InfoQ ホームページ Infrastructure に関するすべてのコンテンツ
-
MicrosoftがMicrosoft Azure向けのドキュメントデータベースを発表
MicrosoftはSQL Serverのおかげでリレーショナルデータベースの世界でも一定の地位を占めている。しかし、新しいNoSQL製品がこの状況を変えるかもしれない。Microsoftは先週、DocumentDBを発表した。これは、クラウドにホストされるドキュメント指向データベースであり、JavaScriptをしっかりとサポートし、自動インデックス、トランザクションもサポートする。
-
Puppet-lint 1.0.0 リリース
Tim Sharpe氏がPuppet lint 1.0.0のリリースを発表した。Puppetコードの推奨スタイルガイドラインへの準拠性をチェックし,文法上のミスを検出するツールである。新バージョンでは新しい機能やバグフィックスに加えて,プラグインシステム,エラーの自動修正機能などを備えている。
-
TokutekがMongoDB用の新コンセンサスアルゴリズムを発表
Tokutekは,MongoDBに既存のリーダ選任アルゴリズム(Leader Election Algorithm)に代わる,新たなコンセンサスアルゴリズムの開発を発表した。Arkと名付けられたそのアルゴリズムは,同社のMongoDBフォークであるTokuMXで使用するために開発されたもので,既存のMongoDBのアルゴリズムの持つさまざまな問題に対処する。
-
IBM: 企業の70%がビッグデータ、クラウド、モバイル、ソーシャルを活用している
IBMはRaising the game - The IBM Business Tech Trends Study (PDF)と題した調査結果を発表した。同社はこの調査で次の4つの重要な技術の現在の普及状況を調べている。すなわち、ビッグデータ&アナリティクス、クラウド、モバイル、ソーシャルの4つだ。この4つがエンタープライズ分野でどの程度普及しているのかを2012年と比較している。また、PacesettersとDabblersの比較も行っている。
-
GoogleがMesaを公開 - 地理的レプリケーションと準リアルタイム性を備えた,スケーラブルなデータウェアハウス
GoogleがMesaというデータウェアハウスを新たに公開した。Mesaは複数のデータセンタにスケールして,ペタバイト単位のデータを扱うと同時に,秒以下のオーダでのクエリ応答とACID特性を実現するシステムである。
-
クラウド固有の複雑さ: VS Online停止の振り返り
クラウドベースの常時起動システムを実行することは本質的には複雑である。Microsoftは先日、Visual Studio Onlineにおいて5時間の停止を経験し、開発者がサービスを利用することができなくなってしまった。MicrosoftのBrian Harry氏は、なにが誤っていて、彼らのチームがどのように失敗を修正するかの正直な振り返りを提供した。
-
8月のPatch TuesdayでInternet Explorerのセキュリティと機能が向上
Microsoftは最新のPatch Tuesdayにおいて、合計37個のcommon vulnerabilities and exposures (CVE)をカバーする9個のセキュリティ情報を公開した
-
CoreOS、CoreOS Enterprise Registryをローンチ
CoreOSがQuay.ioの買収と、Quay.ioがホストするサービスをベースにしたファイアウォール内で使えるプライベートなDockerレジストリ、CoreOS Enterprise Registryのローンチを発表した。
-
仮想マシンとLinuxコンテナのパフォーマンス比較
IBM Research Divisionが、DockerとKVMを使い、コンテナと仮想マシン環境のパフォーマンスを比較した論文を発表した。これはNATあるいはAUFSにおけるDockerの利用コストに注目し、仮想マシン内でコンテナを実行するというプラクティスに疑問を投げかけるものだ。
-
オンラインゲームを使用した大規模レトロスペクティブ
アジャイルのレトロスペクティブは,主にチームあるいはプロジェクトのレベルで行われる。もし50チーム以上で行う必要があったとしたらどうだろう? Luke Hohmann氏が大規模なアジャイル変革プロジェクトにおいて,何がうまくいったか,何に改善が必要か,といったことを見直すために,大規模レトロスペクティブを行った経験を語る。
-
Flickrは高可用性RedisにSentinelを選択した
Flickrは先日、一貫性に関する懸念にもかかわらず、彼らのオフラインでタスク処理するサブシステムで自動化されたRedisフェールオーバーを提供するためにSentinelを展開していることを発表した。
-
CoreOSの最初の安定版がリリース
CoreOSが最初の安定版リリース、CoreOS 367.1.0を発表した。これにはLinux 3.15.2とDocker 1.0.1が含まれており、CoreOS Managed Linuxを通して複数のプラットフォームをサポートする。
-
Dockerの将来
CenturyLinkによるインタビューで、Dokkuの作者で初期からのDockerコントリビュータであるJeff Lindsay氏は、自身が取り組んでいるDocker関連プロジェクトと、Dockerベースのサービス指向アーキテクチャにまつわる問題をどう解決しようとしているかについて語った。
-
継続的学習の文化を育てる
継続的学習(Continuous learning)は,企業におけるアジャイル採用の支えとなる。継続的学習を実現し,それをサポートするためには,組織文化の変革を必要���する場合がある。 継続的学習の可能な文化を確立して育む上では,マネージャとアジャイルコーチにできることがいくつかある。
-
Hadoop-as-a-Service APIのCloudbreakが公開ベータへ
クラウドに依存しないオープンソース Hadoop-as-a-Service APIとして新たに登場したCloudbreakが,アプリケーション開発者と企業を対象としたベータ版の提供を開始した。Cloudbreakを開発したSequenceIQでは,無償で公開される同社のプロダクトについて,プロビジョニングを抽象化し,オンデマンドHadoopクラスタの管理と監視を容易にする,と主張している。