InfoQ ホームページ Infrastructure に関するすべてのコンテンツ
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Enterprise Libraryは、Windows Azureアプリケーションの自動スケールを手に入れた
Windows Azure Integration Pack for Enterprise Libraryは、多くのAzureだけのシナリオをサポートする。 このうちのひとつが、CPU利用率、メッセージキューバックログ、日付と時間の指定、ビジネス指標(未処理オーダー数など)のような様々なパラメータによる、Web RoleとWorker Roleの両方の自動スケールである。
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“標準が成功するのは人々がそれを話題にしなくなったとき” - Richard Soley (OMG CEO)
OMG の CEO である Richard Soley 氏は先日公開されたインタビューで,適用パターンに対するハイプサイクルの影響に加えて,それが SOA の時のように,どれほど多くのクラウドコンピューティングに影響を与えるか,という点で意見を交わしている。氏は新興企業に対する仮想クラウドコンピューティングのメリットを賞賛した上で,その誇大な宣伝にも関わらず,大企業にとってはさほど重要なものでない理由も説明している。
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Ephemeralization(短命化)、もしくは多言語クラウドOSへのHerokuの進化
最近、Herokuは新しいCedarスタックと、Node.jsおよびClojureのサポート追加を発表した。InfoQでは、最近の開発、基本原則、今後の計画について、Herokuの共同創業者であるAdam Wiggins氏に話を聞いた。彼はPaaSを、強力な既存のツールの組み合わせで作られたクラウド向けOSに例えている。
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RightScaleが統一クラウドAPIに一歩前進
複数のクラウドに統一したアクセスを提供予定の会社であるRightScaleは、クラウド管理プラットフォームの新リリースをアナウンスした。これは、新しいMultiCloud API、新Add Server Assistant、そして Community Translationsからできている。
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ソフトウエア特許に対する賛否両論
近頃、特許に関するニュースが多い。中でも多いのが、HTC、Samsung、Google、Appleなどのスマートフォンベンダが関わる話題だ。また、これに関わる感情的な論争も勃発し、特許がイノベーションを保証すると主張する者もいれば、特許は武器だという者もいる。一体、誰が正しく、誰が間違っているのか。言い換えれば、ソフトウエアの特許は利益より害を引き起こすのか。それとも反対か。
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RAD Studio XE2 の新機能: マルチプラットフォーム,Android & iOS ネイティブアプリ,HD 3D アニメーション,クラウド対応
Embarcadero は Delphi XE2,C++Builder XE2,RADPHP XE2,Prism XE2 などで構成される開発ツール RAD Studio XE2 の新バージョンのリリースを準備中である。2010年8月30日に同製品ラインを最初にローンチしてから,ちょうど1年になる。今回のリリースでは新機能が多いが,中でも注目されるのはクロスプラットフォーム開発,Windows 64 bit,Amazon Cloud API,Android および iOS のネイティブアプリ,そして HD 3D アニメーションがサポートされたことだ。
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VMwareが無償バージョンの Micro Cloud Foundryをリリース
VMwareは、今日ーソフトウェアの無料ダウンロードバージョン、ーをリリースした。これは、開発者のワークステーションの1つの仮想マシンでローカルに走るように、設計されている。MacかPCで開発している開発者が、ミドルウェアを設定せずに、ローカルにクラウドアプリケーションをビルドして走らせることができたり、アプリケーションをスケールしたり、アプリケーションのコードを無修正で、望むところにデプロイできる
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OASISがサービス指向アーキテクチャのための参照アーキテクチャの基礎のレビュー版を公開
OASISがサービス指向アーキテクチャのための参照アーキテクチャの基礎(SOA-RAF)のレビュー版を公開した。これはSOAをビジネスとITの関心事をサポートするエコシステムとして定義している。
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開発プラットフォームとしてのMicrosoft Dynamics CRM
.NETフレームワークを用いてカスタマイズ可能なDynamics CRMを可能にするDynamics CRM SDKは、ソリューションを構築するためのすべてのオブジェクトモデルを開発者に公開している。再利用可能なアプリケーションサービスやマルチテナントアーキテクチャを用いてソリューションを実現する事が可能で、単一プラットフォームで複数の基幹業務XRMアプリケーションを構築する事も可能になる。
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新たな機能で支持を集める OpenSocial 2.0
OpenSocial 2.0 は新たなコンテナ,OAuth 2 サポート,エンベッデトエクスペリエンス,アクティビティストリームなどの新機能を加えて,Attlasian,Cisco,IBM,Jive,SAP など複数の企業から Facebook プラットフォームの代替として支持されている。
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European Space Agency と Leroの提携
2011年8月18日にアナウンスされたように、Irish Software Engineering Research Center (Lero)は、European Space Agency (ESA)と研究プロジェクトために、30万ユーロの契約を結んだ。研究活動の目標は、将来の宇宙飛行のためのソリューション フレームワークを提供することである。
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JProfiler 7: プローブ、スレッド、ヒープインスペクション
ej-technologiesがJProfiler 7.0をリリースした。JProfilerはJava SE/EEのプロファイリングツールで、CPUやメモリ、スレッドのプロファイリングやVMの稼働状況の測定が可能である。バージョン7.0では、改良されたヒープウォーカーやカスタムプローブ作成機能、JDBCやJMS、JDNI、サーブレット、ファイル、ソケット、プロセスなどを分析するためのビルトインプローブが搭載されている。
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Java.Netの成果物がMaven Centralで利用可能に
SonatypeとOracleは協力してJava.net Mavenの成果物の安定性と品質に注力した。Java.netではリポジトリ管理ソフトのNexus Proが使われている。幅広い利用を促進するため、Java.netの成果物がMaven Centralと同期するようになった。
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REST クライアントを書くのは難しい?
Programmable Web の Adam DuVander 氏が先週,API エクスペリエンスに関する調査の報告を行った。そこからは,開発者が Web API を使用する時に直面する,大きな問題がいくつも浮かび上がってきている。その中には最も人気のある API も含まれている。
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W3Cがコミュニティグループとビジネスグループを設立
W3Cはウェブの技術についての仕様の開発者やテスト、議論が簡単にできるようにするためのコミュニティグループとビジネスグループの作成を支援するため、同団体のインフラとノウハウを公開した。W3Cコミュニティグループは誰でも参加でき、参加費は無料で活動かすべて公開される。一方、ビジネスグループは参加費が必要で、非公開にすることも出来る。また、W3Cの電話会議の設備も使える。InfoQはW3Cのマーケティングとコミュニケーションの責任者であるIan Jacobs氏にこの新しいグループについて詳しい話を聞いた