InfoQ ホームページ ITSM に関するすべてのコンテンツ
-
DevOpsのためのIT,文化,プラクティス
Nicole Forsgren氏とのインタビューから,企業がDevOpsメソッドの採用に動き始めた理由,迅速なデプロイがITの安定性向上に与える影響,リーン管理によるパフォーマンス向上などを聞くとともに,パフォーマンス向上の手段としてのDevOps導入を望む企業へのアドバイスを得ることができた。
-
Daniel Jacobson氏,NetflixのエフェメラルAPIと継続的イノベーションを語る
InfoQはDaniel Jacobson氏にインタビューする機会を得て,エフェメラル(ephemeral, 短命の)APIについて,エクスペリエンスベースのAPIとの結び付きや,いつその導入をいつ検討すべきかなどについて聞いた。氏はさらに,汎用的なリソースベースのAPIアーキテクチャがスケールアップの過程で問題に直面する可能性や,氏がAPI記述言語を使用しない理由について,そして最後にはFDalcorやScryer, Nicobarなど,API提供にために作られたさまざまなツールについても説明してくれた。
-
怠けていないでソフトウェアを(Dockerを使って)テストせよ
DockerCon EU 2015でLaura Frank氏が,“Stop Being Lazy, and Test Your Software”と題したプレゼンテーションを行った。Frank氏が提案するのは,開発規模や企業の状況に関係なく,ソフトウェアにテストは不可欠であるということだ。開発ワークフローにDockerを取り入れることで,テストフレームワークの記述と実行をより効率化することができる。最終的にはそれが,ユーザに対する高品質なソフトウェア製品の提供を促進するのだ。
-
Dockerがプライベートクラウドとパブリッククラウドへのコンテナ展開に対応
Docker Inc.が,バルセロナで今月開催されたDockerCon EUで,Docker Universal Control Plane(DUCP)を公開した。DUCPは,Dockerを使用した分散アプリケーションを実運用レベルでデプロイ,および管理するためのCaaS(Container as a Service)を提供する,有償のソリューションだ。
-
Patrick Debois氏がモバイル版継続的デリバリの実践経験を公表
DevOpsムーブメントをリードするPatrick Debois氏はこの1年,“モバイル版の継続的デリバリ(mobile continuous delivery)”に取り組んでいる。先日のVelocityカンファレンスで氏は,その成果を発表した。講演では,モバイルソフトウェアのライフサイクル全体をカバーする多数のツールやスクリプト,アプリケーションが紹介された。InfoQではこのテーマについて,Debois氏にインタビューを行った。
-
Twitter、モバイルの継続デプロイメントのためfastlaneをFabricに組み入れる
デベロッパーカンファレンス Flight 2015において、Twitterが自社のモバイル開発プラットフォームであるFabricにfastlaneを組み入れたことを発表した。この発表の中でTwitterは、もともとFelix Krause氏によりiOS向けに開発されていたfastlaneを、Androidでも使えるようにしていることも発表した。
-
AtlassianがJIRA 7プラットフォームを3つのスタンドアロンJIRAエディションとして発表
開発とコラボレーションのソフトウェアを開発するAtlassianは、プロジェクトトラッキングアプリケーションのJIRAのバージョン7を、新しい3つのスタンドアロン製品として発表した。JIRA Core、JIRA Software、JIRA Service Deskの3つだ。この3つの製品は共通のプラットホーム上に構築され、非技術者のビジネスチーム、開発チーム、ITやその他のサービスチームが、それぞれのチームのニーズに合うエディションを使えるようにすることで、より良いサービス提供を実現する。
-
継続的デリバリモデルにおける文化的シフトの重要性
テクノロジリーダたちはビジネスイノベーションを加速するために,継続的デリバリとアジャイルに向かっている。今回の記事では,組織において継続的デリバリの実践を成功させる上で,文化的シフトの持つ重要性について取り上げる。
-
Puppet Enterprise 2015.2 - Michael Olson氏に聞く
Puppet LabsのPuppet Enterpriseの最新バージョン - バージョン2015.2 - では,ノードグラフの視覚化表示やインベントリフィルタ,VMware vSphereモジュールといった新機能が,Puppet言語の大幅な機能拡張やWeb UIのアップデートと合わせて提供されている。 同社でシニアプロダクトマーケティングマネージャを務めるMichael Olson氏に話を聞いた。
-
‘Agile on the Beach’カンファレンスで得られたもの - 第1日
英国のコーンウォールで開催された第5回‘Agile on the Beach’カンファレンスでは,アジャイルソフトウェアデリバリの著名な実践家たちが,この分野における最先端の新たなトレンドをテーマとしたプレゼ���テーションを行った。そこで語られた主なメッセージは,ソフトウェアデリバリのライフサイクル全体を通じた科学的手法のより厳密な利用の必要性と,アジャイルプラクティスを製品開発に適用することで得られるメリットだ。
-
Puppet Labs: State of DevOps Report 2015
Puppet Labs: State of DevOps Report 2015は、IT業界における最近のDevOpsトレンドを示すものだ。デプロイメントの成功と安定性の観点からパフォーマンスの高い人低い人を比較し、アーキテクチャと開発者の生産性との関係を調査している。
-
Adrian Cockcroft氏の語る,マイクロサービス管理の課題
Adrian Cockcroft氏はDevopsdays Amsterdam 2015の基調講演で,CIOの主な目標 – ITとビジネスの整合,製品の迅速な開発,セキュリティ侵害の回避 – は,DevOpsプラクティスの適用とコンテナ化されたマイクロサービスの継続的デリバリによって達成可能である,と論じた。しかしマイクロサービスは,管理面での新たな課題を提起する。その課題をいくつか解決する策として,Cockcroft氏が提案するのはシミュレーションだ。
-
ITILとDevOps - その観点の違い
ITILとDevOpsを比較した議論は珍しいものではない。このテーマにはさまざまな見地がある。考え方が異なるというものがあれば,適合性があるというものもある。異なるものだがIT分野においてそれぞれの役割を持っている,という意見もある。Open Group IT4IT ForumのメンバのCharles Betz氏は,この2つには基本的な原則の対立があると言う。フェーズ分割されたワークフローから抜けられていないITILに対して,DevOpsはリーン製品管理の教義を採用しているというのだ。
-
Dockerで実現するゼロダウンタイムデプロイ
QCon New York 2015で,Paul Payne氏は,12分以内の修正と再デプロイを要件とするNordstormのプロジェクトについて講演を行った。それを可能にしたのはGoベースのマイクロサービスとDockerコンテナ技術,そして継続的デリバリの方法論だ。
-
GoogleがKubernetesベースのVM/Dockerイメージビルドフレームワークを開発
Googleは,JenkinsとPackerを使ってGoogle Compute EngineVMのカスタムイメージのビルドを自動化するリファレンス実装を,Kubernetesベースのオープンソースで開発した。継続的デリバリのビルドパイプラインへのイメージ生成過程の追加と,VMインストールの信頼性向上と時間削減を可能にするアーティファクト生成という,2つの実現方法を実証することが,開発の主な目的だ。