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InfoQ ホームページ Event Driven Architecture に関するすべてのコンテンツ

  • KSQLがConfluent Cloudで利用可能に

    KSQLは、Apache KafkaのストリーミングSQLエンジンであり、現在、Confluent Cloud Platform上でフルマネージドサービスとして、利用量ベースの料金プランですべての顧客が利用できる。最近のブログ投稿で、ConfluentはConfluent Cloud KSQLの提供を発表した。

  • AWS Serverless Application ModelがStep Functionsステートマシンをサポート

    AWS Serverless Application Model (AWS SAM) は先頃、AWS Step Functionsステートマシンをサポートした。新しいAWS::Serverless::StateMachineリソースタイプを使用すると、開発者はSAMテンプレート内または別のファイルでステートマシンを定義できるため、ワークフローオーケストレーションをサーバレスアプリケーションの統合部分としてプロビジョニングできる。

  • 正しいイベントソーシング - 最前線での体験から: DDD EuropeでのDennis Doomen氏の講演より

    イベントソーシングはツールに過ぎない、トップレベルのアーキテクチャスタイルではないので、場所を選ばず使用するべきではない — Dennis Doomen氏は、アムステルダムで開催されたDDD Europe 2020カンファレンスのEvent Sourcing Dayに行った講演の中でこのように指摘し、イベントソーシングを問題に適用する場合に有用だと氏が考えるプラクティスを公開した。

  • Spotifyにおけるイベント配信システムのクラウド運用

    イベント配信はSpotifyにおける重要なコンポーネントである。配信されるイベントには、ユーザに関する重要な情報、ユーザの行動、運用ログが含まれている。クラウドでのイベント配信システム運用が2年半を経過したことから、Bartosz Janota、Robert Stephenson両氏は、同社のこの成果と、スタックをクラウド上に移行したことによって同社が達成したシステムの革新と単純化について論じたブログ記事を公開した。

  • MicrosoftがEvent Grid on Iot Edgeのパブリックプレビューを発表

    Microsoftは、Event Grid on Iot Edgeのパブリックプレビューを発表した。ネットワークにつながらない環境やリモート環境に構築されたシステム上での、イベント駆動アーキテクチャの採用が可能になる。これはつまり、ルーティング機能を備えたパブリッシュ/サブスクライブモデルを使用したイベント駆動シナリオの実装が、任意の場所で動作しているIoT(Internet of Things)デバイス上で実現できる、ということだ。

  • MicrosoftがKEDA(Kubernetes-Based Event-Driven Autoscaling) 1.0をリリース

    Microsoftは、Kubernetes-based event-driven autoscaling(KEDA)コンポーネントの1.0バージョンを発表した。Kubernetesクラスタ上で動作し、すべてのコンテナ対して”詳細な自動スケーリング(ゼロ動作を含む)”機能の提供が可能なオープンソースプロジェクトだ。Kubernetes Metrics Serverとしての動作も可能で、専用のKubernetesカスタムリソースを使って自動スケール用ルールを定義することができる。

  • Delta - Netflixの開発したデータ同期および拡張のためのプラットフォーム

    大規模システムでは複数のデータストアを使用することが少なくない。場合によっては、その中のいくつかのデータストアの同期を維持したり、外部サービスを呼び出してストア内のデータを拡張することも必要になる。このようなニーズに対処するためにNetflixは、結果整合性を持ち、イベント駆動によるデータ同期および拡張を行う、Deltaというプラットフォームを開発した。その開発チームが、Deltaの設計に関する概要をブログ記事で説明している。

  • オープンソースのCNCF CloudEvents仕様、バージョン1.0のマイルストンに到達

    CloudEventsは、イベントデータを標準的な方法で記述するためのオープンソース仕様だ。サービスやプラットフォームなどの間で配信されるイベントを、容易に定義できるようにすることを目的とする。仕様を推進しているのはCloud Native Computing Foundation(CNCF)である。そのCNCFが先日、同仕様がバージョン1.0のマイルストーンに到達したことを発表した。

  • Jagadish Venkatraman氏、LinkedInのSamza 1.0開発を語る

    先日のApacheCon North AmericaでJagadish Venkatraman氏は、LinkedInが大規模なストリーム処理を行うためにApache Samza 1.0を開発した経緯について講演した。その中で氏は、兆単位のイベントと数ペタバイトのデータを抱えるLinkedInのユースケースについて説明し、ステートフル処理、高レベルAPI、柔軟な展開モデルといった、1.0リリースで追加された機能を強調した。

  • 高可用性ワークフローエンジンZeebeが実運用対応に

    Zeebeは、クラウドネイティブおよびイベント駆動アーキテクチャで動作する高性能アプリケーションのスケーラビリティ要件を満足し、複数のマイクロサービスにわたるワークフローを低レイテンシ、高スループットのシナリオでサポートするように設計されたワークフローエンジンだ。実運用対応の可能な無償のコミュニティエディションとして先頃、Zeebe 0.20.0がリリースされた。

  • AmazonがSaaSアプリケーション用イベント駆動AWSインテグレーションAmazon EventBridgeの一般提供を開始

    先日のニューヨークでのAWS Summitイベントで、Amazonは、AWS、ソフトウェア・アズ・ア・サービス(SaaS)、カスタムアプリケーションがイベントを使って相互通信することの可能な、サーバーレスイベントバスのAmazon EventBridgeを一般提供すると発表した。

  • イベントソーシングシステム開発時の間違いとリカバリ

    Nat Pryce氏とチームがイベントソースアーキテクチャに基づいたシステム構築に着手した時、氏らは重大な設計上のミスをいくつか犯したが、自分たちも驚くほど簡単にリカバリすることができた。氏はブログ記事で、氏らが犯した間違いと、アーキテクチャのリファクタリングによるリカバリを可能にした要因について説明している。

  • オープンソースのメッセージングシステムのNATSが2.0をリリース

    オープンソースのメッセージングソフトウェアNATS 2.0がリリースされた。高度なセキュリティ管理、グローバルなディザスタリカバリ、大幅なパフォーマンス向上が実現されている。NATSは、クラウドネイティブシステム、IoTメッセージング、マイクロサービスのためのメッセージングサービスを提供する、Cloud Native Computing Foundationのプロジェクトである。

  • 分散システムのパターン

    Mathias Verraes氏が一連のブログ記事を投稿して、自身が仕事で出会った、有用な分散システムのパターンについて説明している。現時点で16のパターンを、デカップリング、汎用メッセージング、イベントソーシングという3分野に定義する。目的は、各パターンをその有用なコンテキストとともに識別し、命名し、文書化することだ。

  • Badooのデータエンジニアリング:1日あたり200億のイベントを処理

    Badooは現在、1日あたり数十億のイベントを処理する出会い系ソーシャルネットワークであるとデータプラットフォームエンジニアリングリードのVladimir Kazanov氏は説明する。Skills Matterで、彼はこの規模での運用の課題と、Badooがこのデータを処理およびレポートするために使用するツールについて説明した。

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