InfoQ ホームページ Infrastructure に関するすべてのコンテンツ
-
Amazonがクラウドで企業向けディレクトリサービスをローンチ
Amazonは拡大を続ける自社クラウドサービスのポートフォリオに,AWS Directory Serviceという企業向けディレクトリサービスを新たに加えた。Active DirectoryやLDAPと互換性のあるディレクトリを必要とするアプリケーションは,このサービスを利用することができる。
-
FacebookのAsyncDisplayKit - iOSアプリ用のスムーズな非同期UIが特徴
FacebookがAsyncDisplayKitをオープンソースとして公開した。元々は,旧型のデバイス上でもアプリのスムーズな動作と応答性の維持を容易に保証する目的で,同社のPaperアプリのために開発されたフレームワークだったものだ。
-
第2回GOTO Berlinカンファレンスが11月に開催
第2回GOTOカンファレンスが11月初め,ベルリンで開催される。11月6,7日の2日間のカンファレンスの後に,1日のトレーニングが予定されている。“開発者のために開発者が (for developers, by developers)” と題されたプログラムでは,最新動向の提供に重点が置かれて,ソフトウェア開発コミュニティにとって関連と興味の深いものになっている。
-
コードの品質のためにアジャイルとウォーターフォールを組み合わせる
2014年のCAST Research on Application Software Health (CRASH)のレポートは、アジャイルとウォーターフォールを混ぜた手法で開発した企業向けソフトウエアはどちらか一方の手法だけで開発されたものよりも強靭で安全であると報告している。InfoQはBill Curtis氏に今回の調査について、また構造的品質要因について、アジャイルとウォーターフォールを混ぜることについて話を聞いた。
-
Meteorにリアルタイムデータ機能を提供するFathomDB
Matt DeBergalis氏は,Meteorがデータベース・アズ・ア・サービスプラットフォームのFathomDBを買収すると発表した。 FathomDBを開発したJustin Santa Barbara氏はMeteorのコアチームに参加する。DeBergalis氏はその理由について,FathomDBが取り組んでいる課題の多くが,Meteorがリアルタイムデータベース・アズ・ア・サービスの概念に基づいて解決しようとしているものと同じためとしている。
-
AmazonがDynamoDB NoSQLデータベースでのJSONサポートを支援
Amazon Web Serviceチームは先週,同社のDynamoDB NoSQLデータベースサービスを変更して,JSONサポートの改善,スケーラビリティ改善,無料利用枠の拡大を行った。AWS SDKを使用して,最大25GBという無償ストレージの範囲内で,大規模なJSONドキュメントの保存やインデックス生成,クエリ,アップデートなどの操作が可能である。
-
リアクティブマニュフェスト2.0についてMartin Thompson氏が語る
9月に開催されたGOTOカンファレンスにて、リアクティブマニュフェストの第2版が発表された。Martin Thompson氏が新しい版が必要だった理由や旧版との違いについて語った。
-
遠隔チーム管理に関する書籍シリーズ
書籍シリーズ "The Art of Managing Remote Teams" では,遠隔チームの確立と作業について,著者らが自らの経験とアドバイスを提供している。想定している読者は,オフショアないしニアショアチームを立ち上げたい,あるいはすでに管理している遠隔チームを改善したいと考える人々だ。
-
Firebaseがメジャーアップデートで多数の認証トークンを提供
Firebaseコア開発チームは今週,セッションの自動永続化やSecurity Rule用のリッチな認証トークンなどを含む,ユーザ認証のメジャーアップデートを発表した。
-
WindowsがDockerを採用する
本日(米国時間10月15日)、Docker Inc. と Microsoftはパートナー提携を結び、次期Windows ServerのリリースにてDockerをサポートすることを発表した。Windows Server向けの新しいDockerエンジンによるWindowsベースのコンテナが実現され、DockerのオープンなオーケストレーションAPIがMicrosoftエコシステム向けに拡張され、LinuxとWindowsの両方のDockerコンテナ上で動作するマルチプラットフォームアプリケーションのサポートが提供されるようになる。
-
GoogleがSSL 3.0のサポートを廃止
Googleはオンラインセキュリティブログでまもなく旧式のSSL 3.0のサポートを廃止すると発表した。SSL 3.0に、クライアントにダウングレードを強制することによって攻撃が可能になるという脆弱性が見つかったからだ。SSL 3.0の排除はHTTP2の仕様策定の停滞を解消する可能性もある。
-
Docker、Language Stackの公式リポジトリを公開
DockerがDocker HubにLanguage Stackのための新しい公式リポジトリを追加した。ここにはC/C++やJava、Python、Rubyなどが含まれている。
-
CloudFlareがUniversal SSLで無償のWebセキュリティを提供へ
CloudFlareは,同社コンテンツ配信ネットワーク(CDN)の無料登録者すべてを対象に,Universal SSLによるSSLを提供する。この動きは,SSLの展開を望むwebサイトとアプリケーションの所有者がこれまで直面してきた,コストと複雑さという2つの問題に対処するものだ。エンドユーザへの証明書の発行は,CloudFlareが無償で実施する。SSLの有効化は,ドロップダウンメニューによる選択になる。
-
RubyMotionがAndroidパブリックベータをリリース
RubyMotionは先頃,同社のAndroidサポートがパブリックベータになり,アーリーアダプタによるAndroidプラットフォーム開発への適用が可能になったと発表した。RubyMotionは,人気の高いRuby言語とツールとを使用して,iOSおよびMac,そして今回のベータ版でAndroid用のネイティブアプリケーション開発が可能な,ターミナルベースのツールチェーンだ。
-
新鋭の言語: この5年を振り返る
最近の記事でEmerging Languages CampのオーガナイザであるAlex Payne氏がこの5年でプログラミング言語の世界がどのように変わったか、これからどのように変わっていくのかについて考えを披瀝している。InfoQは氏に話を聞いた。