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  • GitHubがRedisを使用してレートリミットをスケールアップ

    GitHubのエンジニアであるRobert Mosolgo氏は昨日、Redisのシャーディングとレプリケーションを使用したレートリミッタを使ってGitHub APIをスケールアップした方法について、詳細に説明した記事を投稿した。GitHubは以前のMemcachedベースのレートリミッタから、Redisベースのものに移行した。Mosolgo氏によると、新しい実装では信頼性の向上、クライアントの問題解決、GitHubのサポート負荷の低減が実現されている。

  • 最高裁判所は、GoogleによるJava APIの使用は公正利用であると判決

    アメリカ合衆国の最高裁判所は、GoogleによるJava APIの使用は公正利用であり、Oracleが提起した異議申し立ては却下されたとの判決を下した。InfoQはその歴史と、これがAPIの将来にとって何を意味するのかを振り返る。

  • JetBrainsがProjectorをリリース、Swingアプリケーションのリモート実行が可能に

    JetBrainsは先頃、Swing GUIアプリケーションのリモート実行を可能にするテクノロジであるProjectorの最初のメジャーイテレーションをリリースした。Android Studioのようにリソースを大量に消費するアプリケーションを、パワーのあるサーバ上で実行することが可能になるので、開発者はシンクライアント上のWebブラウザがあれば十分だ。

  • Consul-Terraform-Syncでネットワーク共通タスクの自動化が可能に

    HashiCorpのConsul-Terraform-Sync(CTS)の一般提供が開始された。CTSでは、Consulに追加や削除が可能なサービスの形式で動作するTerraformモジュールとして、タスクを定義することが可能になる。CTSはNetwork Infrastructure Automation(NIA)という、ロードバランサプールやファイアウォールポリシの更新のようなネットワーク"導入後"タスクの自動化に重点を置いたソリューションの一部である。

  • Git 2.31がリリース、メンテナンスがバックグラウンドで実行可能に

    前回の公式バージョンから約3か月を経て、Git 2.31が日の目を浴びる。今回のバージョンでは、gitメンテナンスをバックグラウンド実行するオプションや、リバースインデックスファイルの追加などが行われた。最大の目標は、ユーザビリティの向上した、より効率的なツールの実現だ。

  • GoogleがNetwork Connectivity Centerの公開プレビュー版を発表

    最近、GoogleはNetwork Connectivity Centerのプレビュー版を発表した。これはGoogle Cloudのネットワーク接続管理のための新しいサービスである。Google Cloud Platform(GCP)のネットワークサービスを使用すると、企業は1か所からオンプレミスとクラウドの異種のネットワークを作成、接続、管理できる。

  • Kotlin 1.5への道

    JetBrainsがリリースしたKotlin 1.4.30には、Kotlin 1.5��安定版になる予定の新たな実験的機能が含まれる。Kotlin 1.4.xとしては最後のインクリメンタルバージョンになると思われる今回のリリースには、新機能として、新たなJVM IR(Internal Representation)コンパイラバックエンド、Java recordとsealedインターフェースのサポート、Kotlin Gradle Pluginでのコンフィギュレーションキャッシュのサポートなどが追加されている。

  • Red HatのCentOS終了で生じたギャップを埋めるRocky Linux

    CentOSの創始者であるGregory Kurtzer氏が、Red HatがCentOS Linuxの方向性を変えたことで生じたギャップを埋めるべく、2020年12月にRocky Linuxプロジェクトをスタートした。安定したオペレーティングシステムから、リリース前のコードをテストするためのストリームへ、というこのシフトによって、多くの企業は、自らのニーズに合ったLinuxディストリビューションのひとつを失うことになる。プロジェクトの今後の目標について、氏にインタビューした。

  • GitLab Protocol Fuzzer CEがオープンソースに

    GitLabは、13.4リリースで導入されたCore Prototol Fuzz Testingエンジンを、オープンソースとして公開した。ファズテスト(Fuzz Tesiting)とは、ランダムに生成された入力をアプリにわたすことで、ビジネスロジック内にあるセキュリティ上の問題や欠陥をより効率的に見つけ出すことを目的とするものだ。Principal Product ManagerのSam Kerr氏に詳しく聞いた。

  • AWSがHealth Awareをリリースし、アカウントに対する自動ヘルスアラートを提供

    AWSは最近、AWS Health Aware(AHA)のリリースを発表した。これは、インシデント管理および通信フレームワークである。AHAは、AWS Health Alertsをさまざまなエンドポイントに送信する自動通知ツールである。AHAはAWS組織とインテグレーションして、その組織内のすべてのアカウント横断で集��されたアラートを提供できる。

  • Eclipse Adoptiumワーキンググループが正式に設立

    Eclipse Foundationは、Adoptium運営委員会がAdoptiumワーキンググループ憲章を正式に承認したことを発表した。以前はAdoptOpenJDKとして知られていたこのグループは、Eclipse Foundationに参加した後、名前をAdoptiumに変更した。Adoptiumワーキンググループは、JavaコミュニティにOpenJDKソースコードに基づいてJavaバイナリと完全互換で高品質のディストリビューションを提供する。

  • Q&A with William Denniss Regarding Google Kubernetes Engine Autopilot Mode

    GoogleのプロダクトマネージャであるWilliam Denniss氏に、Google Kubernetes Engineの自動操作(hand-off operation)モードについて聞いた。

  • GitHubでのデプロイエクスペリエンスの向上

    GitHubエンジニアリングチームは最近、デプロイアプローチをどのように再設計したかについてブログを書いた。エンジニアリングの急速な成長により既存のツールにいくつかの問題が発生したためである。

  • Alibaba Cloudはビジネスの成長をサポートするためDaprを使用

    先頃のブログ投稿で、Alibaba CloudのスタッフエンジニアであるSky Ao氏が、Alibaba Cloudが分散アプリケーションランタイム (Dapr) を使用してビジネスの成長をサポートする方法について詳しく説明している。Alibabaのビジネスが急速に成長し、他の企業も買収するにつれて、さまざまなクラウド環境で複数のプログラミング言語をサポートする必要性が高まっている。このニーズをサポートするために、AlibabaはDaprの使用を選択した。

  • MicrosoftがパブリックプレビューでAzure Monitor SQL Insights for Azure SQLを発表

    先頃、MicrosoftはパブリックプレビューでAzure Monitor SQL Insights for Azure SQLを発表した。このプレビューにより、顧客はテレメトリの収集、分析、および豊富なカスタム視覚化のための柔軟なキャンバスが得られる。

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