InfoQ ホームページ DevOps に関するすべてのコンテンツ
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AWS Step Functions向けの可観測性を提供する新機能
最近、AWSは、Step Functions向けのステートマシンページの新たなオプトイン機能を発表した。開発者は、新しい実行ページオプションを有効にすることで、標準ワークフローをすばやく分析、デバッグ、最適化することができるようになった。
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Microsoftが中核となる新たなプラットフォームを発表:Microsoft Intelligent Data Platform
Microsoftは最近、Microsoft Intelligent Data Platformと呼ばれる新しいプラットフォームを発表した。このプラットフォームでは、データベース、分析、ガバナンスの製品を完全に統合する。この新しいプラットフォームには、Azure Dataスペースで既に利用できるすべてのもの(Azure Data Factory、Azure Data Explorer、SQL Server 2022、Azure SQL、Cosmos DBなど)からSynapse Analytics製品、Power BI、および新しくブランド変更されたPurviewデータガバナンスが含まれる。
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Heighliner: "スタック・アズ・コード"エクスペリエンスを実現するアプリケーション開発プラットフォーム
Helium3 Techは先頃、アプリケーションスタックをコードとして提供可能にする、オープンソースのクラウドネイティブアプリケーション開発プラットフォームHeighlinerをローンチした。複雑なインフラストラクチャの詳細を、可読性のある構成ファイルに抽象化することにより、バージョン管理、再利用、共有が可能になる。
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Amazon Elastic MapReduceがサーバーレス製品として一般向け提供へ
AWSは最近、Amazon Elastic MapReduce(EMR)サーバレスが一般向け提供(GA)となったことを発表した。この製品はサーバレスデプロイメントの選択肢の1つである。これは、クラスタやサーバを設定、管理、スケーリングすることなく、Apache SparkやHiveなどのオープンソースフレームワークを使ってビッグデータ分析アプリケーションを実行する顧客を対象としたものである。
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Java Newsラウンドアップ: JEP 428、MicroStreamがMicronaut Foundationに参加、SpringとApache Groovyのアップデート
2022年5月30日、今週のJavaラウンドアップは、OpenJDK、JDK 19、Spring Shell 2.1.0-M4、Spring Native 0.12.0、Spring Cloud Stream Applications 2021.1.2、Spring Security OAuthの開発終了、Micronaut 3.5.1、Quarkus 2.7.6.Final、Apache Groovyバージョン3.0.11と2.5.17、JobRunr 5.1.3、MicroStreamがMicronaut Foundationに参加、といったニュースをお届けする。
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Microsoftが自身のマーケットプレイスでSaaSソリューションとしてNGINX for Azureのパブリックプレビュー版をリリース
Microsoftは最近、NGINX for Azureを発表した。これは高度なトラフィック管理と監視を備えたネイティブ統合ソフトウェア(SaaS)ソリューションである。このサービスは、Azure Marketplaceからプレビュー版で入手できる。
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Microsoftが開発者向けクラウドベースIDEの「Dev Box」サービスを発表
最近のBuild会議で、MicrosoftはMicrosoft Dev Boxを発表した。この新しいクラウドサービスは、あらゆる規模のハイブリッドチーム向けに、安全ですぐにコーディングできる開発者ワークステーションを提供するサービスである。同社は、この新サービスにより、コードを作成するためのツールとリソースが全て付属する事前設定された環境に開発者がすばやくアクセスでき、快適に開発できるようにすることを目指す。
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Java News・ラウンドアップ - 構造化並行処理、Javaが27歳に、Micronaut 3.5.0
2022年5月23日週のJavaラウンドアップは、OpenJDK、JDK 19、仮想スレッド、Javaが27歳に、Jakarta EE 10、Spring Frameworkポイント&マイルストーンリリース、Micronaut 3.5.0、Quarkus 2.9.2.Final、Quarkus Tools for IntelliJ 1.11.0, Hibernate ORM 6.0.2.Final, Apache Tika 1.28.3 および Spring I/O conference のニュースをお届けする。
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DigitalOceanがDigitalOcean Functionsでサーバレスの分野に参入
サーバレスコンピューティングプラットフォームのNimbellaを買収したDigitalOceanが、DigitalOcean Functionsという新サービスを発表した。Nimbellaのテクノロジをベースに、開発者フレンドリでコスト競争力のあるサーバレスプラットフォームの提供を目指す。
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Amazon EKSブループリントがKubernetesクラスタのブートストラップを効率化
AWSはEKSブループリントをリリースし��。これは、EKSクラスタをシンプルに設定・デプロイするためのinfrastructure as code(IaC)モジュールのコレクションである。EKSブループリントは現在、HashiCorp TerraformとAWS Cloud Development Kit(CDK)の両方に実装されている。ブループリントは、Prometheus、Nginx、Argo CDなどの多くのオープンソースアドオンをサポートする。
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AuguryはAppleシリコンに影響を及ぼす新たなマイクロアーキテクチャ攻撃
イリノイ大学アーバナシャンペーン校、ワシントン大学、テルアビブ大学の研究者が、Auguryと呼ばれる攻撃について説明した。これはA14ファミリーとM1ファミリーを含む、Appleの最近のプロセッサで保存されているデータを漏洩するものである。
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MicrosoftがBuild 2022でAzure Container Appsの一般向け提供を発表
昨年のIgniteで、MicrosoftはAzure Container Appsを含むクラウドネイティブ製品をプレビュー版として発表した。これにより、開発者はコンテナを使ってマイクロサービスアーキテクチャを構築できる。同社は毎年開催されるBuild会議でこのサービスの一般向け提供を発表した。
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HashiCorp Vaultでサーバーサイド整合性トークンにより結果整合性が向上
HashiCorpはVault 1.10をリリースした。シークレットとID管理プラットフォームに多くの新機能が追加されている。サーバサイド整合性トークンを使うと、パフォーマンススタンバイノードを使うときに結果整合性モデルをより細かく制御できる。新しいオープンソースのログイン多要素認証統合を使って認証を実行できるようになった。データベースプラグインの多重化サポートが追加され、Vaultエージェントのテレメトリが改善されている。
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Cloudflare D1でCloudflareワーカーのための分散SQLiteを提供
間もなくベータ版に入るD1は、CloudflareによるクラウドベースのSQLストレージ分野へのの最初のステップである。D1はSQLiteの上に構築されており、分散レプリケーションメカニズム、バッチ操作のサポート、組み込みコンピューティング、自動バックアップと冗長化などが追加されている。
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Java Newsラウンドアップ: OpenJDK, Spring最新版とCVE, Payara Platform, Apache Tomcatのアップデート
今週2022年5月16日のJavaラウンドアップは、OpenJDKからJDK 19に関するニュース、Jakarta EE 10、SpringのマイルストンリリースとポイントリリースとCVE、May 2022 Payara Platformリリース、Quarkus 2.9.1.Final、Micronaut 3.4.4、WildFly 16.1.1、Hibernate ORM 5.6.9.Final、Hibernate Reactive 11.5.Final、JDKMon 17.0.25、JobRunr 5.1.2、JRelease早期アクセス、Apache Tomcatポイントリリース、Apache Camel 3.17.0といった内容でお届けする。