセスするためのソリューション、Amazon Relational Database Service(RDS)を発表した。ホストされたデータベースはMySQL 5.1である。発表は、MicrosoftはリレーショナルDBを基盤としたクラウドソリューションSQL Azureが利用可能になることを発表する予定であるPDC 2009を3週間後に控えた時期に行われている。

  • Miguel de Icaza 氏の Monospace キーノート

    RedMonk こと Michael Cote 氏は,Miguel de Icaza 氏の Monospace でのキーノートの音声記録を公開している。Miguel はそこで Mono の歴史と将来計画,Silverlight についての講演と Linux アプライアンス構築のデモを行った。

  • OOXMLをサポートするApache POI 3.5がリリースされた

    ApacheはMicrosoft Officeのファイルを扱うPOIライブラリのバージョン3.5をリリースした。最新バージョンではOffice 2007以降のフォーマットであるOOXMLをサポートしている。InfoQはPOI 3.5のリリースマネージャであるApacheのYegor Kozlov氏、POIプロジェクトの設立者であるAndrew Oliver氏とRobert Duffner氏に話を聞いた。また、このプロジェクトについて理解を深めるためMicrosoftのVijay Rajagopalan氏にも話を聞いた。

  • SQL Azureが全機能搭載版になったが、利用者は12月までに新CTPに移行しなければならない

    MicrosoftがSQL Azureの全機能搭載版をリリースした。このCTP 2は最終バージョンに実装予定の機能を全て含み、現在Microsoftの製品クラスタにデプロイされている。これはCTP 2から最終リリースへの自動アップグレードを可能にするが、前のCTPを使っているユーザーは旧サーバーがシャットダウンされてしまう前にデータを移行する必要がある。

  • SQL ServerからSQL Azureへ素早くデータを移行する

    SQL ServerからSQL Azureへ簡単に移行するために、MicrosoftはCodePlexで移行ツールを提供している。このSQL Azureマイグレーションツールは、SQL Server2005/2008とSQL Azureの不整合を検出し、うまくいけばこの不整合を修正してくれるかもしれない。さらにこのツールを使ってQL Azureにスキーマを配置するためのスクリプトを生成することで、BCPユーティリティを利用したデータの移行も可能になる。

  • Heliosは、異種環境を扱うためにサテライトカーネルを使用

    Heliosは、マイクロソフト研究所のOSプロジェクトで、サテライトカーネルを使って、異種環境のアプリケーションを書く方法を容易にすることを狙っている。このプロジェクトの研究者には、Edmund B. Nightingale氏, Orion Hodson氏, Ross McIlroy氏, Chris Hawblitzel氏, とGalen Hunt氏がおり、Helios:サテライトカーネルによる異種マルチプロセッシング(PDF)という論文を発表した。

  • NewRelicのRPM 2はJavaのパフォーマンス監視をサポート

    NewRelicはRPM 2をリリースしたところだ。これは同社のパフォーマンス監視ツールの最新バージョンだ。RPMはSaaS (Software as a Service)の形態で利用でき、Ruby on Railsで構築されたアプリケーションと同様、JEEで構築されたWebアプリケーションも監視できる。同社のLew Cirne氏にこの新バージョンのリリースについて話を聞いた。

  • Jetty 7.0 リリース

    本日 Jetty 7.0がリリースされ、新しいホームである Eclipse.org から Maven リポジトリと同じようにダウンロードできるようになった。このバージョンは、Jetty 6.0のメジャーバージョンアップであり、多くのパフォーマンス改善だけでなく重要なコードベースの再編も行われている。さらに、今や Continuation API は異なるサーバ間で移植可能となった。

  • S+Sの実施に関する考察

    Microsoftの8人のアーキテクトがDesign Considerations for S+S and Cloud Computing(S+Sとクラウドコンピューティングのための設計に関する考察)という記事を発表した。この記事では、企業においてSoftware plus Services (S+S)ソリューションのアーキテクチャを計画する場合、考慮すべき設計に関する考察を述べている。

  • IntelliJがオープンソースに

    今日、Jetbrainsは、IntelliJの新しい有償のアルティミット版と一緒にオープンソースのコミュニティ版を提供することを公表した。

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